
年末年始の 家族旅行
フライトが 始まります~♬
全く
カジノの無い場所への旅、
僕からすると
カナリ変な 行き先への フライト。
でもでも、
きっと、
これが
一般的な 年末年始の家族旅行の
きっと
本来の姿なので あろう (笑)
まぁ、
義理も有るし、
まぁ、
たまには (笑)
歩いていても 過去罫線ばかりで
今後の
未来罫線は 一つも出て来る訳がないので、
これは、
比較的 素直な罫線を選ぶ
この手法は、
もちろん、
バカラの王道にて 探す。
① 大眼仔(ダイガンチャイ)・・・・・過去比べ1列目
② 小路(シュウロ)・・・・・過去比べ2列目
③ 由甲路(カッチャロ)・・・・・過去比べ3列目
皆様
大路(ダイロ) の 罫線表示が 一番目立つので ここを参考に座りますが、
結構、
大切なのは いかに 過去に忠実な出目を繰り返すか??
ですので、
①②③は、必須のポイントだと思います。
ただ、
これで勝てれば苦労は全く無く、
しかも
勝つ為の材料を ハウス側が提示する訳も 全く無いので、
極めて
大切な情報の一つで有るに過ぎませんが・・・
そんな
注目点に 重きを置き
ふと
目に留まった 1テーブル
既に
3人の賭人が着座している。
僕は 空いている 1番の椅子に座る。
手持ちは
そのままで、
32,000ドルのチップ。
まぁ、
これでイケルだろうと、
バイインはなしでの参加をしました。
ハッキリ覚えている 1手目。
皆さんが揃ったベットをしている 【 マイ・チョン!】(バンカーベット)
僕も
バンカーだと考えて
【 3,000ドル!】
を
【 庄!】
へ
揃えて置く。
ベットオーナーは 7,000ドル程度。
2枚のカードを ディラーから貰い
1枚づつ 折り返す。
1枚目 絵
2枚目 足
そこで、
プレイヤーのカードをオープンさせる。
すると、
6 + 7 = 3点
うん!
と
彼は うなずいて 足を絞り出す。
抜けに抜けて
そのカードは
4の数字を表す。
4点 VS 3点
と
かなり 有利な展開である。
ちょっと
分析すると
プレイヤーの3枚目
が
1・・・・・引き分け
2・・・・・合計5点・・・・・こちら側は次に、2、3、4、5が必要
3・・・・・合計6点・・・・・こちら側は次に、3、4、5が必要
4・・・・・合計7点・・・・・こちら側は次に、4、5が必要
5・・・・・合計8点・・・・・こちら側は次に、5が必要
6・・・・・合計9点・・・・・ほぼ負け確定。
以下はGOOD!
7
8
9
10
J
Q
K
このパターンは 普通 コンが出てくれて 勝ちで終了する事が望ましいのだが、
良く見ると、
13枚中、
2・3・4・5・6の 5枚も、
ヤバいカードが 有る事がわかる。
そして、
運命の プレーヤー3枚目。
僕は
それを 【 7!】と 見てしまった。
やった!
勝ちじゃん!
しかし、
普通に 見ていると 【6!】との 見間違え。
なんと、
プレイヤーは
合計 確定 【 9点!】
あらら・・・・・・
最強の出目の合計にされてしまった!!!!
こうなると、
バンカーのオーナーは、限定【 5!】を引かせて貰って、
しかも、
【 和!】
を
目指さなければならない展開となる。
そして
手にした3枚目は 【足!】
そのまま 深く絞ると
あっけなく、
点が多くいたようで有り、絞りをヤメテ、
ディラーに返品。
開かれたカードは
【8】
全額の回収がディラーによって行われ、
ラシャの上に
チップが 全く無くなった。
次の一手が 難しい。
罫線では バンカーである。
皆さんが、
なかなかベットしない。
僕が
ベットをする。
罫線通りのバンカーへ。
すると
他の方も 同調したのか?
思い考えが一緒なのか?
わからないが、
バンカーで揃った。
同じく 3,000ドルのベット。
皆さんも 同じくらい。
僕が オーナーとなる。
カードが引き抜かれ、
2枚が
僕の手元に配られる。
【額縁】
【サムピン!】
ここで、
ディラーに プレイヤーをオープンさせる。
すると
出てきた数字は
【9】
と
【5】
都合 4点!
