もう、観に行かれましたか?
口コミで、話題沸騰中の映画

魂が、震える感動を

吉田修一自身が3年間、歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入り、その経験を血肉にし書き上げた渾身作

 



「国宝」

あらすじ
任侠に生まれ、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げ、やがて人間国宝となる喜久雄の人生を描いた一代記。
歌舞伎という、禁断の世界を、全く血筋の違う二人が様々な経験を通して生きていく...

藤娘
娘道成寺
鷺娘…

吉沢亮君も、流星君も、歌舞伎役者ですか?
位の勢いで魅力的過ぎました。

改めて、歌舞伎を見に行きたい…💖
この映画は間違いなく、
歌舞伎はもとより、着物の世界にも
多大な影響を及ぼした事でしょう。

夏休みと言う事もあり、多くの人が見に来ておられ、 3時間という時間が全く気にならず最後のエンディングロール迄、殆ど席を外さなかった。

映画って、
実は、エンディングロールが大事だそうです。直ぐバタバタ帰らず(笑)

特に今の時代大事な物は
【情報】より【情緒】

エンディングロール見て、振り返りながら、情緒を鍛えたいものですね。

まだの方は、
是非とも
見に行って下さいませね。

 

 

 

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