稼ぐアフィリで在宅起業。一から学ぶアフィリエイトのコツ -9ページ目
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人口の増えない国の未来

雑誌を整理していて、ふと目に止まった記事

日本の人口予測

それによると、
2050年には人口1億人を下回っている。

約40年後となると、実感が持てない未来ではあるが、
人口が減っていく事は確実のように思われる。

すでに問題視されている、少子高齢化
日本人の平均寿命は延び、生まれる子供は減る。

幾度となくテレビで叫ばれる、
労働人口と高齢者人口の比率が改めて実感できてしまった。

定年を迎えた方々の医療費や年金は、
労働人口が支える事になる。

今現在3人で一人の高齢者を支えていると言うが、
今後は2人で一人、1人で一人となっていくのではなかろうか。

その一方、可愛い我が子も養育していく必要がある。

正直なところ、生活していけるのだろうか。

仮に、自分の責務を果たし、定年を迎えたとして、
高齢者となった自分を支えてくれる若者はいるのだろうか。

人口の増えない国に未来はあるのだろうか。

猛烈に不安がよぎる。

やはり、このままではいけない。


悲哀の戦士サラリーマン

江戸時代の身分制度
士農工商

士:武士
農:農家、小作人
工:職人
商:商人

武士が一番偉く、次いで小作人。
金儲けは卑下され、商人は一番最後に。

しかし実際は、
商人からお金を借りる武士もいたであろうし、
生活が一番苦しかったのは、おそらく小作人たち。

現代の見えざる身分制度同じ事
言い換えるなら
・政治家
・サラリーマン
・自営業、職人
・投資家
といったところだろうか。

日本の大多数の人は、どこかの組織に所属し、給与を得ている。
つまりはサラリーマン。

それが、民間企業であろうと、公務員であろうと。

日本の経済を支えているのは、
サラリーマンと言っても過言ではなかろうか。

しかしながら、サラリーマンとして
今の生活は満足のいくものではないのでは。

私もそう。
ただのサラリーマンとしての生活では、
今後の底が見えた気がする。

減る一方の小遣い
大して上がらない給料
増え続ける税金、責任、ストレス

今のままの生活では、
将来に対する不安は消えないだろう。

何とかして変えたい。
今の生活を、自分自身を

まずは、
サラリーマン以外で収入を得るという
実力を身につけたいと思う。


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