日本に来たから、自分が使う言葉はだんだん「礼儀正しくなった」。
それは別に「日本人が皆礼儀正しい」わけでもない。自分が考えて、大体「日本語には攻撃力があるぞんざいな言葉がない」からだと思う。
日本人は喧嘩する時、あくでも「馬鹿」「野郎」「糞」御三家だろう?
失礼な話が、こんな悪口は中国語の悪口と比べると小学生レベルだ。例をあげよう。
「我草似你的妈」——お前の母を死ぬまで強奸してやる
「有人生没人养的畜生」——教養がないクソ畜生(なぜ教養がない?両親が死に尽きたから)
ご覧の通り、中国語の悪口は、攻撃力がめっちゃ高いのだ。
また、日本語に翻訳されたら長いが、実際に中国語で言えば短くて勢いもよい。
中国語の悪口の核心は
「操」——ファック
「逼」——マンコ ということだ。ああ、これはマジで世界の悪口の宝だ。
この二つの基本要素を使って、なん百種類の悪口が創造できるよ。
そして、私は別に「ぞんざいな話が良くない」と思わない。もちろん、正式な場所で悪口で言う奴は頭が壊れたという通念があるけど、
一人で言う悪口、友達と一緒に言う悪口、人の背後で言う悪口。
悪いことをさっぱりさせないと、嫌な気持ちと仇は将来に残すから、一度に解消したほうがいい。
我自身だったら、よく家路で一人ことの悪口を言うぜ…無論中国語で。