膀胱鏡検査と造影剤CTの結果を聞きに行ってきました。
今回は、そのご報告。
膀胱鏡検査、尿細胞診、造影剤CT、
異常なしでした。![]()
膀胱鏡検査の時、看護師さんから
「大丈夫ですか?」と何度も聞かれました。
結果を聞くまで、私は顔面蒼白だったんじゃないかな…と思います![]()
やっぱり結果を聞くのは怖いので。
さて。造影剤CTが1年後になった理由。
術後の病理検査(ステージやグレード)、浸潤していなかった事、リンパ節転移や遠隔転移が無かった事…など。
経過観察を鑑みて、いよかん(私)の場合、
造影剤CTは、1年後で大丈夫と判断したとのことでした。
もちろん
それぞれの状況で、違う
んだと思います。
なので、同じ病気の方からすると、
「それ、おかしいですよ
」
「私と違う」
「その医師、大丈夫?」
と思われるかも知れませんが…
これが私の経過記録です。
もしかしたら、私が知らなかっただけで、世の中には同じような経過を辿っている人がいるかも知れません。
今後、同じような間隔で、検査をされる方にお伝えしたい。
こういうケースもありますので
心配しないで
いや、正直言うと、心配はしますよね![]()
出来れば暫くの間は半年で検査して欲しいのが本音。でも、こんな経過もあると言う事を知って欲しいのです。
私はこの病気になり、アメブロに助けられてきました。何度も何度も先輩方のブログを拝見して過ごしてきました。
同じルートを辿ると安心し、検査内容や頻度の違いを知ると不安でたまらなかったです。
ブログは安心材料であり、時には不安材料にもなります。一緒じゃないと怖くなります。
でも、違って当然。
ステージやグレード、年齢、経過。全員が全然違うのだから。
色んなパターンを伝えるのも、私の使命かなと感じています。偉そうにすみません
今回のブログが、どなたかの不安を解消できますように🙇🏻♀️
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そして、もうひとつ。
今更なのですが、医師に聞いたこと。
「私の副腎は残っていますか?」
「えーっと。(PCを確認)残してありますよ!」
とのこと。
スッキリしました![]()
