んにちは、たちばなです。

 

 

あなたは簿記の問題を計算しているときに

「時間が足りなくて終わらない」

という経験はありませんか?

 

 

時間配分を考えていても

難しい問題が出たら

時間がギリギリになってしまうこともありますよね。

 

 

そんな時に実践する

「簡単な問題を解くスピードを上げる方法」

をお伝えします。

 

 

あなたはこの方法を実践すれば

 

 

今まで掛かっていた時間よりも

 

5分早くなります。

 

 

総合時間で5分早まるというのは

だいぶ楽になります。

 

あなたはその5分を使い

見直し分からない部分に時間を使うことができ、

 

 

合格点に近づくことができます。

 

 

 

また、その方法を使うことで

あなたのある手間を減らすことができます。

 

 

 

その手間を減らすことにより

 

 

あなたの

 

 

見間違いケアレスミスを減らす

ことができます。

 

 

その結果あなたは

 

 

 

「計算が速くなった」

「点数が上がった」

 

 

という成果を得ることができます。

 

 

 

逆にある方法を実践しなければ

 

 

あなたは時間が足りないまま

 

 

やらなくていい手間を繰り返し

無駄なケアレスミスを増やすことになります。

 

 

時間を早くしようと計算スピードを上げると

 

 

「見間違えた」

「計算ミスをして間違えた」

 

 

と問題を解くのがになり、

間違えが増えてしまいます。

 

 

そのために量をこなして速くしようとしますが

 

 

速くなるまでには時間がかかります。

また間違えも増えてしまいます。

 

 

結果あなたは

 

 

「向いてないのかな…」

 

 

と結果が出るまで苦労し、

あなたのモチベーションはどんどん下がり

 

 

簿記を諦めてしまうことに繋がります。

 

 

 

それでは

 

 

 

あなたが計算スピードを

簡単に早くする方法をお伝えします。

 

 

それは

 

 

 

「問題用紙に前提条件を書く」

 

 

です。

 

 

 

前提条件とは

決算月が何月なのか

税率四捨五入切り捨てか…

 

 

と問題用紙に書かれている条件で

これを計算用紙の1番上に書いてください。

 

 

例えば

 

 

10期 H28.1.1~H28.12.31

税率50% 四捨五入

 

 

と紙に書くだけで

 

 

いちいち問題文から条件を探し

確認するという手間を省くことができます。

 

 

そしてこの手間をなくすだけで

見間違いや計算ミスをなくすことができます。

 

 

さあ今すぐ

 

 

「計算用紙に前提条件を書く」

 

 

という癖をつけてください。

 

 

 

 

では、また。