BEC落ちました。結果は、63、勉強が全然足りてないよって言われてます。
何となく予感はあったので、2月中にスコア見ておいて良かったです。 
いやん、1科目から落ちるなんて感じ悪い~、とか言ってないで、どこが駄目だったのかはまだ手元にスコアが届いてないので何とも言えないのですが、きっちりと見直していきたいと思います。
FARは正直厳しいと思うし、一番手応えがあったREGも、、今朝色々見直したらあちゃぁっって単純な間違いを連発してました。
言い訳を考えて色々めぐってみたのですが、1月、2月の前半は集中力欠けてたのがそもそもの原因なのかな?と思いました。
私は落ちるときも受かる時も勢いよくがモットーなので、ってなんか違うけど、いいんです。
2月はの3科目は模試です。模試。 これは高い模試です(T_T

ホント見積もりが甘くて済みません!!今年に入ってまだ1つも公約が果たせてないです。
公約って難しいんだなぁ。いつも批判してる方は楽だな、笑
勢いだけで突っ走って失敗して、苦しんで・・・。
ただ、挑戦しないと失敗もできないので・・・。

ただ、結果が早くわかると良い事が一つ。もう次の対策が考えられるってことです。
次はAUDIT行きます。1科目でも1回で受かるように、年始の目標を現実的に軌道修正して行こうと思います。

今日はREG試験日でした。
とうとう、2月、3科目受け切りました・・・。 もう、目的が途中から変わってるって、笑
つい数か月前まで1回で合格するぞって意気込んでいたのが、だんだん自信がなくなってきて、受けるのを延期しようかなとか考えつつの受験でした。もう、無事試験受けれたことが、私すごい!!って気分です。

三十路過ぎて気が付くと、信じられないほど覚えていられることが減っていて愕然としました。その割合、他の科目の比ではなく。
さらに、この科目は、大半が源泉徴収オンリー、現預金最高の日本人と、節税とか、投資とか大好きなアメリカ人との最も文化の差が感じられます。
仕方なく、イメージしながら勉強する必要があるんですが、最初は海外ドラマの恰好良い主人公とか思い浮かべたけど、どうも効率が上がらず、子供の頃に ザ・外人 みたいなイメージで絵をかくとそうなるって 絵のおじさん、時に夫婦を想像しながら頑張りました。その子供は中学校1年の時の教科書に出てきた感じのイラストイメージです。くるくるパーマの。そして、私の頭の中はぐるぐる、、、

そして、さらにパートナーシップとか会社とかトラスト、遺産財団・・・。もう、、何なの・・・って気分ですね。登場人物も寄付大好きなおじいちゃんが出てきたり、おかしなものまで控除取ろうとするアメリカ人出てきたり。(問題設定上)
そして、だんだん、、そのイメージに殺気を覚えて、お前ら四の五の言わずに源泉徴収されろ、
一律の税率で払え、と思うようになりました・・・。 
あと、ブッシュめ、オバマめ、、と大統領や著名な政治家さんたちに恨みごと(完全な独り言)を言い始めると末期です。

実際問題アメリカ人も大半はFORM1040EZという簡単な申告書を用いてるらしいのですが、当然ながらそんなものはテストにはほぼ出ないので、節税と徴税の追いかけっこの仕組みの勉強が始まるわけです。 今回色んなものに殺気を覚えたのですが、とうとう後半2週間はTAX担当の大好きなU先生に殺気を覚えてました、笑

ただ、TAX担当のU先生の神ノートは本当に神ですね。あれがないと途中で挫折してたかもしれないですね。

さて、結果はいかに。
2月16日以降に受験した科目のスコアリリースは3月8日。日本受験はリリースが少し遅れることもあるみたいですが、いずれにせよすぐですね。
そして、2月8日に受けたBECはどうやらスコアリリースされてるようです。
しかしチキンな私は見れてません。今夜は試験受け切った達成感のまま眠りたい・・・と。
どんな結果にせよ、次回は4月、AUDIT行きます。ハワイ受験です!ハワイ~ハワイ~ もはや、旅行。
今はゆっくり眠りたいです。

Financial Accounting and Reporting を受けてまいりました。
まず、採点方法を知らない方は是非こちらをご一読頂きたいのですが・・・。
http://www.cpa-tac.com/us/gaiyo/pdf/4-3_2011_saiten.pdf 
U.S.CPAの試験のマルチプルチョイス形式のテストレットは前のテストレットを受けて難易度が変化するそうです。(予備校曰く)
科目によっては難易度遷移がわかりにくいとも言われており、受験仲間同士で言われているのが、FARはわかりやすいとのこと。
そうなると、気の小さい私は、FARを受ける前から気になって仕方ありません・・・。

さて、試験本番、1テストレット目で、自分では意識してなかった苦手な論点が大量に出てしまい苦戦し、そして、2テストレット目は、予想はしてたけど、悲しい程簡単でした。Mediumレベルだとすらすら解けて合格したと勘違いする受験生がいると言う、U.S.CPA定番の笑話ですが、私の場合はもう真っ青ですね。 それでも、最後のテストレットには僅かな希望を残してました。テストレット2の結果が良ければ次はDifficutに遷移するはず・・・と。

そして!!運命のテストレット3です。
こっ、これは、待ち望んだ Difficultか?? と、内心飛び上がりたかったです。
やっとこの試験の土俵に立てた気分でした。
しかし、喜んだのも束の間、振り返れば、問題番号に 旗が・・・。旗が・・・。
USCPAの試験はパソコン上で解くのでチェックマークを付ける際、問題番号の下に「赤い旗」を立てるようになっています。
これが白だったら、もうホント「降参です」って、、って風景です。
待ち望んだDifficultレベルですが、そもそもの解く力はまだ備わってなかったようで。喜ぶのは早かったです・・・。

そのままのテンションで次に行くのを避ける意味で、シミュレーション問題を受ける前に5分程休憩を取りました。
これまでは休憩時間に使うロスタイムが勿体ないと思ってましたが、思った以上に短い時間でリフレッシュできるので良かったです。
休憩後に臨んだ最後のシミュレーションは苦手範囲か、自信のある分野からは全然出てくれず、笑 7題もあるのに・・・。とは言え、数日前に復習した苦手論点が出ていたりもしたので、少し救われました。
FARは範囲が広いので、問題演習で復習しようとすると、最初に復習した個所は全範囲が終わる頃には忘れてるなんてことになりかねません(私がそうだった・・・)今後勉強するときは、前日、当日のことをもっと考えて勉強しないといけないですね。

それでは、最後に一句。

願わくば、苦手な問は 範囲外*

*採点対象外が良いって意味と、テストレット自体に出ないでって意味をかけてます。解説要らないって?