瞬殺されたバイインは
当然に
腹立たしい気分を誘発させる。
次は
HKD30,000ドル
つまり
オレンジ色でバラバラ柄の札が
輪ゴムで留めて有る小さい束を
スグ近くで
人の居ないテーブルのラシャへ投げた。
以外に
キレイな手さばきで
短時間の内にチップに換えてくれた。
そして
チップが手元に戻る頃
明るそうな30歳位のカップルが仲良く腰掛ける
ふ~ん
ここに座るか?
罫線モニターに映し出される過去の戦跡は
序盤での【三個三個】
そして
初中盤での【見事なツラが2本】
その後
【バラバラな展開】
が
出ていた。
このテーブルで
カナリ儲けて
そして、
読めない展開に
散客となり
現在は閑散としているイスが楽に読み取れた。
普通なら
こんな場合には
すぐに【洗牌】とピット・ボスが指示を出すだろうにとか
思うほどである。
その2人が
最初に置いたのが
【プレイヤーにグレーのチップ1枚】
いわゆる
【マイハンHKD1000】
テーブルのミニマムはHKD800と書いて有る
私も同じだけ同じ方へ置いてみる。
他の参加者が来そうもないので
マーカーがカップルの前に置かれる。
スグに
【開いて】と
発声し
バンカーがオープンされるいなや
【チョン・ガウティン】
とか
ディラーが言ったと思う
【3+6】
以外に冷静なカップルは
気合が入り
その2枚の角を2枚重ねて折る
そして
1枚は【絵】らしく
横に放る
もう一枚を
ゆっくり入念に絞り始めた
あ~
負けかウォー【和】か
どちらかのカードだな・・・・
【9】になるか、
【点が付いて10】即死か?
最終確認が出来たようで
彼氏が2枚のカードを
彼女に見せている
そして
2人して笑っている。
【和】
だなと
僕は感じた。
彼氏がディラーにカードを返す
そこでカードが
ハッキリ
私に見えた。
カードは
【絵】
と
【8】
だった。
?????
驚愕の瞬間
と言うか
普段より
落胆の時が、私に訪れてしまう。
何をしているんだか?
何なんだ?
ただでさえ、
【パッシュウガウ】
は
腹立たしいが
全く
今回
勝ち目の無い組み合わせに対して
私は
賭人のしぐさから、
恥ずかしくも、
一藁の
期待を持ち
その
絞りのゆっくりさ、
深さから
50%を遥かに超える勝ちの期待を私に持たせるのは
更に、
更に
腹立たしさが増す。
あ~
あ~
何なんだ!
この
嫌な気分は!!
と
言う事で
その後
やっぱり
の
切れ気味になってしまいました!!
と、言う事で・・・
続く
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