上から話せば、戦コレ!家康は大空振り。
ポイント周期が微妙に辛く、頭から打ち最大天井当選でシナリオ完走しても下手をすれば(有利区間内の)投資枚数も取り返せない程の少々残念なシステム、ゲーム性は悪くないと思うんだけど…………。
※9セット以降はセットストックのみでATが継続する
で、その後出たリゼロの純増8枚に踊らされて、ユーザーは揃って白鯨狩り。
各メーカーが高純増ATの遅れをと試行錯誤で作り挙げた物は初陣の純増9枚・ルパン三世から見事玉砕、その後も純増6~8枚クラスのAT機は続けて出るが北斗(昇天)はネームバリューのおかげかそこそこ稼働があったがそれ以外はほとんどが爆死と言っていい程ヒット作品はない。
で、下の部分。
確かに時期的には6.1号機での審査だったと思う(去年の春位からかな……確か)、ただコレポイントを使用して「2」を再現して見ました、
純増10枚で!
かなり暴力的に出たと思ったよ、只でさえ2400枚と言う制限が有るのに、純増10枚って4号機のミリオンゴッドと同等の出玉スピードよ。
戦国コレクション4
システム・ゲーム性等戦コレ2の継承とは言うが、まぁ5号機と6号機ですからね。
メイン15枚役が第1停止3択×目押し4択の合算12択とちょっと変わった事をしている、ただこれが初物ではなく4号機にゴルゴ13で9択(3×3
)ってのが存在するんだよね、一応こっちは通常時変則押しペナルティだった…………はず…………。
戦コレ4は1周20コマなので許容範囲が5コマ、個人的に赤7と黄色バーが色の判別に戸惑う事もあるんですよね、取りこぼした事もしばしば…………。
それ以外にも難点はある、
コレポイントが当たりの鍵を握る為、獲得ゾーンとなる「鬼ヶ島チャレンジ」は大事な要素、突入率の渋さもあるが、鬼ヶ島チャレンジそのものも渋い、だって小役入賞条件でメインが12択、一応15Gノーポイントで延長15G、更にその15Gがノーポイントなら夢幻の間まで継続…………まぁその前にリプレイが成立して崩れるのがオチ。
そして最大の難所はなんと言っても夢幻の間だろう、リプレイの一部である7揃いかレア役でATの道を切り開くのだがこの10Gでのチャンスは大体2Gが良いとこ、レバーを叩いて紫色の波動が出なければ15枚濃厚ですからね。
通常から関所(夢幻の間)までは不満を言えば絶えないレベル、安土城とか安土城とか安土城とか。
※安土城ステージ:浅いコレ数での到達の示唆、但し○○コレ以内確定と言う訳ではないので大ハマリも有り得る
でもAT「夢幻海ラッシュ」は景色が変わる、この機種、実戦は少ないが1000枚超えを3回、その内2回が有利区間完走をしている。
一つ目は高継続のシナリオが選択され、継続演出中でのスイカから夢幻斬りを獲得、そこまで大量ではなかったが純増10枚の威力はとんでもなく

夢幻の間突入から約30分でリミット、完走確定になれば枚数調整も可能なのでちょっと位余韻に浸れる。
そして、二つ目なのだが
そしてこの快楽宴では弱チェリーで50G、ベルから100G(選択率3%)、出だし2Gで試合を決定させる異常さ、勿論
エンディングの最終決戦が始まるのだが、右側の上下の表示、夢幻ラッシュ1セット分も終わってないどころか快楽宴も途中終了の荒業、他の機種でプレミア以外で残り2200枚もある状態で完走確定はまずないよね。
6.1号機の低ベースと当たりの軽さが今後主流になるので、ここまで出玉の勢いがある機種はなかなか登場しないだろう、KING黄門ちゃまは純増8枚だが2400枚完走は打ってみて厳しいし。
まして5号機が撤去されてもこれに光りが当たる可能性は低いだろう、現に稼働開始したの1年前だからな。
現にこの記事、記入したの2月だったりします。(笑)






