記念すべき最初の記事でなんだこれ、ふざけんな
って思った方すみません。実は、怖いの大好きなんです(お化け屋敷以外)。もちろん、今後は色々なコンテンツ増やしていくので、こればっかりじゃございません。ご理解を・・・・。
さてさて!!
今怖い話っていったら、「しゃれ怖(洒落にならない怖い話)」やら定期的に2chのスレでたてられる「そろそろ最恐の恐い話決めようぜ」とかが有名ですね。ぶっちゃけ、俺は本が苦手で文字を読むのが超嫌なんですが、なぜかそんなやつ(俺)でも、頭で物語が想像できて背筋が北極になります。
何が言いたいかっていうと、それほど文章力と内容が半端ないんですよね・・・・。そんな感じです。はい。んじゃ、何点かご紹介いたしましょう。(できるだけローカルじゃないやつ)。
■鹿島さん
みんな一度はきいたことのあるコレを書いときます。
さっきこれを見つけて、シャレにならないくらい怖かったので。。
これで何かあったらここに書いてね。>ALL
時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では
多くの米兵が行き交う時代でした。
ある夜、地元でも有名な美女(23歳の方)が一人、加古川駅付近を歩いていた時
不幸にも数人の米兵にレイプされその後殺すにも苦しみながら死んでいくのを楽しむため
体の両腕・両足の付け根の部分に銃弾を叩き込み道路上に放置したまま立ち去りました。
瀕死の状態をさまよっていた時、運良くその場を通りがかった地元でも有名な医者に
発見され腐敗していた両腕・両足を切り落とすことを代償に一命を取りとめました。
しかし、自分の美しさにプライドを持っていた女は生きることに希望が持てず国鉄(当時)
加古川線の鉄橋上へ車椅子で散歩につれられているスキをみて車椅子を倒し、両腕・両足
のない体で体をよじらせ鉄橋の上から走ってきた列車へ身投げし自殺しました。
警察、国鉄から多くの方が線路中で肉片の収集をしましたが、不思議なことに首から上の部分の
肉片は全くみつからなっかたとのことです。
しかし時代が時代だったもので数日経過すると、その事件を覚えている者はほとんど居なくなりました。
事件が起こったのは、数ヶ月後のある日です。
朝は元気だった者がなぜか変死を遂げるようになってきました。
それも一軒の家庭で起こるとその近所で事件が起こるといった具合です。
警察も本格的に動き出し、事件が起こった家庭への聞き込みではなぜか共通点がありました。
それは死亡者は必ず、死亡日の朝に「昨日、夜におかしな光を見た」というのです。
実際に当時の新聞にも記載された事件であり加古川市では皆がパニックになりました。
加古川所では事件対策本部がおかれ事件解決に本腰が入りました。
866 名前: カシマさん2 投稿日: 2001/01/28(日) 23:24
そこである警察官が事件が起こった家庭を地図上で結んでみると、あることに気がつきました。
なんとその曲線は手足のない、しかも首もない胴体の形になりつつあったのです。
こうなると当然 次はどのあたりの者が事件に遭うか予測がつきます。
そこで前例にあった「光」を見た者は警察に届け出るように住民に知らせました。
やはり、曲線上の家庭では「光」を見たといい死んでいきました。
しかし、実は「光」ではなかったのです。
死者の死亡日の朝の告白はこうでした「夜、なぜか突然目が覚めました。
するとかすかな光が見え、見ているとそれはますます大きな光となります。
目を凝らしてみると何かが光の中で動いているのが見えます。
物体はだんだん大きくなりこちらへ近づいてきます。
その物体とはなんと、首もない両腕・両足のない血塗れの胴体が肩を左右に動かしながら這ってくる肉片だった。
ますます近づいてくるので怖くて目を閉じました」というのです。
次からも、その同じ肉片を見た者は必ず死にました。
そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり加古川市と高砂市(隣の市)の間にある鹿島神社(地元では受験前など多くの人が参拝する)でお払いをしてもらいました。
すると「暗闇のむこうに恐ろしい恨みがあなたを狙っているのが見えます。
お払いで拭いきれない恨みです。
どうしようもありません。
