SecondStageもう一人の副代表の小山卓也です。
現在休学中ですが、今年で僕の大学生活も4年目になります。
今まで起業家育成コース、国際交流、ベンチャー経営をしてきた僕が何故4年目になって学生団体を創ったのか。その想いを書きたいと思います。
なお、設立理由に関しては代表の平田と一致しているので書きません。
こちらの記事をご覧ください。
その前にまず簡単な自己紹介。
小山 卓也 21歳 大阪商業大学 経済学部 4年(休学中)
Twitter : @Mokan63v
兵庫生まれ三重育ちの田舎者です。
こんな顔をしています。

僕は大学受験に失敗し、浪人することなく大阪商業大学へ入学しました。
ですが、入学して待ち受けていたのは想像とはかけ離れた環境。
僕は絶望しました。とても悔しかった。泣きたくなった。
でも僕はその当時こう考えました。
「Fランクの大学からでも他の大学に負けないくらいの結果を勉学や就活で残してやる。」
これが僕の原点です。SecondStageを創るに至った想いもここにあります。
様々な活動や結果を経て学歴コンプレックスというもの幾分なくなりましたが、高学歴であろうと誰であろうと他の誰にも負けたくないという想いは今も変わりません。
さて、前置きが長くなりましたが、SecondStage創設への想いについて書きます。
想いを一言で記すと、
「全ての人が自分自身の存在価値を見出だし、
本気で努力でき楽しめるフィールドを見つけてほしい。」
ということです。
(長いですねw)
僕は前述した通り、大学受験に大失敗しました。
学歴は覆せないので、それに匹敵するほどの努力を積み重ねてきたつもりです。
会社経営などをするなかで、あらゆる困難を乗り越え、結果を残し続けました。
そんな僕がそれらの経験によって気づいたことは「本気になれるもの」や「頑張る経験」の大切さでした。
中学・高校のときにスポーツや吹奏楽などの部活をやっていた人なら分かると思います。
試合に勝ったときの飛び上がるような喜び、負けたときの涙が出るような悔しさ。
少しでも上手くなるために毎日練習し、仲間と励まし合ったはずです。
でも、それらが大学生活にはほとんどないと僕は思いました。
だから多くの人がアルバイトや飲み会、カラオケなどの「目の前にある楽しさや利益」に逃げて、自分の可能性を閉ざし続ける。
それで満足している人は別にそれでもいいと思います。
幸せの定義は人によって違うから否定はしない。
けれど考えてほしいのは、大学4年間が終ったときにどうなっていたいか、ということ。
「毎日そこそこ楽しかったけど、もっとこうしていればよかったという虚しさが残る4年間」と
「毎日すごく大変だったけど、いろんなことを学んで経験して仲間ができて、楽しかったといえる4年間」のどちらにしたいのか。
少なくとも前者にはなりたくないような人は、
まず今自分が見ている世界の狭さを知ることです。
そして貪欲にいろんな人・組織・世界を見ること。
そうやって自分の価値観や世界観を拡げ磨くことで、本当に自分が望むことが見えてくる。
(僕は実際にそうやって大きく変わることができた。)
より多くの世界を見て、自分で何かを「とりあえずやってみる」ことをしてほしい。
その過程で、「本気になれるもの」を見つけてほしい。
今の僕ならiPhoneのアプリ開発だ。
まさか文系の学生がプログラムを書いて、自分のプロダクトを市場に出せるなんて入学した頃は考えもしなかった。けれど、いろんな人や考え方、物事の捉え方、生き様を見てきたからこそ「自分でもできる!」ということに気づけた。
どんなことでも「頑張る経験」を積んだ人は強い。
(ちなみに中途半端な努力は意味をなさない、むしろ時間の無駄。)
人はまだ変わるためのキッカケ出会っていないだけで、素直ささえあればどんな人でも変われるということを僕はSecondStageを通して伝えていきたい。
僕がかつてキッカケをもらい人生が変わったように。
これが様々な活動を通して導きだした自分なりの答えと団体に対する想い。
学歴ではない自らの可能性を見出だし、自身の価値を磨き続けてほしい。
副代表
小山 卓也