こんにちは、たちばなです。
今回は
簿記を勉強していく中で
ほとんどの人が悩む
「経過勘定科目」
についてお話します。
まず経過勘定科目とは
未払費用・前払費用・未収収益・前受収益
のことです。
あなたがこのブログを読めば
あなたはその悩みを一瞬で解決することができ
より簿記を理解することができます。
私も最初はよく分かっていませんでした。
「どれが+でどれが-?」
「なんで費用収益に入らないの?」
これを理解するのに時間がかかり
点数も伸び悩んでいました。
しかし
これを分かってからは点数が一気に上がり
一気に合格に近づくことができました。
実は簿記はいろいろな勘定科目
が繋がっており、
経過勘定科目はどの問題でも出てきます。
ですので
経過勘定科目を理解してしまえば
すぐに結果に表れます。
「点数が上がった」
「今まで難しかった問題が簡単に解ける
ようになった」
と実感することができるでしょう。
そうすることで
どの問題でもレベルアップすることができ
合格までのステップアップになります。
逆にあなたがこのブログを読まなければ
あなたは経過勘定科目が分からないまま
点数が伸び悩んでしまいます。
もう一度言います。
経過勘定科目はどの問題にも出ます。
つまり経過勘定科目の理解は
合格に必須であるということです。
「どれが+でどれが-?」
「なんでこれが資産?負債?」
と分からなくなり
あなたは答えを間違えます。
解説を見ても
「○○だからこうする」
としか書いていなく
あなた
いつまでも経過勘定科目を理解する
ことができません。
経過勘定科目を理解できないということが
簿記に合格できないということです。
どの問題でも
経過勘定科目が絡むと
一気に苦手な問題に変わってしまうのです。
ではあなたが経過勘定科目を理解するための
考え方をお伝えします。
それは
「費用・収益に+するのは当期の分だけ」
です。
これを前提にして考えてください。
まず経過勘定科目の種類は
未払費用・前払費用・未収収益・前受収益
です。
まずは経過勘定科目の+-について
①「未」から始まる未払費用と未収収益は
未処理の「当期分のもの」という意味です。
なので当期の費用・収益になるように
費用・収益に+します。
②また「前」から始まる前払費用と前受収益は
先に処理した「来期分のもの」という意味です。
なので当期の費用・収益にはならないように
費用・収益から-します。
次に資産・負債計上について
③①で収益に+になったもの(未収収益)と
②で費用に-になったもの(前払費用)は
当期は得をしている(損をしてない)ので
資産計上となります。
④逆に①で収益に-になったもの(前受収益)と
②で費用に+になったもの(未払費用)は
当期は損をしている(得をしていない)ので
負債計上となります。
まとめると
未払費用→当期分費用(損してる)→負債計上
前払費用→来期分費用(損してない)→資産計上
未収収益→当期分収益(得してる)→資産計上
前受収益→来期分収益(得してない)→負債計上
となります。
これを見てもやはり
少し難しいかもしれません。
しかしこれを完璧にマスターすれば
あなたの点数は一気に上がります。
経過勘定科目を理解して
日商簿記に合格しましょう!
では、また。