・
2015年6月、
ヨーロッパに出掛けたので、
その6月に思った事など、
日記に残しておきます。
マカオ(+ソウル)ばかり出掛けていて、
アメリカ合衆国や
ヨーロッパに、すっかり、ご無沙汰の僕。
良く考えると、
以前はASIA旅行には全く興味がなく、
近頃の自分の行動は昔の自分からは、
全く、
思考出来ないものであると思う。
まぁ、
こうなったのは、
マカオに呼ばれ、
それで、
アディクト。
うん!!
マカオは、
いわゆる、
最高なカジノ街であり、
マカオばっかりになる自分が育つのも、
今になって考えたら、
いや、
マカオの成長を見ていたら、
それはそれで、
納得出来るものである。
そう、
それでも、
F1グランプリの栄光と開催地をTVにて見ていると、
ヨーロッパが中心で、
IQは、
やはり、ヨーロッパが一番平均点で高い事が、
これはイヤでも、
思い知らされ、
たまには、
行かないとな!!
と。
航空券、
ホテルと事前予約を早くからしたが、
久しぶりのヨーロッパ手配、
コツが、
自分の中に欠けている。
結構、
同じモノを、
もっと、
お得に買えたのにな・・・。
これは、
何回も思った。
結局、
帰国日まで、
ヨーロッパ旅行は、
経験がすなわち、
良い旅にする事が出来る唯一の方法であると思い知らされる。
また、
モナコ公国には、
行かなくてはならないので、
次回の算段では、
今回の経験が通じる内に、
再渡航を計画しようと思っています。
出掛けた先に付いて、
立ち寄り順にメモ。
1:イタリア・ローマ
2:クロアチア・ドゥブロヴニク
3:スペイン・バルセロナ(トランジット)
4:フランス・ニース
5:モナコ・モンテカルロ
6:フランス・サントロペ
7:スイス・ジュネーブ(トランジット)
8:イタリア・ローマ
もちろん、
カジノの有る場所がメイン。
ここから先は、
個人的な思いのメモです。
1:ENGLISHが、各地で使える様になっている!!
英語地域又は外国語が英語のみの外国人対象で、
観光地化が著しいのか?
以前は、フランス語+イタリア語で、飲み屋のオーダー取りに来たのに、
今や、東洋人の私達に最初から、英語で話しかけて来る。
僕が、挨拶を現地語で話しかけているにもかかわらず (笑)
2:インフレか? とにかく、物価が高い。
円安で 1中国元=20円になったと、騒いでいる稼ぎの少ない日本人は、
その時、1ユーロ=140円オーバーの、ヨーロッパでは、くつろげないだろう。
うまいコーヒーは、軒並み¥1,000円は超える。
駐車場の料金も高い、ちょっと、パブリック・パーキングに入れても、
¥1,500円は、当たり前に、どこでも料金が発生する。
ガソリン代は、以前から高いが、現在1リットル=230円はしてる。
そうなると、
当然、料理も高い!! ビールも高い!
しかし、
ワインは、お得に飲める!! テーブル・ワイン! うん!!
南フランス+モナコに来ると、
自分自身、お金を稼がなきゃならないと、
強く認識を再度出来るホンマ貴重な場所。
3:海+街が、やっぱ、キレイ!!
南フランスには、工場が無い、煙突から煙が出ている風景は無い!!
なんで??
それは、アジアの日本+韓国+台湾+中国に、
環境破壊させて、工業製品を造らせ、それを、フランスが買う。
一生懸命、
部品とか作っている工場の人々が、
せっせと、小銭を重ねて重ねて稼いで、お金にしていく。
すると、
フランスの ルイヴィトンとか、シャネルとか、
ビニールに毛の生えた原材料格安の商品に、
そのブランドタグを付け、無茶苦茶キレイな店構えのショップで、
原材料+加工費の、数千倍の定価を付けて、
さきほどの、
工場などで、せっせとお金を貯めた人々から、ドーンと一発集金している。
まさに、
ブランド品を持っているASIA人種を見ると、
または、
ブランド紙袋を自慢げに持っているASIA人種を見ると、
あ~ぁ、
高い知能指数に、すっかり、トリコにされて、ふびんに思う。
まぁ、
自分も、そのクチですけど、、、、、数前万円は。。。。。。
なので、
工場汚染が、全くない!!
環境がすばらしい!!!
人口は、とっても多いのに、街が汚れていない。
このポイントは、
毎回毎回、南フランスにしか無い、美点だと感じる。
これを味合う為にも、
南フランスを訪れる価値は有る。
4:キャンピングカーが増殖している。
アメリカ大陸をドライブした人達なら良く知っていると思うが、
キャンピングカーで大陸を楽しむ。
この事を実践している方々が増えた。
以前は、
車にトランクをたくさん載せてだったが、
今回、
特にキャンピングカーの多さにびっくりした。
もちろん、
キャンピングカー専門の、宿泊施設の増殖も確認出来たし、
その車の販売店も多数見えた。
5:最高のポイントに、日本人が少ない!!
韓国人+中華人は、どこでも見える。
観光のレベルが違う!!
カナリ慣れた現地アドバイスか、
綿密なガイドブック。
更には、語学(英語)が堪能なので、物怖じせず、
最高の観光地を楽しんでいるのを、たえず、見掛けた。
やっぱり、
日本人の平均はツアーだからか?
個人旅行でしか、行く事の出来ないポイントが、
当然だが、
世界中、その場所、その場所で、たくさんあるだろうに。
特に、
夜、どの様に過ごすかは、
その方々の器量が一番出る部分。
まっ、
昼間遊べない人達は、夜、当然、遊ぶ事なんて出来ないよね~。
とりあえず、
こんな事を感じたので、
日記に残します。
一番言いたい事は、やはり、世界で一番!!!
アメリカもイイと若い時からずっと行っていたが、
南フランスには、絶対、全部の部分で勝てないし、
勝負に最初からなってないか (笑)
ただ、
ここで、くつろぐには、器量が相当必要!!
行って帰って来るだけなら、
誰でも出来るので、
ぜひ!!
僕も、再訪、計画します。
また、素晴らしい場所に、自分をひと時、置きたいから。
うん!
・














