せっかち、ここに極まれり
まだ何にもサービス化されていないと、何やってんだ?に説明ができません。見栄っ張りなもので、それが説明したいから、サービス第一号が早く欲しいです。しかし、まだ何にも整ってません。
特技 妄想なので こんなのどうでしょう??ってアイデアだけは溜まってきているのですが、まだ無駄をそぎ落とした使えるものになってません。
とにかく準備しないと、前に進まないと・・・気持ちだけ焦ります。
しかし、何でも自分でやるってのは大変ですよね。(イマサラ・・・)
まず環境を揃えるだけでも結構大変なので、当分何もできないまま時間が経つ「焦り」とは上手く付き合わないといけないです。
やばい、これって大人の階段か、階段なのか??と思いつつ。(大袈裟)

複雑にしない、時間をかけない
資力も気力も限りがある場合、アイデアを一つでも現実のものにするのは「複雑にせず」、「時間をかけず」、がポイントになります。
でも、シンプル・・・って案外難しいのです。無駄をそぎ落とすって案外思い入れがあると面倒なのです。
文章も同じで、ついつい、これも書きたい、あれも書きたいと長文になることがあります。
でも、長文って結構伝わらないのかなって思うこともあります。読む人も疲れちゃいますからね。
実は長文化は私の癖のようで、私の英会話のレッスンのキーワードに実はcondense と言う単語があったりします。
こう使います。

I need to condense the information for the reader.

はい、気を付けます。
こんなところでしょうか。今日はちょっとは短くなったかな??ということで。失礼します。
明日から日本受験開始
明日から、US.CPAの日本受験ですね。いよいよ今年最後です。
私はぜーんぜんCFAの勉強が身に入りません。アプリで数問解く位です。それより統計の勉強とかを真面目にやりたいですね。
他にも色々と今の状況から仕入れる必要な知識があって、ここ最近本をたくさん読んでます。
チーム11月受験の方々、頑張ってください。この試験、、確かにマラソンですが、言われるほど最後の1週間で取り戻せない試験ではありません。

ニート、とうとう名実ともに個人事業主になる
本日
個人事業の開廃業等届出書」を最寄の税務署に提出してきました。業務内容はとりあえず、「ソフトウェア企画・開発」としました。個人事業主は法人ほど業務内容を詰めないで設立できるので気軽です・・・。
実はまだ再就職の可能性も捨て切れてないのですが、廃業も結構簡単なようなので届けてしまいました。何より経験ですからね。
なお、開業日は1か月以内なら可能だったので、「10月1日」にしました。CPAの先生にサイン頂いた記念の日なので丁度いいかなと。
カタチから入りたい私ですが、屋号は本名だし、印鑑もいつも使ってるものだし、特別何も用意しませんでした。
色々格好いいこと、調子の良いことを言ってたんですが、月の最終日にぐだぐだになって設立です。

税務署は案外親切だ
税務署の職員さんは結構親切で、「開業届が欲しい」と言ったら、書類一式をすぐに渡してくれ、その場で書くと言ったら複写シートまで渡してくれました。現状収益がないけど、お金は出て行きますと話すと、予想通り「青色申告がいいでしょう」と言ってくれました。同時に
「青色申告承認申請書」も提出してきました。これで経費の赤字は3年間繰り越しできます。
赤字を繰り越すために確定申告が必要になりますが、むしろ私のUS.CPAとしての経験値加算になるので私の場合は歓迎すべきでしょう。簿記3級位の知識が必要ですが、日商簿記の試験勉強モチベーションも湧きます。
実際問題一人でできる事業の領収書はたかがしれているので、直前になって面倒になったら適当なソフトウェアを購入して付けてしまえばいいよね・・・
と逃げ腰ですが。

必要な届出書類がわかってなかった
さて、そろそろ個人事業主として登録するかー、と思っていたのですが、色々と勘違いしていたことが・・・。
まず、私は 書類ですね。
セカンドオフィス、ヒルズ、格好いい♪とか言ってのんびりしている場合ではありませんでした。
何と、頭にお花が生えていたことか・・・。
国税庁のホームページに全部載っているのですが、さぼってマニュアル本読んでて肝心な必要書類を認識していませんでした。

さらに、うっかりしていたのですが、個人事業の開業届は「1か月以内」に出さないといけません。青色申告も2か月以内・・・。10月開業にしたかったんだけど、これは開業の時期自体を来月にするべきかもです。明日税務署に行って色々聞いてみます・・・。

届出に必要なもの
必要な書類は全て国税庁のホームページにあります。私の場合は 「個人事業の開廃業等届出書」、青色申告を使うなら「所得税の青色申告承認申請書」が必要でした。
書面には屋号や事業内容なんかを記載する必要があるようです。まだ考えていません・・・。
印鑑も必要ですが、個人名を屋号にしてしまえば印鑑も今持ってるものが使えます・・・。
(ぐだぐだ感はありますが。)
しかし、カタチより、まず一歩を踏み出す方が大事ですよね。
売上の見込みが大きくなれば法人格にすればよく、再就職するなら廃業すればいいので。逆に最初にこだわってもよくないのかもしれません。

国税庁のHP関連リンク
個人事業の開廃業等届出書|事業開始の「1か月以内」
所得税の青色申告承認申請書|事業開始の「2か月以内」もしくは申告年度の3月15日まで
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
事業主と税金に関するリンク
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto316.htm

税理士さんが監修したサイトが参考になる
今回は税理士さんのサイトが参考になりました。フリーランスでの人がブログ書いていたりするのですが、あれ??これって違わない?とか思うような内容が散見され・・・。制度が変更になっていたり、実際税金はケースバイケースなので、業態が異なれば税務署の判断も異なると思うので。
私の場合・・・税金関係でトラブルを抱えるとUS.CPAのライセンス維持に響く可能性があるので、ちゃんと下調べしておきたいです。

五島洋税理士事務所監修|お金にまつわる知恵袋
http://www.goshima-money.net/category/chiebukuro/freelance