たとえば、今日みたいな夜には -2ページ目

その言葉は私自身のこと
そのものを否定してるってことよね。
勝手に言わせておこうか。

ふつふつとわきあがる
いろんなきもちが。
結局思い出は美しいんだろ。

くるくるとまわる33回転の、
怖くて聴けないなあ。
あのときのこと 思い出す。
だけならいいんやけど。
冗談抜きで同じようなことが
起こったらどうしようか。
そんなことをついつい考えてビビる。
大好きな曲なのに
あのときのトラウマがこびりついて
いまだに最後まで聴けないや
これ以上私のことひとりにしないで欲しいのお願いよ

もう慣れた。
慣れた。
過去に。
それだけなのだ。

もう二年近くも前に同じような写真を撮ってた。
あのときは死ぬほど悲観的だったけど
いまは違う。
でもあのときにはいろんなことばや気持ちが
素直に言葉に表現できてた。今以上に。
悲観的であるほうがいろんな言葉が溢れてくる。