こりゃ、キメなきゃ!!!!
僕は サムピンに手を掛けたまま
そして
サムピンを 絞り倒す!!
ハートなので
2個サイドが 揃っている側を 上向きに回転させ
その中央部に
早くもハートが 出現する事を そう、
出現することだけを 願って 少しづつ カードの下に 指を滑り込ませる。
ハートなので、
少々 深い。
ですので、
少し
安心していられた。
結果 見事
真っ白な中央部分に
【 ♡!】
が
出現してくれて、
ここは、
【 8!】になった。
嬉しい ナチュラルでの勝利となる。
こんな風に、
勝ったり負けたりの展開で終始する初日が最初の滑り出しとなる。
その後、
一時 チップが無くなる寸前まで
追い込まれる。
これは、
例の 9デッキが原因と思われる非情なまでの
3枚目攻撃の連続が起こった為である。
やはり、
3枚目で、
勝負が ひっくり返る展開は 好きじゃないわ (笑)
そして
3時間程度が経過して
最後のシューに助けられて
盛り返しを底辺からする。
残ったチップは
42,000ドル
わずか、
何手分の勝ちを掴んだ訳だが、
ここまでの展開を考えると
+10,000ドルを
現在この状態で残せた事は、
今、
自分にとっては 嬉しかった、
そう、
最後のシューになるまで、
この初日の展開は、
持参していた
30,000ドル(45万円)のチップが 全て無くなるっても仕方ない。
そんな
読みが全く外れる展開だったので、
ホント、
切り抜けて 良かったと感じた。
席を立ったのは、
ビールが飲みたくなった為。
コンラッドの近くに
ギフトショップが併設されていて、
ビールが買える。
たまに
売切れで無い時も有るが
1本$18ドル(270円)で売っている。
人に言わせると
1本270円は、高過ぎるとか言う人も居るが、
そんなことを言う人は、
他で
それこそ、
スーパーで買えば良い。
スーパーなら、6パタカ(90円)とかで充分入手が出来るから。
ただ、
つまみも欲しいのだが、
ここ
金沙城中心の周辺には、
スーパーなんて有るの????
有ったら 教えてくださいませ。
ギフトショップの つまみは
さすがに
高額過ぎる
普通の100円チョコレート 56ドル(900円)
普通の100円ナッツ 68ドル(1,000円)
仕方ないので
マカオ・ビール 3本と ナッツを買う。
歩きながら
パシフィック・コーヒー
に
サラダが売っている事を思い出す。
1分程度で
パシフィック・コーヒーに着き
リフレッジに 2種類のサラダを見る。
1つが 大好きな シーザーサラダなので、
それを一つ、
その隣に有る
トマトたっぷりの サンドイッチも欲しくなる。
ちと悩むが、
買ってしまえ!!
と、
購入。
レジで、これは、ホットサンドにしてと、リクエストして、しばし待つ。
カワイイ手提げ袋に商品を入れてくれて、
気分が 上向く!!
人間の心境なんて
こんな 些細な事で 気分が良くなったりするんだなぁ、って思った。
部屋へ戻り
寛ぎの時間とする。
ビールの栓を開けて 軽くて冷たく味のあるビールを一気に飲む。
幸せな ひと時。
シーザーサラダのフタ開けて
中に入っている ドレッシングを野菜に優しくかける
そして
クルトンみたいなのを上に振りかける。
見事な サラダの完成である。
これで 38パタカとは脱帽の味と新鮮さ!!!
この野菜不足な僕は
今後の滞在中に 1日に一つ分 買っておいて、
朝にでも食べようと感じた。
そう お店の宣伝をするつもりは 全く無いけど、
マジで、
ウマすぎる シーザーサラダ。
今回の滞在の計画を考えて、
今後の
今日
明日
明後日、
どんな風に カジノを攻略するのか?
僕は 真剣に 悩むひと時となってしまった。
今回の この滞在では
長隆海洋王国(横琴から15分) 巨大テーマパークへ行く約束も有ったが、
気分がカジノ
なので、
そう、
行く事をヤメタので、全く、時間が有る。
一瞬
hatoさんの知り合いのジャンケットのプログラムに入ろうかと、
又は、
PAIZAのプログラムに入ろうかとも 真剣に悩むが、
hatoさんが居ないのに、
僕が勝手にプログラムに入るのも気が引けたので 却下。
PAIZAは、やはり、
負けるイメージが強すぎるので、ここは 却下。
そう!
