先日の続きになりますが、
ベット・アップのタイミングが重要に尽きると思います。
タイミング
数年前には罫線の研究を真剣にしていました。
当時は
エンジェル・アイもカジノが導入していなかったから
当然
罫線画面は無かったです。
長細い紙とペンで書きました。
途中参加すると
過去のゲーム戦歴を見せてくださいと頼んだり、
頼んだりしていないのに見せてくれたり、
隣人とのコミュニケーションも大切な事でした。
それにソウルのカジノじゃスタッフが良い客には、
そのシューの結果を書いてくれて渡してくれたりもしていました。
【紙】&【ペン】
当然、
何かを書きたくなります。
最初はゲームの結果、
次に 出た出目
それから 次のゲームの予想に結果
いろいろ
書いて書いてみると
必要なものと、不必要なものがわかってきます。
自分なりに
みなさま 自分の罫線を持っていたりして
自分自身の攻略方法をあみ出しています。
それで
勝てるかは?不明な事ですが・・・・
たぶん、
大数の法則を念頭にした場合には
収束を中心付近でしていくので、
そのゲームの出目が【こういう出目だから】
次の一手は【この出目だ!】
は、
ほぼ半分の確立になっていきますよね。
よって、
過去の戦跡は参考にはなっても
必然的な【未来予想にはならない】
って
思います。
これは、
カジノで罫線を主に見て、
次回のベットを決めてベットをしている時に
なんで
【反対かよ~!】
と
落胆する結果になってしまいます。
僕が
長年こっていたのは
【自分自身の罫線】
です。
これは、
ゲームの進行結果はメモしないで、
自分自身の
ベットの勝ち負けをメモしていく書き方です。
そうすると見えてくるものがあります。
それは
勝ち負けのパターンです、
カジノをされるかたなら
良くご存知の【連勝】【連敗】【テンシャン】【ニコニコ】等が代表です。
それを記入し続ける事により
更に見えてくるものがあります。
それは【ツキの波】です。
いわゆる
勝ち続けも有りますし、負けつづけも有ります。
勝ったり負けたりが一番多いかな・・・
そうなんです!
その【波】が大切だと思うのです。
ベットアップのタイミングは
【ゲーム結果の罫線】
ではなく、
【自分自身の勝ち負け罫線】
だと
考えています。
ここ最近では
自分でメモを取る事もしなくなり
自分のベットの当たり外れをチップの増減で考えて
自分のツキを信じてベットアップしたりしていました。
ところが、
この3月の遠征ではベットアップのタイミングが合わない状況になりました。
考えてみれば、
楽しい仲間とテーブルを囲み
楽しく【バンカー】【プレーヤー】と
出目を楽しみにバカラをしていた事が良くなかったのかも知れません。
僕が楽しい仲間と一緒にバカラをして負けた事が無いと以前に書きましたが、
それは実際の事で
最終的には今回も同じく結果的にこそ負けませんでしたが、
今迄の結果とは大きく違っていました。
原因は何かと?
帰宅後一週間を過ぎ 冷静に考えていたのですが、
その答えはやはり、
のんびりプレイが出来なかった事に尽きると思います。
のんびり自分自身のペース配分を決めて
のんびりベットアップの条件をフラットベットで待ち続けて
ここぞ!のタイミングでベットアップを仕留める!
この
ペース配分が出来ない事が今回の負けを先行させた原因ではなかったのかと考えます。
簡単に書いてみると、
おもしろくベットアップを勝ち取って仲間で盛り上がりたいから
それこそタイミングでも無いのにカッコよくベットアップしたりするから
当然
負ける。
その次のベットアップも例えば他の知らないテーブル一緒に方々が
揃って同じ所にチップを置くと、
自分自身が【絞りたいが為にベットアップ】してしまう。
この
【スクイーズ】のだけの為のベットアップで即死する。
こんな
当然の負の連鎖もしていたと思います。
チャンスを待てる気持ちの余裕が無ければ、
チャンスは掴めない。
単調なるツキだけでは、
納得の勝ち方が出来る訳が無い。
勝ち続ける事の出来る ほんの一瞬の【ツキの波】 我がチャンスを全てベットアップで仕留める!
そんな事が常時出来る様に鍛錬が
必要だと
そんな事を考えさせらていた1週間でした。
カジノで勝利して帰宅するには、
やはり、
楽しさもカナリ重要ですが、
勝つ為に楽しくない事も続けていかなきゃならない事も重要だと再認識しました。
自分自身の戒めとします。
次回 頑張ります!
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