昔の話をすれば、
とあるローカルホール(当の昔に撤退)では7枚交換、
5円スロが導入された頃は200枚貸300枚返し、
ふらっと打った2円スロでは倍のギャップがあったり、ホールとしてはお客様も見つつ利益も見ないといけないんでね、難しいんですよ経営って。
さて、私の身近に有ったホールの話第2弾にして最終回は換金ギャップに関わる話です。
とあるグループホールが撤退により、その建物は地域のローカルホールがスロット専門店として運営を始めた、まだ時期は4号機で賑わっていた頃なので客の信頼を損なわなければ問題なかったはずなのだが。
転機は5号機に徐々に切り替えていく時期にあたる、理由は言うまでもない。
4号機が全て撤去となった頃には、空台が目立つ、閑古鳥が……って程ではないが明らかに時代の流れ、確かに設定6の機械割が119%のリングにかけろも設置、機種のラインナップは決して悪くない。
ここからは友人からの話、
とある日、リニューアルと聞いてそのホールに出掛けある程度楽しみ、ある程度の出玉を流した。
その時ホールスタッフから話かけられ、どうやら設置台が
ALL設定6
で営業したらしい。
が
ホールも経営がある、友人が景品を貰って計算したら換金ギャップが
4倍
言っておくが20スロである、当時はほとんどが等価交換、50枚50枚のやり取りが50枚借りたら200枚返せと……。
言わなくてもわかるだろう、投資がかさめば勝利のボーダーラインは掛け離れていく。初当たりが重ければこの時期の機種は取り返すのも一苦労である。
流石に4倍はデッドラインなんてレベルじゃなかった、その友人もそのホールに足を運ぶのもヤメ、いつの間にか閉店。
その話を聞いた時、流石に無いとは思った。
そのホール、このブログでも書いた美麗2やボンバーマンビィクトリーが4台とか有ったんだけどね。
昔も今もスロッターは現金主義、5スロでも結構ムキになる人いるし、6号機の有利区間や時間区切りの出玉率設定を随分否定する人もいる。
パチンコ・パチスロは位置付けは遊戯ではあるが、こう言う考えが有る限り周りからはギャンブルと思われるんだろうね。