主戦場を どこにしようかと、真剣に考える。
SJMに ホント 長っ尻してないなぁ・・・・・・
たまには、
行くか?
とも検討したり。
一人で、
昼間から 買って来たビールに 健康的な つまみで 寛ぎ、
あれこれと、
妄想するのも 楽しいと 初めて知った。
このシェラトン・ホテルは
そんな時
寛ぎの時間を 静寂な室内と 快適な空調と 室内備品で
そこそこな
プチ幸せを もたらしてくれている。
あれこれと、
考えていると、
マカオの友人から、【 どこに居るの~?】
と
SMSメールが来る。
夜でも ちょっと一緒に飲もうか~?
って
返信して、
夜食の約束だけを交わす。
さて、
バカラ だが、
これが非常に大事な為、
ビールが入った 基本的に寝不足な自分は
自然にバスタブに お湯を張る。
そして
ゆっくりと バスタブへ ビール片手に入り込む。
今回の目標金額は
30万香港ドルって 書いてはみたものの、
それは、
普通には 成功率が低い事も 充分知っているから、
でも
ここは カジノ!!
夢を追わなきゃ、何が有る???
マカオで 美味しい食事したって、楽しく過ごしたって、
結局は、
バクチの街。
勝って ナンボ!!!
勝たなきゃ、次が無い!
勝たなきゃ、心の底から、リラックス出来る訳ないじゃん!!
それが基本で、
それしか無い、
ハッキリ言えば(笑)
それが本質、
それだけが、マカオでしょ~♪
勝ちに こだわり、
それのみを 追い続ける!!!
それが、
それのみが、
【 私の生きる道!】
そんな事を考えながら
少しだけ熱めのお湯につかり
グリーンのkirinと書いて有る
この
おいしい【 マカオ・ビール!】
の
底を天井に向けた。
そして
温まった身体で、
シャワーを浴びて、
身成を整えて、
階下へ降りる。
タクシー乗り場から
【 財神酒店!】
と
告げて。
タクシーは
橋を順調に渡り 半島側へ。
車を北京街に滑り込ませて、
財神酒店の前で止まる。
70ドルの紙幣をチップ込みで渡し、
サンキューと言われる。
北京街に来たのは
そう、
カジノは SJMである!!
SJMで 頑張ってみたいから!!
場所は、
もちろん、
最近 連敗している
あ~ぁ、
【 ダイヤモンド・カジノ!】
このカジノが 好きだし、
しかも、
少額の連続だが、
最近
負け続けている。
一矢を 射止めたい!!!
普通に
このカジノへ
裏口?
どっちが正面かは、
全く
今まで
気にして居なかったけど、
道路に面している グランド・フロアーの入口から入る。
相変わらず、
混んでいる。
と、
言うか、賭けているんだか?居ないのだか?
わからないが、
人だけは たくさん居る。
バカラは どうか?
一昔前の 罫線モニターは もちろん 変わらず そのまま。
僕は
このスタイルが好きな事に 改めて気付く。
今でさえ 場末的な雰囲気だが、
ちと
5年前には、
ここは 快適なカジノの部類で有った気が 戻って来た。
そうだよね!!
このカジノは キレイな部類だったんだよ~♪
ねっ!!
ここのカジノの 奥のテーブルが好きなので、
そこへ向かう。
またもや、
1番の席が空いているので、
プラスチック or メラミン樹脂の イカサマ防止板をはさみ、
1番の席へ陣取る。
さぁ、
両替だ!!
一同を眺めると、
どうみても
2,000パタカ(ドル)以上をテーブルに置いている方々が居ない。
いいねぇ~♪
相変わらずの、ローカル感。
この夕方
ちょっと勝って、
ちょっと豪華な家族の夕食の惣菜を~♪
って、
ちょっと来てる感じが
なんとも
たまらない この夕方の 庶民派カジノ ミニマム200パタカ。
僕は
札を全部出さずに、
内ポケットの中で 5枚を数えて テーブルへ出す。
5,000ドル 出しただけなのに
皆さん一同が
僕を見詰める。
僕は
隣の おばちゃんに、【 ネイホウ!】と軽く声を掛けた。
おばちゃんは、
地元らしい、憎らしい笑顔で うなづく。
よし!!!
