マカオ カジノ ブログ バカラ 勝利で帰宅する事!  by せばた。 sebata式 ブラックジャック -185ページ目

マカオ カジノ ブログ バカラ 勝利で帰宅する事!  by せばた。 sebata式 ブラックジャック

CASINOで自分自信が勝ち越す。つまり賭博にて自分の現金を増やし帰宅するために、日々探索と研究をしています。



今日の香港エクスプレス
スィート残席4席のみ
普通残席2席のみと
初めて見る混み具合、

沖停めのバスに乗ったのが
5時50分

しかも
香港入国審査は
長蛇の列、
LCCの早朝到着は
ごったがえしております。

私たち
家族の5人
スムースに抜けると
ギリギリ

6時10分の 始発バスに間に合う。

5人分
フェリーティケェトを買い
出国審査へ降りる

驚きの 観光客の数!

こりゃ
7時に 間に合わないわ(笑)

でも

審査通過
7時5分でも

ラッキー
7時に乗せてくれる (^з^)-

全てに
ラッキーだと思う。

あと少しでマカオです。

工事のスピードが早いです!



2月の進捗状況

香港空港から、
マカオに向かって伸びる橋。

マジ、
毎月見てるけど
工事早いわ~~~♪

早期完成を願います!

カジノで何を求めるか?


重要な要素を含んでいる。


きっと、

カジノと言うと多くの方々は娯楽の延長線上に有る。

思っていると感じる。


現在

合法なカジノは日本国内に存在しないので

海外旅行に出掛けた際に

行った先にカジノが有れば

チョット覘き、

賭けられる雰囲気ならば

チョット賭けてみる。

たまたま当たればラッキー!って喜び、

負けたら、

カジノはこんなもんだと、烙印を押し納得する。


いわゆる

私達の様に

カジノ目的だけで海外に渡航する人々は

海外旅行客の中でも少数派であろう。


しかも

カジノに入り浸り

カジノでプレイすること以外には食事しかしない海外旅行客は

更に少数派で有る。


そんな

カジノでプレイする為だけに

自宅から空港まで行き、

しかも

飛行機に乗り

それから

目的地の空港からカジノまで移動する。

そして

長い時間を掛けやっとカジノにたどり着く。


荷物も開かないまま

カジノに参上し、

すぐさま

目的のゲームに没頭する。


しかも

睡眠や食事よりも

常にプレイを優先する。


滞在時間のほとんど全てをゲームに費やし

帰国の時間となる。


帰宅するまでの交通機関内では

ほぼ熟睡し

カジノでの疲労を感じる。


この様に

いわゆる

カジノが好きな者にとって、

カジノでプレイする事は

何事にも勝る程の魅力を備えている。


そこで、

何を求めているのかを考える。


例えばだが、


① お金を求める


② 趣味として熱中出来る


③ 生き甲斐を感じる瞬間


④ やらずにはいられない・我慢出来ない


⑤ なんとなく好き


この中に有るだろうか?



僕は思う。


お金が大事だと。

しかも、

熱中出来る趣味も大切だと。


しかし、

ゲームに興ずるばかりに他の事をないがしろにしてまで

カジノへ赴くのはどうかと思う。


いわゆる

依存症である。



カジノへ行く目的が

しっかりしている内は大丈夫。

そう思う。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


金沙城中心だが、

キレイで滞在するストレスは無いが

勝つにしても

負けるにしても

納得出来る要素が必要だと思うが

そこに

欠けている気がしてならない。


往年のSJMグループ・カジノで

鉄火場を味わいながら

バカラを熟成させていったつもりで有ったが、

最近の

キレイなホテル付随のカジノで

観光客スタイルをすっかりまとってしまったようだ。


ここいらで

修正変更して

昔の熱い自分自身に戻る必要が有りそうだ。


なるべく

バカラの常連が多数居る場所、

そして

熱い人々が賭人となっている場所、

そんな

マカオでのバカラは

また

原点に戻って

自分の更なる成長の為に

SJMでしか打たない方針にしてみようと考えています。



面白くって仕方ないマカオ!


更に

面白く感じる為には

勝つ事が一番だと知っているから、

勝って帰宅が出来る様に

上達したいと考えています。


カジノで磨かれるには

ベテランの賭人に磨かれる事だと思っています。


いざ、

鉄火場カジノへ、

また、

4月以降は戻ります。






またもや

揃ったバンカーベット


【庄】のエリア以外には

賭人のチップは無い。


さて、

ディラーが配ってくれたカードを絞り出す。


一枚目

【額縁】


二枚目

【サムピン】



ここで

プレイヤーのカードを開いてもらう。



そこには、

当然のごとく、

【額縁】

【サムピン】


しかも、


サムピンの真ん中には

点が

2つも有りやがる。



マスト【和】に

目標が

急に変更となってしまう。


他の一同は

テンガー!ぁー!

テンガー!ぁー!


サムピンになんとか点を付けろ!

一同

結構な、声が出ていた。



しかし、

結構

冷静な自分。



ゆっくり

絞った方から

そのまま

見てみると

上側。


上の点は有るのか?




あらら・・・


そこには

真っ白い世界が広がっていた。


マジ、

嫌な展開は続いていた・・・


ここの金沙城中心が

マジ

嫌いになった瞬間でもある。



脱力感とはこの事である。


しかも、

今回滞在の

MAXベットである

$36,000ドル(約47万円)で

勝負したのにと・・・


ツキは有ると思ったのにと・・・


残り時間ないじゃんと・・・



終わってるわ!

ホント!




取りきれれば

笑って帰国が出来るのに・・・



マイナスが更にマイナスになり、

もう、

ヤル気もうせた・・・



こんな風に思うのは久しぶり。



きっと

負けた金額より

そう、

負け方が気にいらない。


いや、

こんな負ける方にベットしている自分自身が嫌い。



ホント

詰めが甘い。甘過ぎる!




