いきなりですが、
おりりんこと折原みかをご存知だろうか。10年程前、まだまだグラビアアイドルの勢力が有った時、急成長を遂げる事務所が出したパチンコ台が登場それが
因みに折原みかは
この作品が創られた流れって一時京楽のイメージキャラクターとして小倉優子を起用していたから。
歌舞伎剣(ソード)の大当たり画面で登場したら16Rみたいなプレミアが有ったような……。
ついでなのでこのゲーム性を、
大当り確率 1/314.75
確変確率 65%(下記詳細有)
15R(確変/通常共)で約1500発獲得 2R(出玉無)確変有り
通常時は奇数図柄が確変、
確変中はデート演出→最終的に告白成功で確変継続。
そう、この作品はグラビアアイドルと9股を目指す事が目的です。
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冗談はさておき、
登場が2008年、この時期はまだラウンド振り分けによる出玉の変動は少なかったと思うのですが、保留がヘソと電チュウで別々の扱いが認められていたので、出玉有り無しの確変の振り分けが違う事が可能であった、アバンギャルドでは
ヘソ 15R:35% 突確:30%
電チュウ 15R:55% 突確:10%
※共に通常は35%
と通常時の突確当りが高めに設定されている。
通常時の突確は一度潜伏し、再度突確当選で確変となるデートモードへ移行、今思えばとても親切では無いスペックである。
当時の京楽はこの手のスペックを売りに一度(目に見える)確変に入ったら大量出玉が得られる様な構成がメイン、キン肉マン・グラディエーターが正にそうで小当りが頻発する為にサブカウンターを付けるホールも有りました。
キン肉マン・グラディエーター共にヘソの約6割が突確
アバンギャルドに話を戻すとこの30%の突確に自分は凄く泣かされた、出玉有りの確変大当りが当たらないのである、当たっても通常、潜伏に移行して通常、出玉有りだけでカウントすると(初打ちから)13回連続の通常大当りを引いている、勿論日をまたいでではあるが……10年前の事なのに良く覚えているものだ……。
まぁ6番の眼鏡の子(既に芸能界引退)が可愛いから凄く粘りましたね、当時大阪のパチンコ番組が静岡でも放送されてましたし。
(デートの相手はランダムで決定される)
この後、京楽はAKBに力を注ぐ事になるんです。
スケバンとか銭形平次とか、まぁ最終的にAKB出ましたけど。
何故、今回こんな台を掘り出したかって言うと。
おりりんって結婚しかもデキ婚で芸能界活動休止、先日活動再開していた事を知りまして本人のSNSチェックして、
あーやっぱり可愛いなって(注:人妻です)
ほら、癒しって大事だと思いません?

