アトリエてらたより -2ページ目

アトリエてらたより

福岡は六本松閑静な住宅地にあるART CAFE & BER<アトリエてらた>からの便り。福岡市中央区六本松3-5-28 TEL 092-771-4445
営業時間15:00~翌1:00 日・月定休ですが開けてる時もあります!お問い合わせ下さい!!

1月18日土曜日

本日15時から営業中ですが20時よりボギートークにイベントがあります。

投げ銭制なので通常営業とかわらないのですが席は満席になる可能性があります。

22時頃イベント終了予定です。

本日も通常営業15時から深夜1時まで営業致します。

ヤッホーカレーもありますが数に限りがありますのでお早めに!

(営業時間内で仕込み仕上げもします)

確実にヤッホーカレー食べたい方はご予約下さい。

TEL092-771-4445

 

 

本日からこのブログで急な営業時間の変更や休み、その日限定のメニューやおススメなどを出来るだけ毎日あげていきます!

 

ご予約等のお問い合わせはお電話にてお願いします。

TEL092-771-4445

 

よろしくお願いします。

 

アトリエてらた

2月はいろんなとこにライブしたり見に行ったりとよく移動した。
移動するからにはその土地の美味いもと面白いとこにいくのが楽しみだ。
今回はひとつひとつ詳しく説明するととんでもない文章量になるので一言ずつコメントして
ご紹介。

まずは2月20日別府。
釈迦カーンという70sディスコナンバーを中心に演奏するバンドのライブで別府行き。
(私ギター担当)

別府の昼飯の定番「とよ常」の天丼。コストパフォーマンス高し!


ライブのリハ迄時間があるという事で「甘味茶屋」私はぜんざい。雰囲気いいっすね~。


ライブもちゃんとしましたよ!「釈迦カーン」@カッパーレイブンス!



打上は別府の隠れた名店「酒某うえはら」ここは地元の人でも知る人ゾ知る的な店。無理行って打ち上げ予約入れて皆で楽しく呑みましたー!(ほんとは人に教えたくない店)



その後2店ハシゴのみしたのだが。。記憶無し。別府はいつもそう。

次の日21日、別府の帰りに高速の別府湾サービスエリアに寄り「不生庵・茜舎」((富山県の古民家を移築して作った雰囲気のいい&眺め良い店)にて蕎麦。



別府から福岡に戻りすぐTKゴーグル、私セシルゴーグルは天神にてゴーグルズのシークレットライブ!(友人の店のパーティー)しかし!J Jゴーグルがインフルで倒れたのでEJゴーグルがベース&ボーカルという激レアなライブに!その晩はさすがに疲れたんで呑まずに帰宅というか店で働く。



2月25日、26日のJESUS and MARY CHAINの来日公演を見に行く為に前乗り。

夜20時近く都内につく。飲屋研究家のY氏のご案内コースという事で1件目昭和23年創業の「兵六」。歴史ある素晴らしい酒場。



渋谷に移動ホルモンの名店「ゆうじ」Y氏はここに軽く15年は通ってるゆうじマスター!頼むのは「レバ ホルモン シビレ スイゾウ サンド ギアラと頼む 最後だけはタレで肉巻ご飯。」結局このコースに行き着いたそう。本当に最高に美味い!


私たちの常宿(友人の工房)が祐天寺という事でとなりの学芸大学まで移動。
超カオス・バー「246」(にょろ)絵描きのマスターが強烈。どの位強烈かは文章で表せないのでアトリエてらたに聞きに来て。とりあえずマスターからは「バカやろー」って言われます。



26日ライブ前はフリーなのでひさびさ浅草とかぷらぷら。
洋食といえば、うまくてすみません。の「よしかみ」豪華にビーフシチューなんぞを



古い喫茶店「ロイヤル珈琲」



今回の東京の目的ジザメリ!しかし豊洲ピットは遠かった!



ライブ終了後お腹すいたので立ち食い讃岐うどんの「おにやんま」五反田。立ち食いとあなどれないハイレベルな讃岐うどん。



下北に移動。東京についたらいつもここが最終地点の友人のバー「テカール」久々にG屋氏が店にたってた。



祐天寺までできるだけ歩こうと三宿までがんばる。で、深夜まで開いてる蕎麦屋「さんとうこう」
東京にしては美味くて安くしかも雰囲気がBARみたいな蕎麦屋。やっぱいいなーここ。



27日東京ー福岡移動。空港から直でゴーグルズリハ。

翌28日ゴーグル鹿児島ライブ
昼過ぎに鹿児島着。やっぱ黒豚でしょう!でトンカツ「六白」


鹿児島ROCKシーンをひっぱるBONさんの番組(FM鹿児島)にメンバー全員で出演。




リハ終わりホテルチェックインついでに「豚トロラーメン」



楽しかったぜ!ゴーグルズ@鹿児島SRホール!



