最近映画を見ました。ナチスドイツ軍がポーランド侵攻でのユダヤ系ポーランド人のピアニストが主役の映画です。内容は次のようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88

見ての感想です。遙か古代からの経緯は宗教も絡み浅学の私にはコメントはできません。ですが過去に虐げられ、蔑まれ、大量虐殺をされた歴史を経てきたユダヤ民族、現在のイスラエルと思いますがパレスチナ特にハマスを執拗に攻撃し武器を持たない弱者まで殺戮を繰り返すことが理解できません。目には目を、なのかと思ってしまいます。過去の歴史からは優しくなれないものなのでしょうか?

「和を以て貴しとなす」は通用しないようです。お互い相手のことを考えられたら争いが少なくなる、というのは世界では甘いのかも知れません。

 

最近子どもを含め大半の方がスマホ等の通信端末を利用しています。便利になること自体は否定しませんが、このところ仕事柄心配なことがあります。

現在、小学生から学校ではパソコンそしてタブレット、家ではスマホを預けられ使用しています。勉強以外にもSNSやチャット機能、ゲーム等で時間を費やすようになっているようです。

そこで心配なのは健康に対する不安です。最近は大人でもスマホの使いすぎと思われる症状で来られる方がおられます。便利さも楽しさも解りますが、同じ姿勢で長時間過ごすと頭痛や肩こりの症状が出やすくなります。これが子どもとなると大人より夢中になりやすく、未発達の身体には、より負担が重くなります。現実に具合が悪くなって来られた小学生もいます。

今後この様な症状で病院にかかる子が増える可能性があります。

大人が余程、気をつけて使わせないと健康を害する結果になりはしないかと危惧しています。せめて30分に一度くらいは休ませて体操を含め身体を動かすよう声をかけてやってもらいたいと思います。
 

NHKテレビの映像を眺めていたら、京都府宇治市で、お茶の魅力を広く知ってもらうという「全国お茶まつり」が報じられていました。
その中でお茶の試飲をしてもらっていたのですが、お客に配りながら「お茶になります」と。最近コンビニや飲食店でも時々使われているように思います。人間が少し?古くなっているせいか馴染むことができません。

言葉は世につれなのでしょうが・・・気になります。