「私には決裁権無いんで...」
流行語なんでしょうか。
色んなところで聞きます。
でも、会社の中でのほとんどの事は、
決裁するくらいのレベルの「決断」は多くなく、
決断ではなく「選択」ではないだろうか。
決裁というと仰々しいし、
会社の方向性を決めることや
その決断によって大きな事に影響がある。
てことは、それは誰にもかれにもないでしょう。
しかし、通常業務の中で管理職以外なら
そもそも決裁権無いよね。
でも必要なのは、
決裁(決断)ではなく選択では無いでしょうか。
しかしながら
マネジメントとして反省すべきところは、
判断基準を明確化していないことかと思います。
デリゲーションが甘いのだと思う。
一方でデリゲーションされている事でも
私には決裁権が無いんで。という発言自体、
それには、
仕事を増やしたくない
責任から逃れたい
決裁権が欲しいけど貰えていない
などの感情があるのかも知れない。
これは、多角的に解決する必要があるね。