さあ、天分発見ワークショップがスタートした。あさ、天気は豪雨。富士は登場しない。わたしのセッションが始まる。昨年はこれが終わると、曇りだった空がさけて、カーテンを開けると富士山が全面に現れる。参加者のみなさんが証人ですよね。今年は、どうだろう。わたしのセッションが終わって、カーテンをあげると、今年は雨がぴったっと上がる。さあ、もう一息だ。たかはしよしこちゃんチームの料理も最高。特に、株のピンクのスープが絶品。身体が心から温まってきて、そして、やさしいオージャス?あふれるエネルギーがやってくる。みなの心が解放されて、ひとつになれたら、その時富士山が出現するだろう。


Second-Sun Blog-20111022fuji
     「まだ、何もみえない富士」

さあ、まだ現れてこないけれど、さあ、どうなるかなあ……??いま、15時30分。つづきは次週に…。

↑こんな1週間でした~。この1週間いろいろな気づきや考えがありましたが、一つだけ書いてしまいましょう。 

 「私が立ちあげたSHIEN学は日本でも世界でも初めてのものです。このSHIEN学をまなんだり、構築しようとしたりするグループがSHIEN研究会です。年一回の一番大きな大会が10月10日に東京海洋大学で開催されました。この時、なにが起ったか。とってもやわらかくて、やさしくて、自然な空気と場が立ち上がりました。この時、総合司会の岡野洋美さんが、このときのために今までがあったとコメントされました~。わたしは後ろでそれを伺っていて、そうかーー、SHIEN研究会にはいろいろな社会的価値を使命としていますが、その一つの柱は、この空気と場を立ち上げ、届けることだと悟りました~。」まさにプロパラです。リザパラの社会的価値のように、自分から切り離されたものではありません。あくまで、自分が構成している時空が社会的価値なのです…。
 午前中に交通費と電子メールの整理。お昼は上田先生と食事。仁先生がやってきて、科研の海外Aを勧められる。本日から、ハゴロモ研修センター入り。真千子さんと御殿場駅で待ち合わせ。彼女が、16:28着、わたしが、16:44分に就く予定。44分に着くってあんまり縁起がよくない、いやだなって思う。浜松駅で私の秘書とかるい電話での喧嘩。すると、新幹線を一つのりすごす。真千子さんを大分待たせることになるってアセリ。すると、真千子さんから、お電話。一つ駅を乗り過ごして、16:58分着とのこと。答えが向こうからやってきた。私が17時ごろ到着して、円満解決。ハゴロモ研修センターへのタクシー。道が分からずとぼろうとする。その心が読めたので、対応。深く恥じてきまりわるそうだった。
 
 夜は、よしこさんとあゆみちゃんと徹さんと真千子さんととっても美味しいまかないを食す。良くてふかくて楽しい話し合い。わたしは、こういう時間が人生の悦びの時間だと想う。お風呂もとってもよかった。
 午前中は、舘岡研のゼミ。カセイちゃんとみんみんが出席。カセイちゃんの発表。彼女が本当にやりたいことを尋ねる。質的研究法を学ぶ必要あり。あと、アンケートデザインをしっかりできるようにならないといけない。日本語けっこううまいけれど、まだまだうまくなる余地があるね。がんばれ…。お昼一緒に食べる。
 午後は、須山社長とミーティング。夕方は、遠鉄の山口社長と歓談。夜は、和枝さんと天分発見ワークショップの情報交流。ま、いそがしいこと。
 自宅から、SHIEN研究会の正会員に「天分発見ワークショップ」の案内を出す。最後のあがき?、ね。
 天分発見ワークショップのリハーサルとすべての準備品を用意する。こうした準備をしっかりおこなうことが、ワークショップの成否をきめるんだよね。太田諭之さんとみんみんちゃんと行う。3人のキャンセルがきてしまった。なぜだろう?これで完全な持ち出しとなってしまった。
 午前中に浜松に行く予定だったが、結局3時22分発の新幹線ではままつへ。新幹線のなかでも寸暇をおしんでPCでいろいろな作業を進める。電車の中でPCをしている人を見ると、なんとなく好感がもてなかったが、自分がそういう存在に…。でも、そんなことも言ってもいられない。なるべく嫌味にならないように…。

最近呼んでいる本の紹介。 

「尋常小学修身書」小学館文庫←とってもよい本ね…。

「「人の上に立つ人」の勉強」三笠書房←この本の訳は間違っている部分が多いね。原文を読んで、そこから自分で組み立てるようにしている。注意が必要なのは、このリーダーシップ論は、リザパラの時代のもの。それをどのようにプロパラに編集しなおすかがポイント。プロパラに変換すれば、勉強することがある。というか、リザパラでもプロパラにも両方に通じる何かを抜き出せるかがポイント。

 夜は、舘岡研のゼミ…。修士論文の章建てを宿題に課す。 最高の居場所に「天分発見ワークショップ」の案内を出す。出す前に、信号。こうした対等性を前提としたメールは、既存の組織では反応がわるいだろうなあ。既存の組織のあり様を突き付けてこようとするだろうなあ。まさに、リザパラの残滓。