今年もなーなーなブログを宜しくお願いします。
まだ途中のパチスロ評価を次回に回すとして、今回は昨年登場した2つのパチンコを。
パチンコは好き嫌いが激しいので打たない台はホント打たないので、パチスロのような評価記事はあげません。
※現役北斗の拳は未だ手を出していない人ですから。
その二つは戦国恋姫と恋姫夢想
この二つ 原作はPCゲーム(R 18作品)で同じメーカーから販売されてます。
最近はPC ゲームの原作がパチ・スロに使われる事が多いですからね。
それがパチンコでは別々のメーカーで開発されてホールに登場しました。
まず、戦国恋姫(藤商事)
去年、幾つかの作品が採用したミドルスペックでありながら甘デジタイプ並のショートSTタイプ、まどか☆マギカとか麻雀物語(ドラム)あたりの連チャンシステムです。
8玉に1玉が必ずステージに流れる振り分けかあり、2ヵ所の役物がへそに向かうルートをアシスト、タイミングでムラはありますが、
性能は悪くないと思います。
当たりパターンはストーリーリーチからの図柄当たりと弱系リーチ・回転中からponponチャンス→天下分け目チャンス→天下分け目ボーナスの二つパターン
※弱系リーチでも図柄当たりはあるでしょうがかなりレアケースです。
図柄揃いは連チャン
天下分け目ボーナスは振り分けが有
当選すれば連チャン、非当選で通常(時短無)
その連チャンはほぼ当たりが約束されますが、3回目のあたりからが勝負、1/1.55の当たり確率を2回以内に射止めなければなりません。
※初回連チャンはチャンス100回と思われる、連チャン確率はミドルスペックの物
2回以内に当たれば継続、それを続けて出玉を増やすのですが、最大12Rでも960発なので大連チャンしないと満足な出玉が得られないのがキズ……。
甘デジもありますが出玉は更に半分なので、これも連チャン必須
次に 恋姫夢想(西陣)
このタイトル過去2作品aaa(エースアクティブエンターテイメント:代表作「上へまいります」シリーズ)からホールに登場していますが、どうやらパチンコ開発から撤退したようで(パチンコ周辺機器は引き続き展開)主要株主である西陣が引き継いだ形になります。
題材は三国志なのですが、同じ題材の一騎当千のようなバトル要素が弱いほんわかとしたものです。(アニメにもなってます)
ただ、パチンコ作品の出来は相当悪く(個人的)
全てが茶番と言って良いほど、去年1パチで1万
以上注ぎ込みましたが当たりは無し。
期待出来る演出
次回予告 激熱80% 0/1
次回予告 干吉60% 0/1
真あわれもないぞーん44% 0/2
金保留54% 0/1
桃園の誓いチャンス33% 0/2
きゅいんパト警報連続53% 0/1
桃花村の戦い(ストーリー)リーチ41% 0/4
干吉決戦リーチ65% 0/2
※複合有
こんなことあるか普通?
と言っても普段から茶番演出は絶えない機種で、どれが熱いのかわからなくなるほど。
例えば、疑似連
2連で画面上から赤い光り、3連で金色の光りが出ますが、2連ならリーチ止まり・3連なら茶番演出前半で終了が大半
豚すっぽんぽん
これも、リーチから茶番演出前半でつまずきます。
保留予告
保留はへそ入賞かデジタル変動開始時に変わる事が多く、大半は保留の玉が風呂敷に隠されます。実は風呂敷のまま変動が進むと激熱なのですが、大体序盤で外され玉が光るだけ。
光る程度のレベル、他の機種なら対象変動始まる前に出現してる。
とまぁ、かなり弄ばれる展開なんですよね。
今月 甘デジが出ますが同じように茶番演出満載を食らう事になるんですかね……。
恋姫夢想はともかく、戦国恋姫はなかなかだと思います、作品が作品だけに勘弁してくれって思うところはありますが……。
大連チャンすると、
「いっぱい出た」とか
激熱カットインがこれだとか。