打上イタリアン!!



まだまだいくぜ!のり一が定休日なんで地元の人推薦の「小金太」うまし!!!



深夜のミーティングはカッコイイバー「スプートニック」



翌29日ホテルチェックアウト後のお茶ミーティングはジャンボ餅「中川家」



昼飯は「王将」鹿児島の王将はチェーン店の味ではなく独自の味が売り。天津飯ばりうま。



腹いっぱいもいいとこだけど、どうしても行きたいとこがあるので意地でいく。
「堀江ラーメン」行ってよかった!感動。。また絶対行くよーばあちゃん!



途中霧島の温泉「きのこの里」にて休憩後無事帰宅。



その後ダイエットに励む日々。

で、次のお祭りは久々のゴーグルズ福岡ですよ!
3月13日キャバーンビート!東京からのゲストも強力です!!
是非!!



前のブログにて私の20年前にやっていたパワーポップバンド「ブーメランズ」の再結成があるとお伝えした。
福岡は終わり、次は7月12日(日)東京HEVEN青山にてLIVE。
私が東京に行くのでついでに前回1日店長(この店は店長が日替わりなのである)をやらせてもらった三軒茶屋のzabawa bara(ザバヴァ・バー)で今度は「ヤッホーカレー」を出すか!
という事になり妻も上京することに。
2日間限定「アトリエてらた」を営業!
勿論ヤッホーカレーも持って!

なので、7月11日(土)~13日(月)まで「アトリエてらた」は休業致します。


なかなか福岡に来れない関東方面の方々!
この機会に是非是非。



zabawa bara(ザバヴァ・バー)地図はこれに載ってます!↓



詳しくは↓
博多スパイスカレー(勝ってに名乗る)系の福岡は六本松「アトリエてらた」の名物「ヤッホーカレー」を2日間限定で出します!

場所は東京都世田谷区三軒茶屋の小さいBAR 「zabawa bara」(ザバヴァ・バー)

●7月12日(日)12時より18時まで
●7月13日(月) 18時より売切れまで
 の2日間限定販売!
(13日は売り切れてもBERタイムは営業してます!)

福岡で密かなブームを呼ぶスパイス系のカレー!
この機会に是非是非!

(数に限りがありますので確実食べたい方はご予約下さい!)
(店自体は5席暗いしかない小さなBARをお借りします。)

以下フライヤー説明文を書いときます!


博多と言えば豚骨ラーメン。
もつ鍋、水炊き、魚介類、うどん、等々沢山の名物&美味しい食文化を発信してきた。
しかしここ数年、実は地元の(博多の)飲食の中で独自に発展し増え続け密かにブームになっている食べ物がある。

それがカレーである。

カレーは千差万別であるが、博多スパイスカレーはある1人の「カレー馬鹿」の出現&影響によるブームといっても過言ではない。

それは約7年前。
当時佐賀は吉野ヶ里のAMP ギャラリー&カフェという場所で誕生した「ヤッホーカレー」。
店の周りが山に囲まれた麓だったのが名前の由来。しかしその誕生には困難な道のりがあった。
試作を重ねては、カレーを捨てる。長くくねった道が続いた。
そんな時、相談し、アドバイスをもらったのが上記に書
いてある「カレー馬鹿」スパイスロード(今は閉店)の高田氏だった。そのアドバイス(口頭での)元に更にThe long and winding roadして着地点にたどり着いたのがヤッホーカレーである。4年前から福岡は六本松にある「アトリエてらた」にてこのカレーを提供している。

アトリエてらたとは?

