さて、昨日受験生の間で話題になった、AICPAから日本語でメールが来た!日本語のサイトがオープンした!事件ですが。

AICPA日本語サイトオープン
米国公認会計士(U.S.CPA) 試験のサイトへようこそ

私の感想としては、「今後の情報追加に期待しましょう」となります。
試験の情報等は今まで通りNASBAのサイトを見ないと具体的には何もわかりません。
当分の間、日本の米国公認会計士講座を持っている予備校の情報サイトの方が圧倒的優位に立っていることは確かでしょう・・・。
しかし、日本語でサイトを開設してくれたこと自体は一歩前進かなと思います。

AICPAが日本受験生にアンケートを取った
さて、日本語でAICPAからメールが来た理由はアンケートのお願いでした。
このアンケートが自体が、曲者で、受験生向けなのか、合格者向けなのか分けてアンケート取っておらず、なぜか突如ライセンスはどこで取得したかとなっています。本文そのままですが。

19) どの州・準州でU.S. CPAのライセンスを取得しましたか。

出願州の誤訳かなと思ったのですが。(ライセンスまだ取れていない場合、一度チェックしちゃうとどっかの州をチェックしないと消えない方式です。)
私はニューハンプシャー州をトランスファーしてワシントン州ですが、まだライセンス取れてないです。
なお、この、アンケートは受験生と合格者双方に送付されています。但し、去年の合格者には届いてないようです。
恐らく何等かミスリードを生む結果になることが予測されます。

忌憚のないご意見をお聞かせくださいってありましたが、「忌憚のない意見」を記入する欄はありませんでした。
英語で調査してくれても良いから 日本受験料高過ぎる、学歴要件ころころ変え過ぎ、負担高過ぎる、って訴えさせて欲しかったです。

と言うことで、ライセンス取得が終わったらAICPAチェアマン宛てに日本受験生の恨み節をぶつけてみたい気持ちが沸々と・・・。
The Elijah Watt Sells Award Winerのインタビューを見てみよう。
高得点者を表彰すると言う、 「Elijah Watt Sells Award winners」の受賞者ってどんな人だろうと前から思ってました。
このプログラムの2011年の平均スコアは4科目で95点と。えっと、ノーコメント。
そんな興味本位でBeckerのOG ヘザーさん、このプログラムの2010年受賞者のインタビューを見てみました。 190回(視聴当時)中3回再生したの暇人は私です。

Heather Brilyn Saleeby (Georgia), a graduate of the University of Georgia with a Bachelor of Business Administration in Accounting and a Bachelor of Business Administration in Finance, is currently an employee of PricewaterhouseCoopers in New York. 


軽く感想を述べてみる
私は CPAで、Big4で働いてるの~っ
はっきり言って、言ってる内容より、ほぇ~可愛い~と思ってしまう感じの溢れる人生バラ色感。なお、英語も大変聞き取りやすいです。しかし、無職、三十路女子からすると心境複雑です。
CPAにパスすると会計事務所の昇進に有利って言ってますが、そもそも試験にパスしないとほぼほぼ入所できない日本とここはCPAの価値が大きく異なる点でしょうか。
Becker一択だったわ!とか 言ってることはBeckerの120%宣伝ですが。可愛いから許す。
(先輩に上から目線。きっとヘザーさんは日本語は読めません。)

さて、せっかくだから、マイバージョンを。

私は a_ko ペーパーライセンスCPAになろうとしてるの。
就職活動がどうにも上手くいかないから、今、肩書だけ社長になろうか考え中。
私がBecker使ったのは予備校で申し込んだら付いてきたから♪
予備校に依存し過ぎて、他の教材何か考えた事もなかったわ~

正直この発言は受験生を不安にさせるブログになりかねません、笑

そもそも The Elijah Watt Sells Award program って何? 
なお、そもそも このプラグ何?って思った方の為に簡単に解説すると、Accounting Webによると、
The Elijah Watt Sells Award program は1923年にAICPAによって設立され、CPA Examの 成績優秀者が認定されています。
Elijah Watt Sellsは1924年に亡くなりました。彼は1986年に施行されたNY州法に基づくアメリカの最初のCPAの一人であり、専門教育を前進させたリーダーでした。
AICPA の設立に尽力し、ニューヨーク大学商業・会計・金融学部の出資者でもありました。
このプログラムは彼の功績を称えるものとして1923年にAICPAによって創設されました。

と言うことで、本日は以上です。

ワシントン州のライセンス準備ですが、 できたら年内にライセンス取れないかな~と思っているのですが。
(着々と準備は進めています。)

CPEの初回申告時期をよくよく読んだら・・・。
CPE First Reporting Period
http://www.cpaboard.wa.gov/CertificateLicense/cpeFirstReporting.shtml

これによると、12月1日に取ると初回の申告は 2014年12月31日 25か月しかありません・・・。翌年1月1日だと
2015年12月31日 36か月・・・。 

2012年に US.CPAになりたいの!!と思っているワタクシですが、さすがに監査法人勤めでもないのに、1年の差は大きいな・・・と思ったり。

なお、そもそも審査に時間がかかるようなので、これから書類を出して果たして年内間に合うのかはこれまた微妙なラインです。

少し考えて申請しようと思います。