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⇔ReinCarnatioN⇔

特に面白い事が書ける訳ではないですが、日本の何処かに『こういう奴も居るんだ』と思ってくれると嬉しいです。




「何年経っても、こんな風に
私を思い出してしまうんなら…
いっそ…、最初から
出逢わなければ良かったね」と

きっと優し過ぎる君なら…言うんだろうな?

「いつかきっと…私よりも、
大事な人は現れるよ。
だから、前を向いて、振り返らずに歩いていって?」と

きっと優し過ぎる君だから、
そう…言うんだろうな。


君の横顔や、はにかむ顔を
思い出す度、幸せだった。
君の口癖や、君の匂いが
僕に移る度、思い出が増えていったんだ…

そのひとつひとつを
消す事なんて出来ないよ…
心に刻まれていった幾つもの
素敵な傷跡が
疼く度に君を愛した時間が
すぐに甦る…
もう忘れなくちゃいけないんだけれど…
『忘れたくないんだ。』


僕が、こんなに
女々しい奴だったなんて…
君に出逢うまでは気付かなかった。
晴れの日も雨の日も曇りや雪の日も…
君と今まで一緒に過ごしていたから…

君の横顔や、はにかむ顔を
思い出す度、幸せだった。
君の口癖や、君の匂いが
僕に移る度…愛していた

そのひとつひとつを
消す事なんて出来ないよ…
心に刻まれていった幾つもの
素敵な傷跡が
疼く度に君を愛した時間が
すぐに甦る…
もう忘れなくちゃいけないんだけれど…
『忘れたくないんだ。』


忘れたくないんだ…。