2011年にオープンしたカフェ・バー。
故・寺田健一郎のアトリエ跡地を店に改装、福岡市中央区の住宅地、しかも坂の上というおおよそ飲食店があるとは思えない環境にその店は存在する。
かつてアトリエとして使用していた当時、そこは酒好き宴会好きの寺田を中心に絵描き仲間、俳優、作家、新聞記者、放送局者等、が集まるサロンとしての役割
も果たしていた。
その流れは現在の「アトリエてらた」にも確実に受け継がれている。名物「ヤッホーカレー」、ギャラリースペースでの個展やイベント、音楽ライブ等も不定期に行われている。
90年代の前半位私は住み慣れた福岡から単身上京した。
それまで順調にやってた私がリーダーで歌を歌ってたPHI(ファイ)というバンドを解散してまで東京に行った理由は「一旗あげてやるぜ!」な目的ではなく、ただ単に好きな人が東京にいたから。
いや、年も20代後半近くになって焦ってたのも確かにあるかもしれない。
今でこそ30代や50代でもメジャーデビュー出来る時代だがその当時は30過ぎたらもうダメよ!
的な風潮の音楽業界。
私も「30まではバンドやるかな~」なんて呆然と考えてた。親からずっと言われてたし。そんな感じで上京したのだがやっぱりバンドをやりたくなり福岡時代の(東京に住んでいる)バンドメンバーを中心に4人組の「ザ・ブーメランズ」を結成した。

その頃の私は不定期のアルバイトしか出来ておらず、極貧。
風呂無し、共同トイレという絵に描いたような貧乏生活。駒場東大の近くだったのでアパートは私以外はほとんど学生、1人だけ柄の悪い肉体労働者の男がいる。そんな状況。
でもバンドもやり始め楽しかった。その肉体労働者のオヤジと音の問題でケンカしてそのアパートは出て行くはめになったりもしたが。
そしてブーメランズもリハーサルを繰り返しライブが出来る様になった。
初のライブがその頃できたての下北沢CLUB QUEだった。
その時の写真↓


真ん中の赤いシャツが私。はい、はい、わかりますよ。勿論自分でも
今と違うって事は。
ほ、細い。細すぎる。
なんせこの頃は若い上に極貧だったので池ノ上のサンドイッチ屋がタダで配ってた「パンの耳」
が私の主食。変装して一日2回もらってたりして。
ダイエットというより貧困性栄養不足痩せしてたのだ。やつれていると行った方が正解かも?

で、その初ライブ終了後声をかけてきた男がいた。
なんでもインディーズレーベルをやっているという。その方に「CDだしませんか?」
と言われた。
うさんくさいな~、騙されるんかな~「東京は悪い人が多いけん気をつけリーっ」てそういえば言われたなー
なんて思いつつその方と話してると、なんかどこかであったような????
そしてほぼ同じタイミグで「オーシャン?」(あだ名)「黄太?」(私の名前)と
そう、保育園から中学校までの同級生だったのだ。彼はビクターレコードを辞めて独立してインディーレーベルを立ち上げていたのだ。勿論今も続けている。

そうなると話しが早い。「よし!CD出そう!」
とんとん拍子でリリースしたのがこれ↓


これが20年前。It was 20 years ago
アーティスト写真も撮りました!↓
どれが私か?なんて事は散々友人にいわれたので最初から言っときますが、デニムの上下来ているのが私。





(使っているギターは変わりませんね。)

で、このバンドCDを出したとこまでは勢いが良かったのだが、上に書いたように30代になりもうバンド辞めてきちんと就職して働こう。などという事や、もっと違う音楽がやりたいと思ってた事やなんやかんやで自然消滅してしまった。私も前の仕事のつてでイーストウエストジャパンの洋楽部(ワーナーミュージック)で働くようになって堅気になろう!と思っていたのだろう。

そのCDリリースから20年たった。ブーメランズのメンバーともFBで繋がっているので誰となく「20年周年よね?」みたいな感じで始まり、「20周年記念ライブでもやる?」な冗談な会話が本当になった!
しかも私以外のメンバーが福岡に来てくれてのライブ!東京でしかライブしていないので勿論福岡は初!
東京(7月)は青山のライブハウスらしい。
なんか真面目にやってたバンドだし、私はヴォーカルなんで恥ずかしいのだが、こうやって20年前のメンバーがそれぞれ音楽活動していてまたすっと集まれるのは素晴らしい事だ。と思う。

そのブーメランズと対バンは現在私がギターで参加しているゴーグルズとの2マン!体力がもちますかな?
そして私はダイエットに励む毎日。もう遅いか。と言うより歌を練習せねば!

ブーメランズはこんな感じのバンドです!↓

20世紀の終わりに
世界のおわりに

終わりの歌ばっか歌ってますね。wなんせこの頃はオウムの事件や世紀末だったのでね。
アー若い、青い。

あ、ついでに今やってるバンドゴーグルズ↓
PLEASE FREEZE ME

以前ブーメランズ再結成やったのが10年前!10年に一度のライブ!是非皆さん見にきて下さい!
次は10年後?












