
解釈の変更
正直ため息しか出ない。
何がって?
パチスロの内規改正の話である。
コイン持ちは良い物の初当たりが重いと言う理由で、ベースを落とす内容が盛り込まれた6.1号機。
なかなか計算が噛み合わず、やっと導入された「北斗の拳」は内規改正から少々時間が経過しての登場、そしてこの6.1号機(低ベース機種)は大体が純増3枚以下、そして問題は初当たりは軽くしても天井は浅くしたら意味がなくなる。
結果、1500Gの有利区間では2400枚完走がしにくく好感触の台は出ていない。
その対策が6.2号機の有利区間3000Gへの延長である。
正直鼻で笑った、パチスロの関係者のお上の方がこれを「緩和」と発言したから。
自分の考えは、「時給半分になるけどまだ働いて貰えるかな」と堂々とブラック企業宣言された物、苦肉の策と言った方が正解だろう。
※あくまで例え話です。
さらに6.3号機、有利区間ゲーム数が撤廃される。ただし2400枚上限はそのまま残るので、一方的にノマれるが回収は一定額しか認めないと言う不公平な状況は継続。
そして12月3日、6.4号機に位置付けられる内規改定が出た、それが。
2400枚の上限の解釈の変更
「MY」から「差枚数」へ
どう言ったら簡単に伝わるか……
「2400枚回収」から「2400枚勝ち」になったと言えばいいのだろうか……。
大体解釈の変更って2つ前の総理がそんな事やって集団的自衛権の法をぶちこんだじゃん。
言葉遊びにしか聞こえないんだけど……。
何度も書いてるけど、ホールに設置される前に出玉試験があり、「1600Gで150%以下」のルールが完全に6号機その物をダメにしている。
内規が変更されてもこれがある限りプラスになる事は厳しいし、元々パチンコからの横展開みたいな数値なのでパチンコ優位な状況は今のホール状況を見れば一目瞭然。
今回の内容は喜ぶべきなの知れないが、確り理解は必要だよね。出玉試験を考えれば純増1.5枚の台がメインになる。
そして2400枚+投資分、仮に3000枚が獲得出来る上限となれば獲りきるにおおよそ3時間も消化する事になる、出玉を楽しむには良い時間かもしれない、ただその時間にどれだけの価値があるか。
時は金なりと言う諺もある。
仮に純増1.5枚以下なら1600G150%の出玉試験をパスする事も出来るわけで……。
直ぐに有利区間完全撤廃となり、この内規改正が時間の無駄ってオチにならないことを願うばかりかな。