あとで計算してみてら

―$43,000ドル(約57万円)を無くしてしまう。




チャックアウトして

タクシーで北京街へ

バンコ デルタ アジアへのルーティーンは、もちろん、省略。

遅い食事を

上海灘へ

おねぇさん

行ったら【スグ】に、

今日は

【チンジャオロース】と【酸辣湯】ね。

ニコニコして言ってくれた。

【うん】

と言い、

それから

早飯の15分でフェリーへ向かった。


カナリ癒される店だが

今日は

バカラの後味が悪く、焼け石に水。


でも、

上海灘、行って良かった!!


ガラガラの15時45分のフェリー。


HKIAへ着くと

【香港エクスプレス・香港航空】のカウンターは列が長い。


途中で

コタイジェットに抜かれて

嫌な予感してたけど、

やっぱ・・・


コタイジェットはフェリー券配っているから

LCCに乗る人は

ここで貰って乗るわな・・・。



しばし

立ち続けて

僕の番。


特に優しく女の子がチェックインしてくれ、

また、

少し癒される。


当然

奥の手を使って

3席独占だから

また

寝て羽田に着ける予定。


香港エクスプレスに乗って、

今まで

一度も

3席独占を外した事が無い。

パーフェクトな席独占。


しかも、

今回は

バスに乗らず、

18番ゲートから。


遅めに機内に乗り込む。


やっぱり

3席空いていた。


定刻に飛び立ち

離陸前に

横にならせてもらい、

ゆっくり寝るつもり・・・・・が、

気分が悪く

なかなか寝付けない。


機内アナウンスでは3時間20分のフライト


でも

2時間弱は熟睡出来た様で、

雪の残る羽田空港へは

定刻よりも

35分早く着く。


駐車場事前精算機の印字は12時20分

すんなり

自宅に着き

1時15分には寝れた。


勝利で帰宅する予定が、大きく外れた。



行きの航空券・無料

帰りの航空券・香港エクスプレス¥10,925円

シェラトン宿泊×3=¥42,938円

羽田駐車場¥5,400円

食事代飲み代タクシーその他=約50,000円

カジノでの負け金額=約570,000円


合計¥680,000円の出費となった。


カジノで勝てば

なんてことないのだがね。



次回は

3月21日→3月23日

家族同伴の旅。


同じく

金沙城中心

シェラトン・スィートルームを2泊買って有る。


次回、

いかなる戦いが待っているのか?



思う事は、

ん~、

今後宿泊を

半島側に戻そうかと思っている。


金沙城中心が悪い訳じゃないと思うけど

余りにも

毎回毎回

気分が悪い展開にげんなり・・・



4月以降は


半島側に、このままじゃ、なっちゃうよ!


パシフィカ・カジノなんか来なくなちゃうぞ~!!


金沙城中心

3月遠征で、

どういう

結果が

待ち受けるのか?

見物である。



丁度

1年半前のGALAXYに似てる・・・(笑)


思うに・・・

ふ~、

成長してないな僕は。



最終日

残り時間2時間程度


パシフィカ・カジノへ


まず、

中心付近のバカラテーブルへ座る


勝敗は

同じ程度

特に増減なく展開


そして

やってきた!


勝負目!!


バンカーへ

$18,000ドル、そっと置く。


周囲も全員バンカー


【庄】

が揃った!


カードをディラーが

丁寧に前へ置く。


一枚目【額縁】

2枚目【サムピン】


そこで

プレイヤーをディラーに開かせる。


【額縁】

【1】


チャンス!だな!

よっしや~!



自分のカードへ目を落とし

【点×2】

思い描きながら

【スーツはハート】

めくりあげる。


ゆっくり、

ゆっくり、

めくり上げるが


ぜんぜん

【赤いモノ】

現れない。


反対側まで届くくらいまで、めくり上げてしまった。


そんな

はじっこに【点】は、あるはずもないが・・・



そして

プレイヤーに3枚目


あらら・・・・


【6】


僕の【6】に対して、奴は【合計7】になってしまった。


が、


ここは

まだまだ

負け確定ではない!


【6条件】

【庄】に【もう一枚】


勝つ為には


【2】

【3】のみ。


【1】で引き分け。


4・5・6・7・8・9・10・J・Q・Kを引いたら負け。


もちろん、

【ジョーカー】のカードは存在していない。



またもや、

どうだ!と言わんばかりに、

ディラーは

ゆっくり

僕にカードを向ける。


僕もゆっくり貰う。


ここは、

【ガッタウ】(トンガリの出ているモーピン・カード)(モーピンの中でも2と3のカード)

必需である。


当然

縦にカードを、ここは絞る。


丁寧に

真ん中に!


真ん中に、【お印】が有りますように!



ゆっくり

ゆっくり、


なんと!


ハートが

その

トンガリの真ん中に、有った!!!


僕は

余りのうれしさに、

思わず

立ち上がってしまった!!


周りの方々も

相当うれしかった様子で、

みんなに

拍手されたりした。


マジで、

今回の滞在で

一番うれしかった瞬間である!


忘れもしない

【ハートの2】

引かせてくれた。



ディラーは、

払い戻しの確認を受け

丁寧に

チップを置いてくれた。



さて

次の一手!


【ツキが有る!】


そのまま

ダブル・アップへ!


同じ

バンカーへ!チップを置いた。



周りの一同も

揃って

皆さんベット・アップ。



【マイ・デン】と

ディラーが手を横に振ると

スグに

カードを引き出した。


ヤル気満々!


よっしゃーぁ!


隣から

声が掛かる!

【いーしゃんこー!】