前々回
リベンジ
前回
くじ運
からの続き。

入り待ちの苦行を終えた私はまた1人でボーとする時間。
18時開演なので会場が17時だとしてもまだ40分。でも今ポールが入ったって事は今からリハなんでこれは相当押すな。とは思った。
仕事で武道館入りしている友人が外に出てきてくれて話したり、偶然にゴーグルズを応援してくれているバンドマンの方々(Fbで繋がっている)が私を見つけてくれてお話したりとゆっくり時間が過ぎる。
彼らは武道館のチケットを持っていなくて本番の武道館の音漏れを外で聞くという目的で来ていた。(音漏れ聞き組は相当な人数いたらしい)
しかし、当日券で2万円の立ち見参加席があるのを知り、無事に手に入れていた!
どんな場所でもあれを2万で見れるなら相当安いと思う。良かった良かった。

当初の予定開演時間近くになりやっと開場。もの凄い列がもの凄い時間かけてやっとの入場。
もうこの時点でだいぶ体力を消耗している。
受付でチケットの半券を自分で切って半券を係に渡すという制度。そんなん初めてだ。
無事武道館入り!武道館到着して約4時間やっと中に入れた!
早速席に向かう!兎に角席がどんなかを確認したいのだ。

武道館の通行ロビーにはビートルズの武道館公演時写真が沢山飾ってあった。皆それを写真にとっている。キョードーさんの意気込みが伝わってくる。
では私も!と思いI PADを出して写そうとしたらさっきの入り待ちで電気を使い過ぎてまさかの電源切れ!
あー大失敗。これから会場を写そうと思ってたのに。。。
気を取り直して席に向かう。やっと私の席の所の入口に着く。
探すのがめんどくさいので係員に案内してもらう。
ぐいぐいぐいぐいステージの方に向かっていく。
分っていたがドームを見慣れると武道館は狭いわ!
どんどん下に下がりココです!と言われる前にもう震えが来てた。
「え?ここで見ていいの?」と思った瞬間隣の左横の男性から
「おめでとうございます!この席恐ろしい位近いですよ!」
私も思わず「えーーーーーーー!ここ?」とか始まる前からもう興奮。
懸念してたスピーカーや舞台装置も何にも無い!近い近すぎる!
右隣の女性も「凄過ぎですよね!!!」とかもうあった瞬間から前から友人だったような一帯感ぶり!
震える手でガラケーで撮った写真がこれ!


武道館の一番前なので立って乗り出したらすぐ落ちるような感じ。
目の前の階段はポール含むメンバーが上ってステージに向かう階段だろう。
前のめりで左奥を見ると楽屋に行く通路。
すぐ下はギターテクニシャン、モニターエンジニア(多分)照明等のスタッフの動きが丸見え。

席のすぐ下のスタッフの動きを覗き込む私。(後ろ頭、手が写ってますね)


一息してやっと冷静になれた私はスタッフの動きをよく見た。これはどんなコンサートでも見れるものではないし、バンドやってたら面白くてたまらない風景だから。
階段右横のこのオジさんがどうも楽器のテクニシャンだろう。
と言う事はあそこに全ての使用楽器があるという事か。
ジーと見る。こんな感じ↓


彼の視線の右にはギター類のミニチュアが飾ってるのが見える。
何本かのギターやマンドリンをチェックした後とうとうあのヴァイオリンベースをチューニング!!
ここでキター!となる。
そしてチューニング。なんとヴァイリンベースの生音が聴こえるのだ!
(ヴァイオリンベースは他のエレキベースに比べると生音がでかい)
「これは凄い!生音!生音が聴こえる!」と周りの人に念仏みたいに言ってもだれも気違いとは思わない。
みんなそうだったんで。

大分押したので会場の皆さんも待ちきれずBGMの曲を大合唱したり観客全体(1F 2Fアリーナと分かれて)ずっと観客WAVEが止まらないし、完全にいつものコンサートの盛り上がりとはレベルが違う。

そしてとうとう客電が落ちいつものSEが流れた瞬間の「ウオーーーーーーーーー」という観衆の声。
私は落ちるぎりぎりまで身体を下に向け出てくる場面を食い入りように待つ。
来た!
ポーーーーール!!!!!腹の底から叫んだ。私たちエリアが一番最初に大騒ぎ。
まだステージあがっていなので。
こんな感じで目の前を上がって行きます!(一番前がポール)


そしてステージに上がった瞬間会場が揺れるくらいの「ウぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
を体感。ステージの横なのでポールに浴びせられる観衆の声がほとんど同じような体験ができるのでだ。
なんという席だ!

