表紙に
答えがない難問と困難に君はどう立ち向かうか
こう記されています。
あらゆる困難(ハードシングス)にどう立ち向かうか。
実体験から学べる
自身を「CEO」として鍛える
このページが印象に残った。
それと、
哲学者 カース・マルクスの言葉
「人生は苦闘だ」
この言葉を引用して素敵な一節があったので備忘録として。
(注;文中の内容あり)
苦闘とは・・・
そもそもなぜ会社を恥じねたのだろうと思うこと。
あなたはなぜ辞めないのかと聞かれ、その答えを自分もわからないこと。
社員があなたはウソをついていると思い、あなたも彼らがたぶん正しいと思うこと。
料理の味がわからなくなること。
自分自身がCEOであるべきだと思えないこと。
自分の能力を超えた状態だと分かっていながら、代わりが誰もいないこと。
全員があなたをろくでなしだと思っているのに、誰もあなたをクビにしないこと。
自信喪失が自己嫌悪に変わること。
苦しい話ばかり聞こえて、会話していても相手の声が聞こえないこと。
痛みが消えてほしいと思うとき。
不幸である。
気晴らしのために休暇を取って、前より落ち込んでしまうこと。
多くの人たちに囲まれていながら孤独なこと。
無慈悲である。
破られた約束と壊れた夢がいっぱいの地。
冷汗である。
はらわたが煮えくり返りすぎて血を吐きそうになること。
失敗ではないが、失敗を起こさせる。特にあなたが弱っている時にはそうだ。弱っているときは必ずそうだ。
ほとんどの人は、そこまで強くない。
ジョブズも、ザッカーバーグまでどんな偉大な起業家も苦闘に取り組み、困難を乗り越えてきた。
だからあなたは1人ではない。
しかし、1人ではないからといって、あなたが成功するという意味ではない。
上手くいかないかもしれない。だからこそ、苦闘なのだ。
苦闘は、偉大さが生まれる場所である。
