新しい時代を生き抜く子どもを育てる方法☆大滝世津子 -11ページ目

新しい時代を生き抜く子どもを育てる方法☆大滝世津子

わが子と心が通い合う♡そのうえ、新しい時代を楽しみながら生き抜くことができる子どもに育つ《学び舎メソッド》をお伝え。アート制作を通して答えのない問題を解決する思考力を育み、自信のない子でも自信をつけてチャレンジできるようになるメソッドです。

\わたしの子育てこれでいいんだ!/

自分の子育てに自信が持てる人を増やしたい

大滝世津子です。

 

教育学博士が研究をもとに実践している

子育て術をお伝えしています。

 

 

 

 

はじめましての方も

これまでお読みくださっている方も

お読みいただきありがとうございます。

 

改めて自己紹介をさせていただいて

おります。

お付き合いくださると嬉しいですおねがい

 

 

 

 

前回の記事はこちら下差し

 

 

幼稚園入園前真顔 暗黒期真顔

 

私の初期の記憶。

 

それは生まれ育った

マンションでの

友人たちとのエピソードです。

 

当時マンション内には

子どもがたくさんいましたほんわかニコニコにっこり

 

赤ちゃんから

小学校高学年まで。

 

小さい子も

大きい子も

一緒に遊んでいました。

 

今で言う

異年齢集団

ってやつですね照れ

 

治安も良かった時代です。

 

私は2歳の頃から

1人でお友だちの家に

遊びに行ったりしていました。

 

小さかった私は

大きい子たちから

いじめられることも。

 

ある日の昼下がり。

いつものようにみんなと

遊んでいると

 

階段下の小さなスペースに

閉じ込められてしまいましたぐすん

 

閉じ込められた

と言っても

扉があるわけでは

ないのですが

 

入り口に

私より大きな

男の子が2人で

 

私が逃げないように

見張っていたのです。

 

どんなに大きな声を出しても

逃がしてほしいとお願いしても

 

全然聞いてくれず・・・。

 

ただただ

声が枯れ

目がパンパンに腫れ上がるまで

泣き続けました大泣き

 

気づけば

辺りはうす暗くなっていました。

 

そして探しに来た母を見て

男の子たちはそそくさと逃げていき

やっと解放されたのでした。

 

こんなことは

日常茶飯事。

 

成長するにつれて

だんだんと

強い気持ちを

持つようになった私は

 

やがて

いじめられると

自分の家に帰り

 

窓を全開にして

 

〇〇のバカヤロ〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

と叫び

自分なりに対抗するように

なりました。

 

(「バカヤロー」などと穏やかではない言葉を叫んでいた人w上矢印

 

 

でも

まだ怖い。

 

だから・・・

安全な場所で

叫んでいたんですよねぐすん


 

そんな私が

幼稚園に入園すると

ある出来事がきっかけで

 

人が変わったように

強くなったのです。

 

一体どんなことが!?

 

続きはまた次回・・・。

 

 

 

何の関係があるんジャイ?

と思ような

こんなエピソードが

 

私がこの仕事に就いた理由の

始まりの第一歩。

 

これからどんな道のりで

今の仕事にたどり着くのか!?

 

どうぞお楽しみに〜ニコニコ飛び出すハート