告知をされてネガティブな文面があります
そんなの要らないわという方は読み飛ばしてください
今回は長文です
どなたかの参考になればと記します
最初は1人で聞く予定でした
でも、この数日の私を見て
主人も事の重大さに気付いてくれたようで…
仕事を休んで付き添ってくれました
下半期の下旬です
忙しい時です
本当に感謝しかありません
心ここにあらず…な状態で病院に行きました
覚悟はしていましたよ
腎盂腫瘍は殆どが悪性だと載っていたので
ハンカチじゃなくてハンドタオルを持参
でも良性かも知れないし
っていう淡い期待もありました
だって血尿出てないし✋
どこも痛くないし✋
でも「99%悪性です。癌です」
と直ぐに言われてしまいました
やっぱりそうなのね…
99%の理由は
尿細胞診の結果がまだ出ていなかった
しかし状況から考えられるのは悪性ですと
1%は良性の可能性もあるのかな?と思ったのですが
たとえ良性だとしても、腫瘍が大きいので
腎臓を全摘するしか方法はない
との事
腫瘍の大きさを初めて知りました
大き過ぎてビビりました
5センチだったとは
全摘を拒むとかセカンドオピニオンを考える
という考えは全くなかったです
取るしかないな…早く取ってください
と観念するしかなかった
全摘手術まで約2週間←多分早い方
それまで詳しく調べる為にと
尿管鏡検査(1泊入院)と腎シンチ検査
の予約をバタバタっと入れられます
されるがままです←言い方悪いです
必要だとされる検査は全て受け入れました
覚悟していたからか?主治医の前では
全く泣きませんでした
泣いたら負け…な気がして堪えました
誰と戦ってるの?って感じですがね
先生は淡々と話を進め、
私たちは余計な口を挟まず、ただ云々と
受け入れながら聞く…
の繰り返しです
臨床病期分類は
良くてステージ Ⅰ 悪くてステージⅢ
腎盂は粘膜なので浸潤すると進行が早い為
ステージⅡは殆どないそうです
腎臓と尿管を全摘、膀胱の一部とリンパ切除
腹腔鏡手術の予定で7時間
癒着していたら+1時間
場合によっては開腹手術あり
場合によっては輸血の場合もあり
入院日数は1週間の予定
抗がん剤治療については
後ほど検討しましょう
リンパ節転移は切って病理に出さないと
判断ができないので少し切除します
骨や肺への転移は今のところ見当たらない
転移はしていない…
これが唯一の希望となりました
尿管鏡検査は1泊2日の検査なので
入院の手続きをしてから帰るよう指示され
心電図やレントゲンも撮ったかな…
追加で血液検査をした気もします
ちょっと忘れてます
我慢していたのですが
別室で入院手続きをした時に
涙がドバーっと溢れました
周りに人が居なかったので気が緩んだんです
壁に向かって泣いていました
お互い無言でしたね
何も言わないのが一番良い雰囲気でした
お会計を済ませ、「夕飯、どうしようか」
って私から声を掛けました
お昼ご飯も食べていないのに
こんな時でも夕飯を作らなきゃなんない
って思う自分を褒めてあげたい
病院の近くでお昼ご飯を食べたのですが
全く味がしなかったです💦
残さない主義の私が半分残したくらいです
後日同じお店で食べたら濃くってビックリしました
今回は長くなりました…
次回は腎シンチ検査です