ガチだからこそ面白い
今もでは有るがそれほど景気も良くなく活気の無い工場勤務の従業員の給与なんて恵まれている訳がない。
4号機負け組の自分にとって5号機導入以降設置された低貸(5スロ/10スロ)はお財布の味方であった、勿論金額的に大勝ちは見込めない上予想以上の投資が余儀無くされることもある。
ただ、同じ金額でもゲーム数を多く消化出来る低貸はその機種を深く知るにはうってつけだと思う、それは5号機だろうが6号機だろうが同じ。
そして、ここ最近低貸で兎に角打つのが
実況!BINGO倶楽部(コナミアミューズメント)
(以下 ビンゴ倶楽部)
以前少し触れましたが、今回はこの機種の基本的な事を。
ビンゴと言ったら向こうのビンゴ(スーパービンゴGALAXY)も有るのですが……単純に言うとアレやれないんですわ。
カウントダウンチャンスが来た時点で絶望しか感じないんで……。
話を戻して、ビンゴ倶楽部はコナミの倶楽部シリーズ第3弾として登場、麻雀格闘倶楽部・G1優駿倶楽部に比べると全体的に引きが重要になるイメージです。
麻雀格闘倶楽部:通常時はリプレイとレア役がキー
G1優駿倶楽部:スケジュールの内容と成立役が関係
と言うのも、ゲームの流れは
通常時にCZに有利となるアイテムの獲得。
CZゲーム数:最大10G加算→CZ30G
フリー:CZスタート時のビンゴカードにマスを埋める
レベル:ビンゴカードの難易度を下げる
エキサイト:押し順ベル(・3枚役)のナビが発生
これを如何に多く獲得しCZに挑めるかが鍵になります。
CZは5×5のビンゴカードを己の引きで1ラインビンゴを目指します。
ビンゴカードの25マスには4色の玉が配置され、リールで入賞する度に同じ色のマスが1つ開けられる。
黄色は6択(共通有)ですがそれ以外(青緑赤)は取りこぼす事はないので、引きも直感も問われる。
CZのビンゴの前に、ATを先に説明。
AT後にも継続CZが存在しますので。
ATは基本30Gにビンゴ成立1ラインに付き10G加算、
CZでは最大12ライン(全マス)成立すると240Gとなる。
更にリーチラッシュの上乗せゾーンで加算出来る。
AT中は残り26G以上はフリー玉を獲得していく。
そして残り25Gからは継続CZのビンゴカードを作成する。(コネクトチャンス)
この25Gは成立した役がそのままカードに反映される、
黄色(ベル)→黄色
青色(リプレイ)→青色
緑赤→フリー
ハズレ・3枚役→白(CZ時に4色の何れかに変換)
※レア役以外でも稀にフリーになる事も有る
レア役対応の可能性になる白が何処に配置されるかが難易度を左右する、フリー玉が有るラインに白から変換される赤or緑の存在が相当厄介になる事もあるので。
また、一列の配置によってはフリー玉変換もされるので、1G1Gが重要。
※例えば一列全てが黄色で埋った場合真ん中の玉がフリーに変換される。
だから、AT前半のフリー玉獲得も後半のビンゴカード作成も重要。
そしてAT当選・継続を掛けたCZは完全なガチである。

通常時からのCZは20~30G(ビンゴ成立で大半が終了)
AT後は25G固定(ビンゴ成立でもCZは継続)
※残り0G以降ビンゴカードにマスを開けられなかったら終了
通常時はCZレベルにもよるが赤緑が、AT後はコネクトチャンスが反映されるので黄色が目立ちます。
比較的、成立しやすい黄色や青色が多ければ有利と思われますが、実はそうでもない。
・真ん中13番
・リーチ成立箇所
この2点はある程度意識してると、次の箇所が大体読めるんです。
これ理想としては黄色の3番13番を先に開けて青色8番18番で構える…………なんですが…………。
ちなみにビンゴカードに無い色はその後は全マス対象(ダイヤ)になりますが基本成立の良い黄色や青色ではビンゴに成り難いと言う特性もあります、
そしてこのカードで黄色揃いでビンゴさせるのは至難の業、結果としてレア役で仕留める事になる訳で…………。
ビンゴ倶楽部はCZが勝敗を左右する、理想としては数の少ない色のリーチを上手く利用したいが、簡単な話ではない。
ただ、こう言う目に見える物程熱くなれる。
このCZの良さ理解して貰えないだろうか。



