今日のマカオ行を決めてた月曜日の夜、
金曜日はじきに来るだろうって甘くみていたが、
いやいや、
今週、日の経つのは遅く感じた。
それは、
用意周到にして飛行機に乗る為である。
まぁ、
シェラトンにアーリー・チェックインしてから、
【やるぞ!】
って、
気合を入れればいいのだが、
予習が非常に大切で、
野球選手は素振りをすると思う。
同じ様に、
僕は素振りをしているか?と言うとしていない。
ずいぶん前に
モナコのギャンブル用品店で買ったカード・シュー
それから、
8組のトランプ。
ラシャも用意して、
古いテーブルに張り付け、
バカラの素振りを何千回もしたものだ。
罫線を付けて、
チップの払い戻しをしっかりして、
予習とばかりにしていた。
そんな時は
シューが終わる頃には、
必ず勝っていたものだ。
そう!
そこが大切。
何千回もプレイしている中で
実際のカジノと、
自宅のバカラ・テーブルでは、
大きな違いが有る事がわかった。
たぶん、
その違いが、現実の違いと等しく、
自宅のバカラはルールやその他をカジノそっくりにしても、
やはり、
陳腐なものになっている気がしてならなかった。
なので、
自然消滅的に、自宅の素振りは姿を消した。
学んだ事は、
要約すると、きっと、この様な事だと思う。
価値の無いチップを賭けて
バクチをしたり、
絞ったりしたって、
何の興奮もない。
そう、
何千回の内、たぶん、95%に達する頃までは、
出目の研究で、カナリ役立った!
しかし、
やらなくなる前には、
チップが現実と著しく違うので、
全く面白くなくなった。
何千ものゲーム回数は、
出目が小宇宙。
いわゆる、
カジノで起こる事が現実に起こる。
有り得ない展開や、
有り得ない次のカードの出目。
実は、
有り得ないのでは無くって、
少しの確率で有り得る。
有り得るのがゼロのものだけが存在しない。
そこが、
非常に勉強になった。
さて、
もう一つは、
この何千回のゲームの結果、
シューが終わる時にたいていプラスだったが、
それには、
理由が有る。
それは、
また次回。
(ちょっと、呼ばれたので時間切れです)
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