演奏始める前にゆっくり武道館を左から右へ眺めるポール。そこで既に涙。

《セットリスト》
1. キャント・バイ・ミー・ラヴ(ビートルズ)
2. セイヴ・アス(ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
3. オール・マイ・ラヴィング(ビートルズ)
4. ワン・アフター・909(ビートルズ)◆
5. レット・ミー・ロール・イット(ウイングス)
6. ペイパーバック・ライター(ビートルズ)★
7. マイ・ヴァレンタイン(ソロ)
8. 1985年(ウイングス)
9. 恋することのもどかしさ(ソロ)
10. 夢の人(ビートルズ)
11. アナザー・デイ(ソロ)
12. ダンス・トゥナイト(ソロ)◆
13. 恋を抱きしめよう(ビートルズ)
14. アンド・アイ・ラヴ・ハー(ビートルズ)
15. ブラックバード(ビートルズ)
16. NEW(ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
17. レディ・マドンナ(ビートルズ)
18. アナザー・ガール(ビートルズ)◆
19. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ(ビートルズ)◆
20. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(ビートルズ)
21. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(ビートルズ)
22. バック・イン・ザ・U.S.S.R.(ビートルズ)
23. レット・イット・ビー(ビートルズ)
24. 007死ぬのは奴らだ(ウイングス)
25. ヘイ・ジュード(ビートルズ)

アンコール
26. イエスタデイ(ビートルズ)★
27. バースデイ(ビートルズ)◆
28. ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド(ビートルズ)

◆ 「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2015」では初披露
★ 1966年のザ・ビートルズ日本武道館公演でも披露された楽曲

あきらかに武道館用にセレクトされた選曲でした。感無量。

私が見た席ならではの事を記録。

(写真は隣の席の方に連絡先を渡してお願いして送って頂いたもの!本当にありがたい!)


LIVEはこんな感じの見え方↓



ポールがグランドピアノの時は顔が私達エリア正面を向きます!↓


ビートルズの武道館公演(当時アリーナ部分は人入れなかった)
にしたらこの位置。失神物。


武道館ではやらないと思ってて安心していたらいつもの花火もドーーーーーーン!!!!
死ぬ程びっくり熱い!



あと、やっぱり音がもの凄く良い。
メインスピーカーはステージは時から上につり上げてあり」私たちの方には向いていない。
なので小さいモニタースピーカー位のものが私たちエリアに向けてあった。
そのモニターから出る音が恐ろしくクリアーでバランスが良いのだ。
まずデカイ会場では味わえないサウンドで聴こえてくる。
ポールの声やバイオリンベース独特のあの音が。
ドラムなんかはシンバル、ハイハット系は生音が聞こえ、
「ブラックバード」ではポールの靴の音!が生で聴こえた!
(靴はとんがったビートルズシューズ的なものを履いていた!)

あと派手なセットも何も無いので本当にバンドだけ、ポールだけに集中できた。
音とともにライブハウスでポールを見ているかの様な贅沢さ。

本編が終わり楽屋に戻ろうとするポール。
その度に私たちの至近距離2mくらいを歩いていくのだ!
階段を降りて帰ろうとするポールにみな落ちない程度に見を乗り出し「ポーーール」
と絶叫!1回目と2回目どっちも私たちに向かって目をむけて手を振ってくれた。
目が合った!と言ってもいいだろう。その表情を一生忘れない。

そしてあっという間の2時間20分。
Dream is Over↓




しばらく呆然。また隣の方とか近くの方とかと「凄かったね~」「岡山から来た甲斐がありました!」
「私は福岡!」「ボクは広島!」等皆遠くから(何故か西の方面ばかり)見にきていた。それゃそうだよね。
武道館はココにしかないからね。
その中の1人が言った「いつもは終わったらすぐ帰るんですけど、なんかこの席動きたくありませんね」
「本当ね~凄かった。」
なんてボーとしてたら友人のポール側の仕事している友人が私の下に表れた!
「T尾!」と声をかける。すぐにこっちを見る。やはり声はすぐ届くのだ。

終わって仕事を始めるT君(1人だけ日本人)


で、T尾君が下からポール目線で撮ってくれた写真↓


身を乗り出して叫んだら怖いだろうな~。
ま、ビートルズの頃よりは大人しいか。

夢の様な体験をした。
これも全て黙って武道館のチケットをプレゼントしてくれた妻のおかげだ。
この行動が無かったらこんな体験どう頑張ったって手に入らない。
私の運(チケットの席はくじ引きだったので。詳しくは前の日記参照)も使い果たした。
後悔はない。


武道館の様子イギリス放送