マカオ カジノ ブログ バカラ 勝利で帰宅する事!  by せばた。 sebata式 ブラックジャック -194ページ目

マカオ カジノ ブログ バカラ 勝利で帰宅する事!  by せばた。 sebata式 ブラックジャック

CASINOで自分自信が勝ち越す。つまり賭博にて自分の現金を増やし帰宅するために、日々探索と研究をしています。


先日書いた事が出来て居たか?

その検証と反省が無ければ、次が無い。


自問自答してみる。


先日の意気込みを!


①自分のツキをまず計る。

計りもせずに、ドンドン賭けていた!



②毎回必ず賭ける事。

OK



③ツキが無い時には勝負をしない。

出来て居ない!



④ツキが無い時はFABをミニマムでずっとして、ツキが来るまで待つ。

FABもしたが、

平気でMAXで$5,000ドル以上賭けていた。

$100ドル賭けたのは、ほぼ無い。



⑤ツキが到来したら、テーブルで勝負に出る。

これが難しい!

今後の課題。



⑥食事は良い食事をして、地元にしっかりお金を落とす。

1泊2日で、清算時に$2,486ドル(¥34,000円)の飲食は、

ボトルでワインを食事の度に飲むから仕方ないとしても、

シェラトンの金沙城中心でばかり飲食していたのは、

充分に

地元にお金を落としているとは、いいがたい。かも?



⑦睡眠はしっかりとる。

確か4AMから電話の9:30AMまでが睡眠、

全く充分では無い。



⑧お風呂(ジャグジー・サウナ)をちゃんと使う。

部屋のバスタブにお湯は入れて使ったが、

ジャグ、サウナは使っていない。



⑨家族にお土産をちゃんと買い、地元にちゃんとお金を落とす。

買う時間なんて無。

帰りの空港で

インフレ価格のお土産をたくさん買うが、

マカオの地元には落としていない。



以上が、

目標に対する結果である。


全く、出来て居ない。


反省点は

この辺りであろう。


次回

12月29日→1月3日


それに向けて


まず、

初日

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

具体的な計画を立てる事にした。


計画は

紙に書いている。


まとまったら、こちらに残そうと考えています。


次回は、有言実行で、守りたいと思います。




あれから、

3日間が過ぎ、

たくさんの問題点の中から、

まず一つの、

解決しなければならない事を

一つ、

先程 片付けた。


まず、

将来の日程から。


1泊2日の香港エクスプレス航空はNGで有る。


それは、

余りにも時間的余裕の無さ的な、

自分自身の時間配分に、

自分の脳が付いていけず、


何回も

マイナスからプラスに転じているのに、

セッションを切らず、

そのまま、

ズルズルとバカラを疲れるまでヤリ続けてしまった事。


2014年1月25日(土曜日)

香港エクスプレス航空

HND→HKG

まず、

これのキャンセル。

expdiaで片道購入していたので、

日付変更をした。

変更手数料金¥4,500円

航空券差額金¥5,700円・・・・・合計¥10,200円


続いて、

2014年1月26日(日曜日)

香港エクスプレス航空

HKG→HND

HKEXのHPで片道購入していたので、

日付変更をした。

香港本社に電話し、

丁寧な対応をしてもらった。

が、

これは英語能力が、カナリ必要である。

変更手数料金HKD$350ドル

航空券差額金HKD$420ドル・・・・・合計HKD$770ドル

電話を切って、

メールを開くとスグに変更内容のメールが来て、安心した。



ホテルはシェラトンが

無料で日付変更をしてくれた。


新しい日程は、

2013年1月19日(日曜日)→1月21日(火曜日)


2泊3日になった。

これで、安心。

約¥21,000円が余計な手数料だが、

日曜出発の2泊3日が良い!!



反省と改善の点は、

これからも

毎日の様に、

書きます。


それは、勝ち続ける事が出来るまで!!



総括を書く前に最終日の結果を。


もう出発しなくてはならない時刻が迫る。

心の中では

もう帰宅するのをヤメ様かとも葛藤が始まる。

そう、

この状態は、

ハッキリ言って壊れている。


現在

マイナス20,000ドル程度


HKD$35,000ドルの2回勝負で、

2回勝てば、

プラス$50,000ドル程度で帰宅出来るな!って、甘い考え。


でも状態は常軌を逸していたようだ。

$35,000ドルは

今考えれば、日本円¥48万円程度である。


普段の最高ベットを越えている金額を

バンカーに置いた。

縁起も担ぎ、

【庄】の、なだれの先が少し見える様に置いた。


不思議な事に

妙に安心している自分自身が居た。


他の5人中

2人のみが同じベットをしている。

掛け金は$5,000ドル程度

不思議な事に

ケンを他の人達がしている。


配られたカードを

普通に絞ってみる。


一枚目は【額縁】

そして

2枚目を

【赤のセイピン】


ここで、

プレイヤーのオープンを!


【8】と【6】


よっしゃ!

【チョイヤー!】

静かな声で

チョイと!


途中まで絞り

急にカードを横に向けてみた。


真ん中にハートが来て欲しかったからである。


ゆっくり

そしてしなやかに、

【点は、真ん中に有った!】


良かった!

