最近映画を見ました。ナチスドイツ軍がポーランド侵攻でのユダヤ系ポーランド人のピアニストが主役の映画です。内容は次のようです。
見ての感想です。遙か古代からの経緯は宗教も絡み浅学の私にはコメントはできません。ですが過去に虐げられ、蔑まれ、大量虐殺をされた歴史を経てきたユダヤ民族、現在のイスラエルと思いますがパレスチナ特にハマスを執拗に攻撃し武器を持たない弱者まで殺戮を繰り返すことが理解できません。目には目を、なのかと思ってしまいます。過去の歴史からは優しくなれないものなのでしょうか?
「和を以て貴しとなす」は通用しないようです。お互い相手のことを考えられたら争いが少なくなる、というのは世界では甘いのかも知れません。