空調の効いた寒々しい風と
外気のむんとした風(熱風といえよう)
ないまぜになる地下鉄駅改札への階段


はっきり言って、不快である。


普段通りならば、眉を寄せその不快感を隠そうともせずしかめ面を披露するところだ。

しかしそれも「普段通り」ならばの話


何を隠そう、今日のわたしには
強い味方がついているのだ。








胸元まで伸びた黒髪


薄いアイメイクに、艶のある唇


女性にしては骨ばった手

指先には薄桃色のネイル
よく見ると、小さな花が描かれている



服装はシンプルなデザインのワンピースだが、質は良さそうだ


それにひきかえ、足下は素足にヒールのないサンダル

ストラップを履き潰し、ぱこぱこと音を立てながら歩く様と靴擦れの痕が
服装や顔立ちとのギャップを感じさせる。




特にこれといって目立つところもない、言ってしまえばどこにでもいそうな出で立ちの彼女は
無論、数分後に待ち受ける人生最大の転機をまだ、知らない。


























という書き出し、ありそうですね。←←
おやすみさま(*´Д`)zzZ



ぼやき












期待してたわけじゃなくて
違うんだけど

やっぱりだめだああ




まぁ
それもぜんぶ
わたしがやらなきゃいけないし
わたししかいないんだ

がんばるしかない





自分の事
やってる余裕がないから
もういいんだ


それはそれ



報われなくても
関係ない

やらなきゃいけないよね













なきそうー


あほのこ