共闘だ!!!!
一層、ヤル気が 出て来た!!!
つづきます
・
さてさて カジノへ!!!
最近じゃ
宿泊している ここのホテルの1階のカジノが主戦場となっている事が多い。
ホント は、
SJMのカジノが とっても好きなのに、
なぜか、
年齢のせいか?
移動が面倒らしく、SANDS系列で唯一成績の良い
この
金沙城中心の カジノばかりになっている。
まぁ、
それはそれで良い。
しかし、
カードの話。
バカラは 8組のカードを使い 開帳していたのだが、
先日知った
ここでは、 9組のカードに変わっている事を。
9デッキ。
韓国で 長い時間 6デッキで バカラを真剣にプレイしていた方々は
自然と お分かりになられていると思うが、
ソウルから、
マカオに主戦場を変えた時、
その、
カードの組数が多くなると
出目の変化が有ると感じて、
しかも、
その出目を的確に勝負所で判断する必要が有ると、
僕は信じている。
実際、
どう違うのか?
全体の 枚数の組み合わせの、率%は変わらないが、
各数字が 4枚づつ ×9 = 32枚 づつ。
しかも、
ゼロ点に至っては 4 × 4 × 9 = 144枚の コンが存在する。
乱数の様に出るサマは、
確率通りでは 全く無い。
それこそ、
今回見たのだが、
プレイヤー 9+9
バンカー 9+9
マー対子 (ペア2組)
和 (タイ)
こんな組み合わせも 今まで以上に 出目となる。
確率じゃなくて、
出易くなる その可能性が上がるのは 明らかである。
簡単に言うと、
各数字の枚数が多い分、
ここで、
これが来るかな? 普通? って、
感じる事が多くなると思う。
この事は、
今回の滞在中に 思い知らされることとなる。
さぁ、
平場で
座るに向いているテーブルを散策する。
全面禁煙に伴い
フロア自体の空気が、
透明感が有る。
これは、今回 如実に感じた。
電光掲示板を歩きながら見ていると
【 大小 】
が
有りました。
およよ!!!
出目は
なんと、 【 1・3・3 】で止まっている。
こりゃ!
【 小!】
じゃん!
先日の 1万香港ドルを 【 バッセン!】と言い 指を1本出す。
当然
ディラーは 10枚の 1,000ドルチップに カラーチェンジ。
その内
2枚を 【 小!】の 透明な板の上に置く。
誰も居ないので、
ディラーの一人が 手を横に振り、賭けが締め切られた。
金色に輝く 大小の その蓋をディラーが 上に持ち上げる。
そこで
見えた
シャイツの ドットの数が 妙に少なく 直感っ的に 勝ちだと思う。
【 2・3・3!】
ノンコミッションで 2,000ドルを受け取り 初ベット 初勝利の安堵感が全身を駆け巡る。
【 あ~ぁ、勝つって、気持ちがイイ~ぃ~♪】
その後、
その横のテーブルが
これまた
マジで、【 1・5・6 】の出目が出たばかり。
うんうん!!
【 小!!】
賭けなきゃ!!!
5人ほどの賭人が
【 大!】
の
払い戻しを受けている。
すかさず 僕は 【 小・2,000ドル!】
へ
スムーズに チップを置く。
すると、
継続して賭けている人々の内 4人が 【大】
それから
1人と 僕が 【小】
賭けが締め切られて、
金色に輝く蓋が開けられる。
【 1・2・5!】
正に、【小】で有った!!!!
+2,000ドルが またもや増えた。
続く 向かいの大小で
電光掲示板が
【 大一色!】
これが 目に留まる。
賭人は3人。
一人は 2万ドルも 【大】に 音が出る程に チカラ強くチップを置く。
僕もマネして、
【 大・2、000ドル】
他に賭ける人は居なかった。
これは、嫌な予感である。
賭けが締め切られた。
そして、
金色に輝く蓋が持ち上げられて、
シャイツは、
【 1・4・4!】
そうは、続かないか(笑)
しかし、残念!!!
さぁ、
バカラをしよう!!!
通りすがりの 大小で +2,000ドル(3万円)とは 幸先が良いが
専攻は
バカラなので、
本筋に戻さないとって、思ったのを、ハッキリ 思い出した (笑)
つづきます
・