こんにちは、

フクです。

 

突然ですが、適材適所ってありますよね。

 

向き不向きというのでしょうか。

 

どうしても機械に弱いという人もいれば、

めちゃくちゃPCが得意という人もいる。

 

コミュニケーションを取るのが得意な人がいれば、

もくもくと一人で仕事をするのが好きな人もいる。

 

先日伺った現場で、まさにその現場に遭遇しました。

 

単純作業の現場ではあったのですが、

説明が一斉にされるので、そのペースについてこれないと厳しい。

 

作業項目も様々なので、

指示された場所にいるスタッフさんと

適宜コミュニケーションをとりながら進めなければいけない。

 

派遣が入るってことは忙しい現場ということ。

スタッフの方もみんなてきぱきと作業を進められている中、

「これはどうしたらいいですか」と聞く必要がある。

 

恐らく、そういうことが苦手のようで、

最終どこ担当になったかは分からないのですが、

同じ派遣会社から来ている人が配置された場所ではなかったようです。

 

終業後、改めて募集内容を読んでみたのですが。

 

誰でもできる簡単作業

経験不問

分からないことは社員が丁寧に教えます

 

のような文言が並んでいました。

 

確かにそうだったなあと思いつつ。

 

機械が得意な方向き

扱うものに記載されている字が小さいです

自分からコミュニケーション取れる方

 

のような内容もあった方が分かりやすいのかなと思ったりしました。

 

特に老眼のワタクシには字の大きさいは大切真顔

 

人には向き不向きがあるから、ミスマッチはない方がいいですよね。