個性心理學研究所第二本部ロス・インゴベルナブレス支局 支局長の:惠浩太.郎.です。
今回は「鬼滅の刃」に関する個性心理学®︎検証をUPします。
作者の
吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる)先生
にスポットを当ててみました![]()
先に言っておきます。長くなります(笑)
長文が苦手な方は、ここで
バイナラ ラナイバ
になります![]()
では、進めさせていただきます
鬼滅…あれだけ社会現象になっているアニメですから、もう既に検証された支局長、先生方もいらっしゃるかもしれませんが、以下に関しては、あくまでも「僕なり」の検証ということで、エンターテインメントの一環としてお読みください
アニメ全26話を見てどハマりし、先日劇場版を見たという
「にわか」っちゃあ 「にわか」の立ち位置です。
まぁ、その点大目に見てください![]()
では、今回個性心理学®︎で検証してみた
吾峠 呼世晴(ごとうげ よしはる)先生。
性別不明になっていますが、色々調べたところ女性らしく、一応、女性というテイで話を進めますね。
先生は、1989年5月11日生まれの現在31歳。
31歳の女性であの世界観・作風ですよ![]()
びっくりしゃっくりです![]()
次に、キャラ分析は
本質:2 社交家のたぬき
表面:黒ひょう
意志:チータ
草花・マイペース
ごく簡潔に解説すると
古いものは大事にするが、トレンドにも敏感。時代の先駆者となり得る人。社交性は持っているが、ただし本心はなかなか見せない。
また、こだわることはとことんこだわる人。
的な。(僕なりの表現です。)
吾峠先生、まず本名が非公開。その辺はたぬきの本心隠し⁉︎そして鬼滅の舞台は大正時代。古(いにしえ)を大事に…的な![]()
過去の作品を見ると「過狩り狩り」、「肋骨さん」、「蠅庭のジグザグ」などタイトルがそれっぽいものばかり
(※実際、作風もそれっぽいです)
この辺りはレール=マイペースの「一途、こだわり」が出ているかと。
また、レール=マイペースっぷりですが、ネットの記事にこういうエピソードも掲載されていました。
昨今のジャンプ主人公には珍しい『努力型の天才』を地で行くキャラクター作りであり、「普通の人間がそんなにすぐ強くなるわけない」という信念を強く反映している。当時の担当編集が、地道に修行する序盤の展開についてジャンプの打ち切りシステムを考慮した短縮化を提案するも信念を通したとインタビューで語っている。
(ピクシブ百科事典より)
信念を通す…さすがレール=マイペースですね![]()
続いて運気。これがピタッとはまる⁉︎
現在、吾峠先生(31歳)の運気は
生涯運気:転換(2年目)
※前回20歳〜29歳は完結、30歳から転換へ。
2020年運気:完結
※昨年2019年運気は投資
鬼滅のジャンプ連載スタートは2016年2月。
この時、生涯運気:完結(8年目)の焦燥年。
集大成、仕上げの時期に突き抜けた印象。
作風がロマン、または灯火っぽいので、焦燥で突き抜けたのも分かる気がするような…(個人的妄想)
そして、「鬼滅の刃」の大ブレイクのきっかけと言われるアニメ放送のスタートが昨年2019年4月。
ちょうど先生の生涯運気が「チェンジ」の転換に切り替わったばかり
しかも年運気も「出会い」を意味する投資
実際、人気爆発の要因の一つに、アニメ製作会社のクオリティの高さもあると言われています。あの世界観をより高度に表現する素晴らしいタッグが誕生したわけです
(実際、アニメも映画も、描写が素晴らしかった)
そして年運気が完結となった今年、映画化で社会現象。
吾峠先生、運気の流れがピタリ…でした。
さらに来年2021年の運気は転換。
昨年生涯運気が転換に変わり、流れが一気に変わった印象。これに年運気まで転換になるわけですから、さらなる飛躍、仕掛けが期待できる…かも。
個人的にも、劇場版を観たばかりなので、来年、次の展開がアニメシリーズのシーズン2として放映されないか楽しみで仕方ありません![]()
いかがでしたか?
そこそこ長かったでございましょ?(苦笑)
個性心理学®︎を知っている方は、鬼滅に出てくるキャラクター達も、それぞれの所作、言動を動物キャラと重ね合わせると、より面白さが増すかと

このキャラ検証は、深堀りの勉強会でシェアしたいと考えていますが(多分、鬼滅のテーマだけで60分は話せます笑)
一つだけ、分かりやすい挙げると
嘴平 伊之助 (はしびら いのすけ)はチータ
そうなんです。
猪がチータ
なんです(笑)
ほかにも僕的には、竈門 炭治郎 (かまど たんじろう)は〇〇、我妻 善逸 (あがつま ぜんいつ)は〇〇、富岡 義勇(とみおか ぎゆう)は〇〇、など動物キャラが出まくりで…😊
※この辺はニーズがあれば勉強会で。
「鬼滅の刃」…時代設定が大正時代だからか、キャラクターにしても、技にしても漢字が難しいこと、難しいこと(笑)
こうしたアニメやドラマのキャラクター検証ですが、各キャラの所作や言動を踏まえて
「あ、このキャラは子守熊(コアラ)だな。」
などと勝手に妄想するわけで、個人的に大好きな分野?作業?です。
またまた余談ですけど
一部例を挙げると、エヴァンゲリヲンであれば
碇シンジはひつじ(MOON)
綾波レイは狼(EARTH)
式波アスカ・ラングレーはチータ(SUN)
青島俊作は本質ひつじ×表面ペガサス、レール:ワイルド
室井慎次は虎
となるわけです。僕的には
この辺りは、それぞれ実際の劇中セリフを引用し、動物キャラの特徴と照合したパワポを作成したのですが
以前、勉強会で数回シェアしたものの、あまりにもマニアック過ぎて反応薄だったため、お蔵入りとなりました(苦笑)
※「踊る大捜査線検証」は、上記写真のシーンにおける実際の2人のやり取りの中に、青島のひつじっぷり、室井の虎っぷりを見出しています(笑)
いつの日かマニアックなメンバーで集まり、それぞれのマニアック検証を語り合いたい…
などと
そんなことも考えている昼下がりです![]()
ではでは。







