千葉市ではたらく社長のブログ -60ページ目

 

表紙に

答えがない難問と困難に君はどう立ち向かうか

こう記されています。

 

あらゆる困難(ハードシングス)にどう立ち向かうか。

実体験から学べる

 

 

自身を「CEO」として鍛える

このページが印象に残った。

 

それと、

哲学者 カース・マルクスの言葉 

「人生は苦闘だ」

この言葉を引用して素敵な一節があったので備忘録として。

(注;文中の内容あり)

 

苦闘とは・・・

そもそもなぜ会社を恥じねたのだろうと思うこと。

あなたはなぜ辞めないのかと聞かれ、その答えを自分もわからないこと。

社員があなたはウソをついていると思い、あなたも彼らがたぶん正しいと思うこと。

料理の味がわからなくなること。

自分自身がCEOであるべきだと思えないこと。

自分の能力を超えた状態だと分かっていながら、代わりが誰もいないこと。

全員があなたをろくでなしだと思っているのに、誰もあなたをクビにしないこと。

自信喪失が自己嫌悪に変わること。

苦しい話ばかり聞こえて、会話していても相手の声が聞こえないこと。

痛みが消えてほしいと思うとき。

不幸である。

気晴らしのために休暇を取って、前より落ち込んでしまうこと。

多くの人たちに囲まれていながら孤独なこと。

無慈悲である。

破られた約束と壊れた夢がいっぱいの地。

冷汗である。

はらわたが煮えくり返りすぎて血を吐きそうになること。

失敗ではないが、失敗を起こさせる。特にあなたが弱っている時にはそうだ。弱っているときは必ずそうだ。

ほとんどの人は、そこまで強くない。

ジョブズも、ザッカーバーグまでどんな偉大な起業家も苦闘に取り組み、困難を乗り越えてきた。

だからあなたは1人ではない。

しかし、1人ではないからといって、あなたが成功するという意味ではない。

上手くいかないかもしれない。だからこそ、苦闘なのだ。

苦闘は、偉大さが生まれる場所である。