8月11日
23面
国立大学 イノベーションの核に
現代の技術政策の目標、効果が具体的に明示されていない
「人類を月面に立たせる」逆算的な方法で発展させてきた米国の手法を真似る
「低燃料消費型の超音速旅客機を開発する」
研究者 金銭的な利益追求から距離を置くべきだという感覚は依然として根強い。
⇔
大学は国民の税金で営々として形成された知識のインフラであり、研究能力を持つ人材のプール←研究費の給付を受ける説明責任を果たす
産業界への技術移転 収入源として不適当→社会との交流
ベンチャー企業 雇用の受け皿 税収面での貢献
課題
技術内容に応じたコンサルテーションや外国企業とのライセンス交渉、といった周辺的業務を担う専門家が決定的に不足
英語で出願するサービスの遅れ
リスクを取る金融の機能(公的資金の誘導)の脆弱性