今年も台の評価をしていこうかと思いましたが
もう既に12月も中旬なので自分自身が今年の台はこれと言うものを10台選出してみる。
とはいえ今年(18年12月~19年11月)登場した機種は70と少ない、5号機のリミットがあと1年と迫る中この状況でホントに良いのかと思うんですよね……。
【2019スロット①】
Re:ゼロから始まる異世界生活

このヒットの要因は純増8枚でしかもノンストップATで有り、出玉の瞬発力は他を圧倒した事、これが半年近く続いた訳だから今年最も評価される台に違いないだろう。
が、問題は色々と有る。
一つは大都技研の販売方法がエグい、4種のパネルを勝ちを確信していたのか既に用意していたと言える程の手際のよさ、実に65000台と言う数を半年で送り込んだ、これは導入当初と今現在のリゼロの稼働率はどうだって事。
そして、ゲーム性に付いて
この機種は殆んどが規定ゲーム数消化から白鯨攻略戦へ移行し3回のパーセンテージをパスし始めて大量出玉の獲得の権利を得る、白鯨攻略戦前のベルナビ5回(60枚)では下手をすると飲まれる可能性もあり、そしてこの白鯨攻略戦は何連敗しても保証は無い、コイン持ちが50G/50枚と言えど12択のムラで相当なブレが出る。
短時間での2400枚の獲得の夢の前に2400枚を失う可能性も高いので、かなりの尖ったスペックだと思う。
そして、自分の中で一番のマイナスイメージが「スライド打ち」である。(最近の台は搭載されている)
リゼロだけではないのだが、どうも「作業」みたいな見え方がするんです、因みにスロットは1ゲーム4.1秒以上と言う制限があるのでどんなに早く止めようがウエイトが掛かり相殺される。
正直、ゲーム性よりも打ち手のレベルの低下を象徴する台に見えてしまった事が自分にとってこの台のマイナスです。
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