唯一貴方を守る手段があるとするならば、夜、肉片が這ってきても絶対目を閉じずに口で鹿島さん、鹿島さん、鹿島さんと3回叫んでこの神社の神を呼びなさい」といわれました。
867 名前: カシマさん4 投稿日: 2001/01/28(日) 23:27
その夜、やはり肉片は這ってきましたが恐怖に耐え必死に目を開いて「鹿島さん」を 3回唱えました。
すると肉片はその男の周りをぐるぐる這った後、消えてしまいました。
通常、話はこれで終わりますが、やはり恨みは非常に強く、その男が旅へ出てもその先にて現れました。
その後、その方がどうなったかは知りません。
ただ非常にやっかいなことにこの話は、もし知ってしまうと肉片がいつかはその話を知ってしまった人のところにも現れるということです。
私(兵庫県出身)が知ったのは、高校時代ですが私の高校ではこの話は人を恐怖に与えるためか、迷信を恐れるためか口に出すことが校則で禁止されました。
皆さんはインターネットで知ったので鹿島さん(地元では幽霊の肉片を鹿島さんと呼ぶ)を見ないことに期待します。
もし現れたら必ず目を閉じず「鹿島さん」を3回唱えてください。・・・
■井戸の死体
ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていた
20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった
⇒つまり、母親は自分の息子が可愛かった。母親は息子を守る一心で息子の残した証拠を隠し続けていた。
毎日井戸を覗き込んだのだろう。母親自身が井戸の中に井戸に入るとも知らずに・・・『母が死体をかたずけていた。』
■エレベーターで異世界に行く方法
よくあるのか分からないがエレベーターで異世界な体験なんだが
いまだに訳が分からんので書いてみる
特定されてもソコとは言いませんのであしからず
あと蛇足が多い所為か2つに分割しますスミマセン
昔、中学の頃までSっていうマンションに住んでたんだが
1~6号棟まであって4と6だけL字に近いT字型に作られててエレベーターが3基ある(他は2基)
15階建てで1・5・8・11・14階がエレベーターの停止階
停止階は吹き抜けの廊下になってて2部屋に1つの割り当てで縦に階段がずっと伸びてる
蛇足だけど20年以上前からあって当時は周りにそんなに高い建物が無かったからってのもあって自殺の名所でもある
俺自身、落下後の死体なら何度も見てるし落下中も見たことあるけど
不思議と心霊的な話は全く聞かない体験もない(心霊写真を1度友達の家で見たことがあるけど偽物っぽいし蛇足過ぎるので割愛)
都市伝説や心霊が流行った頃もSマンションの心霊話は聞かなかった
この辺がマンションの詳細です
68 :2/2
:2012/07/25(水) 02:55:05.77 ID:mEZ2ansF0
6号棟に同級生の女の子が住んでてそこそこ遊びに行ってたんだ
その子の家は9階でエレベーターを使うんだけど
俺の記憶が正しければ6号棟の左端のエレベーターはずっと運転停止してるたんだけど
たまに動いてる時があってその時は異世界に行ってた
「8」を押して上昇→到着で降りて廊下に出ると違和感がある
廊下の先が霞がかって見えて何か視界が赤っぽい気がする(凄く薄赤いフィルターを通してみてる感じ)
とりあえず女の子の家に行こうと進むけど行けども行けども目的の階段につかない(廊下がループしてる感じ)
おかしいなぁ…と思って戻ってエレベーターに乗って1度1階に下りて1階のエレベーターホールに出ると元の世界に帰ってる
それで外を確認したりして、別のエレベーターで女の子の家に遊びに行く
そんな事が結構な回数あった
女の子が3年生に上がる頃に引っ越したのもあって6号棟に訪れる事もなくなって異世界に行く事も無くなったんだけど今でも不思議に思ってる
当時の俺はアホの子だったのか変な所に迷い込んでも戻れたら気にしない性格で誰かに話す事もなかった
二十年近く経った今でも、ふとこの事思い出して気になったりしてる
徒歩15分程度で行ける近所とはいえ引っ越してしまって別の地域に住んでる30近いオッサンが
今どうなってるか確かめにマンションのエレベーターの辺りウロウロするのも通報されそうでどうしようかと思ってたりしてます
以上です。とりあえず、今日は明かりつけて寝ます。今後は、ホラー関連の記事はちょくちょく投稿していきますね。