今年の春頃から6号機の内規変更がされ、少しだけメスが入った…………と思ったら、来年登場の北斗の拳の新作(宿命)でやっとスペックが通ったとの事。演出面もメスが入ったが液晶リールも擬似遊技も見てないですね。
6号機の問題点と言うと高いコイン持ちが原因で初当たりが重い。(これに関しては2400枚達成期待値が高い事も問題だと思うが……)
でこの6.1号機で高いコイン持ちを故意に落とす事が可能となると言う事らしい、簡単に説明すると
それとナビが発生する以上通常時有利区間に滞在している事もあるので天井延長はムリがある。
これにより北斗の拳宿命は50枚あたり35Gと5号機レベルまでベースが下がる、純増2.8枚と瞬発力も抑えられ初当たりが重いと言う部分はある程度解消されるだろう。この機種にはCZの壁もループする事も無いようですし。
ただ、このコイン持ちのベースを下げる事が6号機の改善点になるかと言えばそうではない、有利区間上限2400枚は変わりないわけで、投資スピードが増し変わりに初当たりは軽くなった、でも天井のゲーム数はそのままの可能性があるし出玉の保証もされたわけでもない、有利区間が切れる=一からの出直しと思わせる作りも長期戦には不向き。
その状況から2400枚獲得期待値が増して、初当たりがまた重くなる。天井まで3万使ってショボイ出玉で機種の中身が悪いと切り離される。
モンハンワールドが導入した週のツイッターには店名も設定もわからない右肩下がりのスランプグラフを載せて「モンハンワールドはダメ」と言い切る奴がいた。4号機時代とは違い今や7割強で設定1がゴロゴロしている、そんな状況で台が悪いと言い切れるのか。
勝ち負けは確かに大事だ、でもその勝ち負けには色々なプロセスが存在する。それを設定示唆だけ確認しスマホ観ながらスライド打ち、勝負所で本気出す、内容じゃない結果が全てと言う人が増えた、これはパチンカーやスロッターに限った事ではないけどね。
北斗の拳の通過で6.1号機の導入が本格的になるだろう、ただこれは勝ちしか見ないユーザーに悪評流され潰されるでしょう。
「出玉」と言うネックがある以上ユーザーが割り切らない限りこの流れは6号機の間永遠に問題が続くと思うんだけどね…………。
※一部内容には個人的な私見や一部のデータで書き綴ったもので正確な物とは言い切れません。

