
ということでちょっとお出かけ。
久々の渋谷。

今は使われてない東急の地上駅跡。
どんな場所にかわるのかなぁ。
この日の目的。

ミュージカル ロミオ&ジュリエットinシアターオーブ
カード会社の会報に予約できるってのがあって
そういえば今まで日本では劇団四季以外のミュージカルって
見たことなかったなと今回チケットとってみました。
それにロックミュージカルというのも
肩こらなくていいんじゃないかなと。
シアターオーブも一度行ってみたかったしね。
この日のキャストさんたち

有名なかたも結構でてますね。
間に25分の休憩をはさむ1.2幕構成。
全体で約3時間。
お芝居部分が少ないミュージカルって本当に難しいですね。
歌詞が台詞で歌いながら状況・心情を客席に伝えなきゃいけない。
ということは、
不明瞭にただ歌うだけではストーリーが紡げない。
あらすじは有名すぎるほど有名なのでこの演目は問題かったけど
メインの何人かは「
」な部分があって気になった。特にファルセットに切り替わった後の音も外し気味?
(私の気のせいかもしれないけど・笑)
それとこのミュージカルのジュリエットのお母さん。
スゴイ業を背負った女性なんですね( ̄_ ̄ i)
母よりも女の部分が強い役。
ロミオママの落ち着きや母性とは対照的で面白かった。
見ていてお気に入りだったのは
『死』の役の方の体の使い方のキレイさと
ジュリエットの乳母・神父様役の方たちの安定した
聞きやすい声とキャラの魅力的な所。
他に役名もない群舞のダンサーさんたちの切れの良いダンスは
惚れ惚れしました

もちろん主役級の可愛さやカッコ良いお姿も見れて
眼福でした(o^-')b(城田さんガタイ良いねー突出してたわ)
できたらメインキャストが違う日にもう一度見てみたいかな~。
たまにはこんな芸術鑑賞もいいもんですね。
エネルギッシュなこのミュージカルおすすめです。