最近子どもを含め大半の方がスマホ等の通信端末を利用しています。便利になること自体は否定しませんが、このところ仕事柄心配なことがあります。

現在、小学生から学校ではパソコンそしてタブレット、家ではスマホを預けられ使用しています。勉強以外にもSNSやチャット機能、ゲーム等で時間を費やすようになっているようです。

そこで心配なのは健康に対する不安です。最近は大人でもスマホの使いすぎと思われる症状で来られる方がおられます。便利さも楽しさも解りますが、同じ姿勢で長時間過ごすと頭痛や肩こりの症状が出やすくなります。これが子どもとなると大人より夢中になりやすく、未発達の身体には、より負担が重くなります。現実に具合が悪くなって来られた小学生もいます。

今後この様な症状で病院にかかる子が増える可能性があります。

大人が余程、気をつけて使わせないと健康を害する結果になりはしないかと危惧しています。せめて30分に一度くらいは休ませて体操を含め身体を動かすよう声をかけてやってもらいたいと思います。
 

NHKテレビの映像を眺めていたら、京都府宇治市で、お茶の魅力を広く知ってもらうという「全国お茶まつり」が報じられていました。
その中でお茶の試飲をしてもらっていたのですが、お客に配りながら「お茶になります」と。最近コンビニや飲食店でも時々使われているように思います。人間が少し?古くなっているせいか馴染むことができません。

言葉は世につれなのでしょうが・・・気になります。

放送を聞いていて?と思ったことがありました。「あやしい電話がかかってきたら身近なだれかに相談を」と、しばしば報じられます。

捻くれた見方かも知れませんが、その電話が怪しいと思わないから詐欺に遭うのではないかと。余程認知症でなければ怪しいと感じながら送金の手続はしないのではないかと思うのですが・・・。

これだけ報じられても被害に遭う方が減らないのは用心が足りないのか騙す方が巧なのか。

他人事ではありません。気をつけねば。