眠りが浅いので、グッスリ寝た感じはなく、疲れが溜まったまま朝になります。熱が下がらないから仕方なし…






朝ご飯の前に、主治医の先生と専攻医の先生が、いつも通り時間差で回診。
「眠れましたか?どんどん調子が良くなるからね…ピークは明日くらいまでね」
いや、今の私は知っています。私の辛いピークは過ぎていました!あとは日にち薬
例の看護師さんの言葉が気になり、専攻医の先生に質問
「昨日はカロナールを4回を飲んで、痛い時は合間にロキソニンを一度併用し、夜中にボルタレンサポも使ったのですが、減らした方が良いですか?」
「ロキソニンと坐薬は、1日1回までが理想かな。我慢できそうなら…ですけど」
との事。
よってこの日は、日中はカロナールのみ。
寝る前だけロキソニンを飲んで、坐薬はもう止めてみよう…と自分で計画。
なんだかんだ例の看護師さんの発言に左右される私…
術後の記憶を辿っていて、書き忘れていた事を思い出しました

「ガスは出ましたか?」と聞かれます。
理由は聞かなかったのですが、ネットで何でも分かる時代…ありがたや。
腸閉塞(イレウス)が解除されたかどうかを確認している…
が正解でしょうか?
ガスがなかなか出なかったんですよね
お腹に力を入れる事が怖かったのと、手術の翌日に歩行訓練が出来ず、寝たきりだった事も影響しているのかな?
食事も取れなかったので、腸が活発に動いていなかったのかも知れません。
あくまでも私の予想
病室は私しか居ないので、誰かに気を使う事も無かったのですが…
多分、ガスの確認をしたのは手術の翌々日だったと思います
便は術後から全く出ず。
看護師さんに「今夜までに出なかったら、夜に💊を飲みましょうね」と言われました。
結局、術後3日目も出ず…で、寝る前に下剤を2錠飲みました
あ。ガスの件で検索していたら、腹腔鏡手術後の炭酸ガスが少量腹腔内に残り、腹部膨満感が出る場合がある…と載っていました。
ブログを読んでいたら、炭酸ガスが横隔膜を刺激して“肩凝り”のような肩の症状が出る。肩で泡がバチンと弾ける音がした…という方も居られました。
私は↑こういう症状は出ず。
肩や首が痛いとかは無かったです。
喉は相変わらず違和感。
痰が絡んでる感じがするのですが、うまく咳払い出来ないままでした
看護師さんに相談するも
「病室が乾燥しているからかな…濡れタオルとか吊るしてみてください」と言われて終わりました。
シャワーをした時の話は後日。