修理完了して本日到着、6674A/J05
フロントパネル基板交換
J05の特注品の為に元の基盤のパーツを移植してJ05の特注品とする
エンコーダーはスムーズに回る
前回は、少しゴリゴリしていた
電気特性も検査していただいた。
設定値 V,A セット後 測定値 リードバック値
『
CV/CCの確認でリードアウト値のレスポンス:
正確な数値をお伝えすることはできませんが、CV/CC各モードにおいて、電圧/電流
の設定を行ってからリードアウト値が落ち着くまでに要する時間は、
おおよそ0.5秒程度では
』
『
設定電圧値 出力電圧値 リードアウト値
0V 0.02V 0.01V
10V 10.02V 10.01V
20V 20.04V 20.04V
30V 30.03V 30.02V
40V 40.05V 40.05V
50V 50.05V 50.05V
60V 60.07V 60.05V
70V 70.07V 70.06V
80V 80.08V 80.06V
』
『
CC中に設定電流値の増加/オーバーにてリードアウト値:
CCモードで電流変化させ、各設定電流に対する出力電流値とリードアウト値
設定電流値 出力電流値 リードアウト値
0A 0.004A -0.001A
10A 10.004A 10.001A
20A 19.998A 19.994A
30A 29.999A 29.995A
』
CC変化時のオーバーシュートに関する疑問の調査
アメリカに問合せしていただいたようです
『
CVからCCに変化するときの反応時間につきましては、今朝、開発元より回答
がありました。
やはり、鈴木様のおっしゃっておられた通り、正常な振る舞いであるとのこと
でした。
』
出力に馬鹿でかいコンデンサが入っているので
電圧下げる動作に入っても放電が間に合わないようです
スイッチングタイプをリップルを小さくするのが災いしているようです
HP 6674A/J05
6000uF×3個=18000uF

テクシオ PS36-40
820uF×4個×4チャンネル=13120uF
