大量メダルを俵積み♪-Enjoy slot life- -151ページ目

大量メダルを俵積み♪-Enjoy slot life-

低貸しメインのスロッター。
楽しんで勝つを目標に、萌台レア台を好む。

6号機第1弾


HEY!鏡 が導入されましたが打った人はどういう感想をお持ちでしょうか。

自分もたまたま空台があった為座ってみました、個人的感想は最後に。

実は某動画にてエンディングまで行って獲得枚数1000枚と言う結果が上がっていましたが、今回は自分の仕入れた情報と実戦を照らし合わせて説明しようかと思います。

6号機になり、天井が認められ通常時は5.5号機に戻ったイメージです、変則押しのペナルティもありません。

HEY!鏡の場合、本天井となる950G+α(最長32G)かバトル発展(負け有)HEYメーター(リール左側液晶)最大700が基本、HEYメーターは高設定程少ないポイントが選択されやすいらしい。

基本的に番長3に似ているところがあります。
って演出がほとんど番長3の使い回しに近いし。

そして肝心なボーナスですが、

JET ボーナス(20G固定)
CZ
↓ ↑
慶志朗チャンス(ベルナビ回数)

とCZと慶志朗チャンスをループさせる、CZ中はベルナビはしない為この区間は持ちコインを減らす事になる。
そして、慶志朗チャンスはベルナビ回数が10・20・30・50・100回 ベルは11枚役なので50・100回が選択されるとかなり大きい、慶志郎チャンス中もハズレが出現しますから尚更。

ここからが本題、何故エンディングまで到達しておきながら1000枚しか獲得出来なかったのか?
それは、6号機でも存在する有利区間が影響している。
ただ、5.9号機と6号機(ここではHEY!鏡)はその使われ方が違う事が1つある。

5.9号機はART中の純増枚数2枚が制限されているがトータルの出玉には制限がないので、有利区間はARTに集中する形になる。
6号機は純増枚数に制限は無いが有利区間内の獲得枚数上限が2400枚と儲けられており、ART・ATに集中してもほぼ無意味に近い。

HEY!鏡の場合、AT終了後に有利区間外になる設定で、殆どが有利区間になっている。つまり通常時でも有利区間を消化しているのでハマればハマるほど最長ATが減っていく仕組みな訳です。

そう、その1000枚の時も天井までハマってからの爆発でした、つまり約500ゲーム強しか消化が出来なかった これが答えです。※後、ベルナビ回数も恵まれた訳ではない。
上でも書きましたが、慶志郎チャンスとCZのループするため、実際にはナビされる区間は5~6割程度(250~300G位)ではなかったのだろうか。

実際 こんなスペックになってしまったのは、6号機の試射試験に4時間の出玉が新たにチェックされた事が1つの原因でしょう。
仮に有利区間が内規から消えても、機械割関連の変更は無いので純増枚数を高く設定する事は出来ないでしょうね。
HEY!鏡だって5枚ですが慶志郎チャンス(+JETボーナス)の話でCZの減算はカウントされていませんし。

自分の実戦も天井までハマりました。50枚=50ゲーム弱なのでコイン持ちは良いのですが、番長3からの半端ない負け癖がかなり苦痛でしたね、慶志郎チャンスも10か20のみの3連で全く伸びず しかも隣は50・100を連続で選択され状況は明らかに天と地。(しかも逆隣はサラ番でフリーズしてるし)

一撃はありませんが機種自体を否定するつもりはありません、天井狙いも有りだと思います。※天井の場合 AT突入期待度が高い青7揃いの可能性が高くなる。

ただ6号機では「純増○枚」がかなり前面に出されますが踊らされない様注意は必要です、
1つ注目なのはKONAMIの戦コレのスピンオフ作品(AT機:純増3.5枚)
この作品の評価次第で19年の6号機の方向性が決まる気がします。