CFO税理士の "OK Tax" -140ページ目

道①

【道を開く 著者松下幸之助 PHP研究所より】

「自分には自分に与えられた道がある。天余の尊い道がある。

どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩

めない、二度と歩めぬかけがえのない道。広い時もある。狭い時

もある。登りもあれば下りもある。淡々とした時もあれば、かきわけ

かきわけ汗する時もある。」

これは、道をひらくという本の一番最初の題材で、「道」です。

これを読み始めたら、つい買ってしまいました。


②へ続く。


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最終的に3割?

こんにちは!

先日、内部統制セミナーに参加したときに、講師の方が雑談で話して

くれたものです。

弁護士業界の話で、「しち・ご・さん」(七五三)というのがある

とのこと。

七・・・相談者→弁護士 相談内容の7割が伝わる

五・・・その弁護士→書類作成 書類に5割落とせる

三・・・裁判官はその書類から3割を把握できる



税理士にとっても、考えなければならないことです。

続く。。。


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クロヨン・東郷さん②

こんにちは!

CFO税理士の池田です。

クロヨンとは、税務署が把握している所得の割合です。

クロヨン(9・6・4)、つまりサラリーマンの9割、個人事業者の6割、

農家の4割が、税務署に収入が把握されているという例えです。

東郷さんで言えば、10・5・3ですから、サラリーマンの10割(100%)は、

税務署に収入が把握されているという例えです。

そうです、年末調整で全サラリーマンの納税は完結しますから。

年末調整システムは、究極の税金徴収システムと言っても過言ではあり

ません。

続く。。。


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