大量メダルを俵積み♪-Enjoy slot life- -6ページ目

大量メダルを俵積み♪-Enjoy slot life-

低貸しメインのスロッター。
楽しんで勝つを目標に、萌台レア台を好む。


発表!今年のベスト&ダメ台

今年ホールに導入されたスロットは64台、
※パチスロ必勝本の定義に則り、20年12月~21年11月までにホール導入された台が対象

決して多くない新台だが、6.1号機の低ベース機や6.2号機の投入、今後のパチスロの道標になる新たなゲーム性が徐々に登場して来たのは良いが、それは良作と言って良いものだろうか。

と言う事で、今年は自分の実践からトップ3とワースト3を。
あくまで自分の実践での評価ですので、共感も異論も大人の対応で受け入れてくれればと思います。


ワースト3


戦国乙女3
高純増機種に大体付いてきた、大きな壁。
こいつを取っ払い、直ATを採用した事は選択肢としては有りだと思う。
ただ弊害は付き物で、深いハマリとCZの当選の悪さ、CZそのものの成功率がうんざりする位の低さで、ATも最初の差枚数獲得ゾーンが終われば後はただ消化と言わんばかりで逆転の目も見当たらない、結局リゼロの作りがまだまともと思えてしまう位、1回打っただけで面白みも無ければ勝負にもならない印象。
初代の黒筐体なんて正にゲーム数管理だった訳ですから、一撃性よりも積み重ねるシステムでも良かったのかなぁ。


ワースト2


G1優駿倶楽部3
調教しレースに勝つ馬を作るのがこの機種のゲーム性、これは維持しているが過去2作より明らかに育たない、それは調教失敗が追加されたと言う事もある、更に新キャラ「馬宮まい」の育成が悪い作りを際立たせてしまった。
兎に角コイツ(馬宮)のせいで馬が育たない、4週目(8週目の出走が無い場合)に起こるマンスリーイベントで獲得できるポイント2倍4倍は調教失敗で水の泡、(真)調教タイムでも失敗続きで伸び悩む事もあり、育て切れないまま出走、勝てる訳がない。
更にAT抽選のクラシックボーナスは周期始めの配合で勝率も変化、出来レースとは言いたくないがそう思いたくもなる。
KONAMIのPVは2400枚獲れると言う印象を与えるが、スペックが酷い印象を上回る。これもその代表でしょうね。


 ベスト3


麻雀格闘倶楽部 真
前作「参」に比べると和了りやすさ、そして自力と言う要素の強化はゲーム性を良くする方向だよね。
特にテンパイ後のリプレイにツモ運レベル上昇が必ずする事、チェリーに強弱がなくなった事で無理ゲーが緩和されたイメージもある。

後はプチプロクエスト・プチプロじゃんけんバトル・四神闘技場のSTパートでのベル入賞の価値を知るとなかなか面白い、ツモ運レベルが数段階違うだけで勝率もそれだけ差が出る、引き勝負でありながら、直感も求められるシステムは麻雀ゲームをテーマとした作品にマッチしていると思う。


 ベスト2


劇場版 魔法少女まどか☆マドカ[前編]始まりの物語[後編]永遠の物語

まぁ、どっかのコンテンツが悪評価付けたらしいが、そりゃ5号機と比べたらそうなるだろ。

純粋に6号機として評価すれば全然有りでしょう。
通常時はゲーム数管理であれ、まどマギのシステムを継承、これがベストな設定だと思う。

ATに関してはハズレからのソウルジュエルシステムがプラス要素、上乗せの難しさが際立つ6号機の作品の中でこの書き換えを備えた一発は色んな箇所で状況が変化、時に大きな逆転への道筋が築き上がる事もあるから。
AT中頭から終わりまで可能性は存在するだけに期待は他の機種より出来る。

(これは初打ちで有利区間完走している事もあるからね、第一印象って大事よホント)


 
ベスト1とワースト1は明日