今日もとってもよい御天気である。このごろ、体調もよい…。
 放送大学で決断ということをやっていた。多くの決断が相対的によいか、大きいかなどで決めているが、本当の決断は自分の命をかけて行うものだそうだ…。そういう決断はその是非を人生のプロセスで証明するしかないそうである。ほんとうにその通りよね。
 今日はとってもよい天気。鳥達もやってくる。
 ブレークスルー大学院大学の評価と博士論文の評価を継続中。今田研の宿題もすます。家のことや事務をおこなう…。すこしのんびりと過ごせた…。
 ところで、エコロジカルフットポイントについて触れてみよう。環境負荷をどれだけ起こしているかというような指標ですね。もはや、地球の回復力を超えた生活を先進国はし始めている。これでいくと、アメリカ人とカナダ人の平均の生活を全世界の人々がしたら、地球が6個必要となるのだ。平均でこれなのだから、上流の生活をしていたらこの比ではない。自分の生活レベルを10分の1くらいにできるかということが問われてくるのだ…。覚悟はできてるのだろうか。さて、天候と人の動きについて考えてみたい。以前わたしの先生から伺ったことがあるのだが、自分がすることが天意にあうと、天候と一致してくる、というのである。西郷隆盛が天を相手に生きるといっていたことはまさにこのようなことであろう。此の頃タッチザウッドであるが、自分の方の動きにこそ天候が一致してきていることが起ってきている。
 今日は朝から、曇り…。鳥も降りてこない…。去ろうとすると、一羽だけいつもの方向からやってくる…。
 11時ごろから晴れてくる。母はローマの休日を見ている…。そう、昔の映画のほうがのんびりとしていて、エネルギーの消耗が少ない…。老人にとってこういう楽しみはいいね…。それにしても、TVのすとーりーは創られた漫画ね…。日の丸の日本の国旗を門にだしてみた。ふふっ、こういうことすると、ナショナリストとか右翼?とか言われるのかしら。そういうことを言う人たちの尊敬するアメリカでは、小学校の各教室に星条旗があり、国歌をうたっている。アメリカ人はみなナショナリストね…。自分の国を大切に思い、自分の国の美しいところを延ばしていく、つまり日本の天分を大切にする…。こういうことが生きていく上で大切なこと…。基本をないがしろにするようになった日本の戦後は本当に逆立ちしているのですね…。好戦的であるということと、自国を大切にするということは、まったく異なるのですよね…。本当の実力をつけて他国と接する…。これは外交の基本でしょう。
 夜は、福原さんの『福縁伝授』を読む。彼が、送ってくれた。今日は静かな一日ね…。
 年賀状はまだ手をつける時間がとれない…。

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昔の写真:どこの三重の塔かわかるかしらねえ…?
 今日も朝方は曇りだった。小鳥たちが5羽かな~。3羽が並んでこちらをずっとみている。小鳥たちの距離は、みな1センチの間隔。可愛いね。いまわたしの1週間を送付した…。すると日差しが急に晴れてくる。円形にくりぬかれた青空。
 わたしの部屋の掃除を才子さんがしてくれる…。わたしの書斎は掃除をしたことがなかった…。今年は少しきれいにしないとね。才子さんを横浜へ送る。
 前から身につけたかった時計を買う…。少し、贅沢ね…。時計と眼鏡は私の趣味のようなもの…。

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          くりぬかれた頭上の青空の写真ね…
 24年最初の日は、薄曇りですね。時折陽がさしてくる…。朝ベランダには、3羽のとりが舞い降りてくる。30メートルの空間でドラマの展開…。母のところに2度いく…。
 プロパラクッキングの準備をして、まゆみさんに資料を送付した。
 年賀状がたくさん来ているが、まだ何も始められていない…。
 少し山の中を散歩した。山を切り開いて、いろいろと人工物を造ること…。これは山の怒りがあるかもしれない…。ほんとうに注意しないと、場を荒らしたり、傷つけることになるのだ。自然は恐いから、人は気をつけないといけないね…。そういう場所にはよい気がない。早く休む…。今ある命を人間の都合や経済合理性から無視するようなことをしてはいけない。

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    昔の写真:ほんとうの?森はきれいね