大量メダルを俵積み♪-Enjoy slot life- -55ページ目

大量メダルを俵積み♪-Enjoy slot life-

低貸しメインのスロッター。
楽しんで勝つを目標に、萌台レア台を好む。

抽選に勝って実力で負けて

今年に入ってスロットの状況が芳しくない、20スロでカバーしてはいるものの、5スロが足を引っ張り過ぎなのだ。
2月も呪怨の一撃が大きく貢献したのだが、趣味打ちの青鬼・ミルキーホームズ・花伝(共に20スロ)がそれを相殺し、更に5スロの敗戦が拍車を掛ける。

そんな中の静岡でのファン感、最近長期実戦が遠退いているので6号機で挑んでみよう。

そしてその選択が


実況!BINGO倶楽部(コナミアミューズメント)

6号機の中でも比較的自力要素が強い台、はっきり言えば今年の実戦は初当たりは悪くないのだが、継続に関してはからっきしダメ。ここって言うときに必要な役が全く獲れない、結果回収が投資分を上回っても勝額が雀の涙。

※詳しくは過去記事「笑えなくて1月」参照

まず、この機種のおさらい

基本は通常ゲームはCZ突入を目指します、ただ途中抽選で出てくるアイテムが重要で、
・ゲーム玉:CZは基本20G、このアイテムで最大10G延長が出来る
・フリー玉:獲得数分、CZスタート時にランダムで配置される、言わなくても多ければ多いほど有利に
・Lv玉:CZのビンゴカードに影響する、レベルが高いほど「黄色」や「青色」の配置が多いカードに
・エキサイト玉:押し順ナビ率をアップする、つまり「黄色」の取得率が上がる為、ビンゴ成立に大きな役割を果たす



通常時の役の抽選または一定ゲーム数消化でCZに移行、CZはご存知のビンゴゲーム同様5×5に配置された4色(+フリー)をリールで入賞させながら規定ゲーム以内に1列ビンゴさせればAT当選となる。
基本的にリールで入賞した色とビンゴカードに配置されている同じ色が開けられていく。
※開けられるマスは1Gに1マスのみ
※規定ゲーム消化後、マスを開けられない時点でCZ終了

ATは残り25Gを境に役割が変わる、
残25G以上(プライズゲーム)は出玉を増やしながらフリー玉獲得を目指す、ここで得たフリー玉は継続CZ開始時にランダムに配置される(はず)。

残り25Gからは継続CZのビンゴカードを作成(コネクトチャンス)、
黄色→黄色
青色→青色
緑色→フリー
赤色→フリー
ハズレ・3枚役→白玉(CZ開始時に4色何れかの色に変わる)
また、横1列に条件を満たす配列をした場合、フリーに変換される。(変換箇所は配列に準ずる)

継続CZはAT中に作成されたビンゴカードで通常CZと同じ事をする。
継続CZは比較的黄色が多めに配置されやすい、勿論CZはベルナビは発生しないので、ベル入賞率も重要になる。

実戦は初回のATでミコの黒バニーでの継続CZ失敗し設定2以上が確定、投資600枚(5スロ)でATが4回、ただ出玉能力が弱い機種では一回のはまりで地獄を見る、これは6号機の宿命なのかもしれない。

一撃デカイ出玉があれば、続行出来る。
このビッグヒットが

高確率のスロットステージでの中段赤、
※赤色・緑色の中段は強役となる。
この時点でCZか直撃ATが確定、直撃ATは40%あるので十分期待出来る内容を


見事当てる、ATの基本は30G+ビンゴライン数×10Gですが、直撃ATでの当選はここまで獲得したアイテムがポイント換算される、写真ではCZが+10G(赤の丸部)、フリー玉が2つ(水色の丸部)、ゲーム数は出やすいアイテムではあるが満タン……

まぁ、期待しない方が……って言うかこの時は何も意識していなかったのだが、

AT画面に出てきた数字を見てハッとし仰け反った。
ひゃ、ひゃくろくじゅうぅぅぅぅぅぅぅ!!??

どこかに解析があった様な気はするが、そもそもこの機種1セットで100G以上獲得も難しい、勿論有利区間到達(2400枚)も相当な引きをしないと辿り着かない話。

大体40Gで約100枚強、その4倍で450枚前後、6号機の性質上ドカンッと出すのではなく確実に積み重ねていく事が重要、プライズゲームでフリー玉を稼ぎたいのだが、画面は陸ステージ。

プライズゲームの背景画面はATレベルを示唆している。

高  宇宙
↑   空
↓   陸
低   海
※ATレベルは4段階だが海=ATレベル1とは限らない

ATレベルはプライズゲームではフリー玉の獲得、コネクトゲームでは白玉救済、継続CZではビンゴ成功率に影響が出る。※リーチ対象マスの当選率が変動

下の部類で有る陸ステージ、135Gとは言えこの状況は……、

フリー玉9個、ATレベル下の場合黄色・青色は期待出来ず、レア役(弱)は1/4、そう考えると下はないだろう。

そして、コネクトチャンスは

フリーを3つ増やし、白が2つ(23の?は押し順ミス)、そしてプライズゲームで獲得した9個を加算すると、

継続CZ開始で2ラインリーチ、しかも14番にあった白玉もフリーに変換、一番のネックは3の赤色、25G中で何処までマスが開けられるか、実戦上1ラインでもビンゴが出来ればそれ以降のビンゴがしやすい状態となる、このCZは開始2Gでビンゴが成立し、トントン拍子でマスが開けられる、そして


オールライン達成、勿論初めてである。
基本30G+ビンゴライン数×10Gで次セットのゲーム数が決定するが、ジャックポットはボーナスで更に30G加算、これで180Gを持って次に挑める。

このATは
1set 160G  CZ ALL
2set 180G  CZ 5ライン
3set 80G    CZ  3ライン
4set 60G    CZ  2ライン
5set 50G    CZ  失敗

と久々のロングATで1350枚を獲得、
これで戦いは楽になった、

のだが……、


まさかの天井で墜落、まぁネタとして昇格を見せれれば…………

ゴゴゴゴゴゴゴ
黄色揃いからのまさかの昇格、0.4%だったか。

これをやってしまい、完全に余裕無し。
さらに天井寸前の563Gまで持っていかれ、マイナス域にまで転落し実戦は終了となった。

自力要素が強い機種のビンゴ倶楽部、コンスタントの当たりと共にある程度の出玉が必要。

ただその実力要素がまた楽しい、まぁ失敗だらけだとかなり鬱憤が溜まりますが………。


実はこの翌日、まどマギ[新編]のロング実戦をしたのですが、


この一枚の写真で察してください。