でも

不思議な事に、

普段のベットアップ$20,000ドルの方が

数段も緊張する。


多分、

今になって思えば、

この時は、もう、麻痺してたんだな・・・・と。


そして、

第2段目のベットをバンカーに、

$35,000ドル置いた。


他の人達はなぜか

誰もバンカーに置かない。

かと言って

プレイヤーにも置かない。

それに

隣の賭人は席を立った。

なぜ?

良く 今考えてもわからない??


すると

立ち上がったその脇から、

45歳程度のおばちゃんが急に座り、

同時にディラーに$1,000ドルを投げる。

その

1,000ドルは、

対子に$500ドルづつ置かれた。


ディラーは

おばちゃんに【賭けて】みたいな事を言われ

ぽいっと、

なんと、

私の逆の!!

プレイヤーに、

ミニマムの$2,000ドル投げるような適当さでチップを置いた。


そして

ディラーが手を振る。


嫌な予感が走る。とは、この時の事だ。


カードが配られ、


ディラーがおばちゃんに向けて投げ渡す。


しかし、

おばちゃんは動かない。


【あなたのカードよ!】

みたいな事をディラーが言っている。


しかたなさそうに、

おばちゃんが、

その2枚を、

スグ表向きにする。


そのカードは

なんと!



【絵】と【8】



わっ!

キツイや!!


でも、

まだまだ、

【ガウ】出せばいいじゃん!


って、

結構必死な状態だったと思う。


そして

カードを絞った。


カードは

【忘れもしない・ハートの9】

と、




【忘れもしない・ダイヤの・・・】













【ダイヤの4】



現実は厳しかった・・・

しかし

2回とも負けなくって良かった・・・


ホント

脱力感で一杯。


椅子から立ち上がると

疲れが一気に出た。



手元のチップを札に替えるのに、

ゲージへ急ぐ。


ここで、

また、

マジで、


それは、


悪魔がささやいた!!!


大小の出目の電光が光っている。


【1・5・6・と!】


おっと、

こりゃ1回だけ賭けねば!!


僕は完全にマヒしていたようで、


【小に$15,000ドル】

も、

置いてしまった!


置いた直後に

ディラーが手を大きく横に振り

締切に。


ヤナ予感と

何で$15,000ドルも置いてるのか??

同時に

訪れるまだ結果が、

決まってもいないのに自責の念。




開かれた蓋の中身

【シャイツ3つ全部に、印がたくさん有った】


ありゃ~っ・・・・・・



電光掲示板には

【4】

【6】

【6】

しかも

英語で、ご丁寧に【BIG】と点灯している。


正に、

瞬殺されてしまった。


2分で$5万ドルが無くなった!!

日本円で¥68万円である!!


ゲージへ

それこそ、

とぼとぼ歩く


キャッシャーで交換された札束は

明らかに

昨日

ここに来た時よりも薄く

そうカナリ薄くなってしまった。


軽く2つに折り、

スーツの内ポケットに入れ、

部屋へ急ぐ。



ふ~ぅ。


エレベーターがヤケに狭く感じた。


部屋も

なんか、味気ない部屋に感じた。


仕方ない、

帰るとするか・・・・・



タクシーで見た外の景色

太陽がとても眩しくて、

徹マン明けの街を思い出してしまった。


フェリーターミナルのトイレで

自分の顔を見たら

目が真っ黄色だった・・・無理も無い。


やはり

思った。

自分のペース配分を忘れちゃならぬ。


マカオで自己のペースを守るにゃ

2泊は必要で有る事を

マジマジと思い知った。



自分の目標と

マカオでの行動目標、

それから

今回の反省点は

また

後日 改めて書きたいと思う。


今回の決算をまとめて書いてみる。


航空券+ホテル+交通費=約95,000円


カジノでの負け金額HKD約$33,000ドル(約45万円弱)


シェラトン界隈での食事代金$2,486ドル(約33,500円)


合計で

約¥58万円の出費になってしまった。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


次回は

反省点と展望に付いて書きます。



勝負の結果は、のちほど・・・

って言うか、

今日、マジで疲れちゃってて・・・


僕は

香港エクスプレス航空の場合、

1泊では無理だってわかりました。

最低

2泊。


よって、

1月25日(土曜日)→26日(日曜日)

のマカオは

香港エクスプレス航空に相談して、

行きか?

帰り?の日付変更をしてみます。


一日の仕事がキツかったので、

帰宅して寝ますね。


続きは、

明日にでも書きます。


シェラトンをチェックアウト

タクシーで
フェリーターミナルへ急ぐ

今日は晴れ

日差しが非常に眩しい。

29時間も
建物にこもり
カードと罫線モニターばかり
見詰め

睡眠したといっても
疲れは身体に残る

時間が
足りない。

チェックアウトの時間が迫る
それは
フェリーの時間でも有る

朝 マイナススタートは
一瞬だが
15000ドル程度まで
浮いたが
また
2万ドル程度まで 沈んでる。

仕方ない、

いくぜ!

今だ!

最後
35000ドルの2本勝負を仕掛けた!

続きは後日