すばらしい熟睡で 割と元気な朝を迎える。
さすが
シェラトン。
まぁ
当然に 長い時間は寝ていませんです~ (笑)
おなかが すいた!!
飲茶 食べたい~っ!!!
一緒に ずっと居てくれたら
また!?!? 飲茶!?!?
と
言って くれますよね?
お風呂にお湯を張り
身体を暖めて
シャワーで 身支度。
髪型も キマリ!!
スーツも ビシッっと (笑)
目指すは 1階。
【 飲茶の店!】
リアルタイム・ブログ
http://ameblo.jp/sebata-sebata/entry-11938831075.html
今 思えば
カナリ ずーずーしく ふてぶてしく店に入った。
そしたら
一番ゆっくり出来そうな
朝食セット食べてる人達から離れた特等席に一人
通された。
やっぱ
こりゃ 朝から 気分が良い!!
当然 BEER!!
朝から ビール!!
そして
シュウマイとか。
起き抜けの シャワーの後の ビールは ウマい!!
味わった~!!
点心達も
いつもより 早く到着。
やっぱ ウマいわ~!!!
思いますよね?
何回 点心 食ってるんだって?
そうなんです!
ホントに 好きみたい・・・。(ポっ)
お会計は
チャンと ディスカウント。
しかし
店員も かわいい。
思わず
ディスカウントよりも
大きな額の おつり丸々を、
彼女に チップ。
【 Change For You!】
な~んて
言ちゃいました~♪
カッコつけですよね~♪
しかし
人間
かわいく生まれ
かわいく・キレイに育つと 得だな~ぁ。
まぁ
ポリシーである、
【 しっかり、地元の店に お金を落とし そして カジノで勝ち 帰宅する!】
なので、
よし!
と
したんですよ~。
そして
自然にカジノへ。
このカジノへと言う流れって、
もう、
完全に イカレテますよね?
って言うか
ここのシェラトンって
カジノに寄らずに
部屋に帰れない構造だもんね。
どこに 座ろうかな~ぁ、って、見繕う。
すると
テンシャンの 後に プレイヤー・ツラが9目も落ちている
その後
1目だけ バンカー。
そして
また 先程のプレイヤーの 3目。
こりゃ 賭けないと!!
ミニマムは$2,000ドル。
オレンジ色の ライオンのお札を 2枚テーブルに投げる。
同時に
【 マイ・ハン!】
と
少々 大きい声で言う。
すると
7番の席の人が
僕が両替するよ! みたいに、
$1,000ドル札 2枚を 自分で掴み、
代わりに
グレー色の $1,000ドルチップを 2枚 プレイヤーの
自分の$15,000ドル程度のチップの隣に キレイに置いてくれた。
【 ドーチェ!】
と
言うと、彼は、うなづく。
賭けが締め切られて
3枚目勝負となるも
逆転して
【 プレイヤー・ウィン!】
払い戻しも
丁寧に
僕に $2,000ドルくれた。
あれ?
残りの $2,000ドルは?
そう、
$2,000ドルは
無言のまま、
また
その人のチップと供に プレイヤーのベット・ゾーンに揃えられた。
ふんふん、
この人 わかっているな~ぁ!
僕は
そもそも
そんなに ハンが好きじゃない。
しかも
3枚目勝負で 逆転するシューは
もっと
好きじゃない。
出来る事なら、
3枚目勝負になっても
2枚目の順当で
そのまま
3枚目が終わり、勝負がつくのが 好きだから。
今
思えば
ステイ・チップで
倍倍といけば良かった~ぁ・・・・・・・
結果!!
1:2000が、4000
2:4000が、8000
3:8,000が、16,000
4:16,000が、32,000
5:32,000が、64,000ドル
そ~なんです!!
そこから、5回 連続で ツラになったんです!!!
約100万円が見えたんです!!!
しかも
$2,000ドルの スタートで (笑)
あやや・・・・・やぁ・・・・
僕は、
5回のツラで
$10,000ドル GET!
その後、
おしくも、
ハンヅラは 切れ、
その後は タイではなく、
バンカーになる。
罫線を見ると、
一目少ない ツラ終わりで
しかも、
鉄板目の為か、
回収も ハンパない。
ふ~ぅ、
パーレイでなくて
ここは、
良かった。
次は
僕の自身の一手!
マカオ人が
もっとも嫌う
バンカー2目目 (にもくめ)
前の彼に
【 マイ チョン!】
と
全くおんなじ
$2,000ドルを 渡す。
彼は
【 あ?っ?】
とか、
やっぱ言う。
当然、
他の賭人は
そろってプレイヤーへ。
しかも
厚い。
僕は
オーナーじゃないので、
そのまま静視。
ちなみに
チョン(バンカー)・ベットは 僕以外に皆無。
プレイヤーのオーナーへ
ディラーから
2枚のブルー。
両方とも
角を同時に折り曲げるスタイルで絞っている、
2枚とも
【 足!】
どうやら
セイピン
と
サムピン
の
様子、
ディラーに
【 カイ!】
とか?なんとか?
ディラーが開く。
8
と
6
もらったと ばかりに
中華人は
応援をもらう。
バンカーは
立ち見の僕だけだから
遠慮なく!
みなさん、
【 テンガー! テンガー!】
いいじゃん!
いいじゃん!
テンガーで、いいじゃん!
すこし
ため息のオーナー。
一枚づつ
【9】
そして
【7】
を
ディラーに返品。
プレイヤー・都合 【 6 】
そして
もう一枚。
バンカーがもらえる。
そのカードは、
2目目 有り!!!!
の、
【 4 】
良く見ると
僕のベット・チップを置いてくれている紳士は
ベットしていない。
ディラーによる
大量なチップの回収が終わると
僕のチップの横に 同じ高さに置かれた
計$4,000ドルの
グレー色のクレイ・チップ。
前の紳士は
僕に
そっと手渡してくれた。
ここの目は 僕の、鉄板目。
今回は たまたま当たった。
7戦 6勝 1負
なんか 満足しちゃたんです。
これで いいかなぁって。 (笑)
今回 この1手をもって
パシフィカ・カジノを 出て 部屋へ戻る。
まだ時間は
たっぷり有ったが、
満足するとは
この事。
金額的には 充分なんて さらさら言えないが
なんか
人生の縮図を垣間見た様で、
これ以上の
深追いは
自分が後悔するだけだなと・・・・・・
器量と
勝ち方。
永遠のテーマである
【 カジノで 勝って帰宅する!】
ここは崩しちゃ ならぬ!
とりあえず、
飛ぶ鳥跡を 濁さず。
さぁ、
勝って、
いや、
少しでも勝って
フェリーに乗ろう!!
そう
自分自身に 言いきかせている 自分自身がいました。
ツラを
$2,000ドルで 置き張りすれば ¥1,000,000円 (100万円)
持って
帰れたのになぁ・・・・・
そう思える事が
幸せだった 思いながら
プラスになった 香港ドルの中から
自分の儀式。
勝ち金を 少しでも 日本円にして 持ち帰る行動。
これが
出来る事の 幸せを感じれるのは フェリー又は 飛行機に乗ってからだが、
今の自分には
アレを 取れなきゃ
生き残れないなぁ。って・・・・。
甘い甘い。
宝くじの
当選金1万円を 喜んで受け取りに行く、
そう、
3億円の当たりを 1か月前に 夢見ていた方々の様に、
現実って、
実は、
こんな モノ。
・