珈琲ブレイク -3ページ目

珈琲ブレイク

PCとかGALAXYとかデジモノ中心の覚書です。

発売したばかりだけど、評判良さそうなので購入。
Aurvana in-ear2と比較。
F886で視聴。


[外観]
海外製品は取り出しが大変なイメージだったけど、
これは問題なく取り出せた。

とても安っぽい作り。
配管みたいな灰色が気に入らない。
塗装するか考えるレベル。

ケーブルは太さの割に靭やかで◎
アルバナより何倍も安心して使えそう。

本体はかなり大きい。
今まで耳に収まっていた本体が、半分ほど外に出ている。



[装着感]
これぞSHURE!!
E2C以来だけど、スポッとはまる!
そして抜けない!
だから遮音性も半端ないッ!
少しイヤーピースが大きいから耳が痛くなるけど、
ちょうどいいサイズないかな。

SHURE掛けしなくてもタッチノイズ気にならない。



[音]
アルバナが高音キラキラだったのに対して、
こっちは中低音でどっしり構えてる。

遮音性が別次元だから色んな音が聞こえる。

ソースの荒に敏感なのか、
ネットに転がってるようなものは聴くにたえない。


高音…
刺さらない。
アルバナと比較するとキラキラさは減る。
でも篭ってるわけではない。
低音が多いからそう感じることもある。

中音…
アルバナとは明らかに違う。
ボーカルがヤヴァイ。
とくに後ろが静かだとより一層ヤヴァイ。
ビシッと真ん中にボーカルきて、
余韻なんかも聞こえて楽しい!
アルバナよりも断然好み。
こういうのを質がいいって言うのかな。

低音…
低音はタイトではなく、わずかに輪郭がぼやけている感じ。
ドンではなく、ドフッみたいな。
クラブみたいにドゥーンなんてことはない。
量は多すぎ。こんなにいらないです。
このせいで全体的に篭ったように聞こえることがあるかも。





[まとめ]
10,000オーバーなんて大それたイヤホンは持ってないけど、
これは中々イイ。
マックとモスくらい違う。


Aurvana in-ear2のイヤーピース紛失してしまったので、
SONYのノイズアイソレーションを購入。
そのままではステム径が細くて装着できないので、
ギボシ端子を使って太くする。

用意するもの
①ギボシ
②ハサミ

ステムにギボシをさして、いい感じのところで切断。
ハサミで切ったので断面が斜めになってしまったけど、
問題なく装着できた。


タイトル通りなんだけど、意外と大変な道のりだった。

必要なもの
①ギボシ端子
②イヤーピース

ただこれだけなんだけど、①を見つけるのに一苦労。
田舎の実家ならホームセンターでもDAISOでも行けばすぐ見つかるであろう代物。
なければオートバックスでも行けば絶対見つかるはず。

しかし都内となると話は変わるようで、
車用品を扱うお店なんてまずない。
DAISOで買うのが普通のようだったが、
都内には大きな店舗なんてまずないし、
あっても車用品なんて扱っておりませんとイワレルオチ。

新宿を中心に探してみると、DAISO自体少ない。
シルクとかCan Doとかいくつか回ったけどダメ。
場所を移して原宿DAISOに突撃したけどダメ。
東急ハンズも車のパーツまでは扱っていない。

ネットで探してみると山の手線内ではやはり秋葉原。
ここなら何でもあるとは本当のことみたいだ。
でも遠いなと思っていたらまさかのドンキで取り扱い。
新宿東ではなく新宿店の方にありました。