今回、未鑑定品のモルガン銀貨を5枚購入しました。
そして鑑定依頼に出します。
鑑定といえばPCGSかNGCですが、今回はPCGSです。
PCGSへ3枚まとめて鑑定依頼を出します。
購入時のグレードは3枚それぞれ違います。
プルーフライク・MS・AUを各1枚ずつ用意しました。
1887年のモルガン銀貨、プルーフライクです。

コインは素手では触らず、白い手袋等をしてフチを持つようにします。
MSグレードと実物を並べても本当にわからないです。
しかもMSのコインも1887年、造幣局もフィラデルフィアで同じでした。比較するには最高の条件です。
というわけで、ひたすら見ていたわけですが、写真や動画でわかるような違いは見つからず・・・
実物を見比べたら何となくこっちがプルーフっぽいな、と感じる程度です。
さて、いよいよ鑑定に出すわけですが結構高いです。
初めて1枚依頼するとしましょう。
まずPCGSのコレクターズクラブの会員になる必要があります。鑑定依頼をするためには必須です。
年会費:最安プランで69ドル
サービス料(速さ):最安プランで20ドル
鑑定料:11ドル
69 + 20 + 11 = 100
気軽にどんどん依頼しましょう!とは言えませんね。
代理店に頼みましょう、の理由にはこれも含まれているのかもですね。
初めて自分で依頼しようと思ったら、100ドルかかりますって言われたら気軽には依頼出来ませんね。
鑑定機関に鑑定依頼が殺到しないように、ということかもしれませんが・・・。
ちなみに申し込みですが、英語のフォームに英語で書いて送ります。
その際に事前にチェックして貰う必要があるので、それを英語でメール作って送ります。
なので、とにかく英語が出てきます。
マニュアルも英語だけなので、日本語化して自分で理解できるように調整するのに2~3時間かかりました。
でもそのおかげで、次からはスムーズに出来るようになりました。
次回はPCGSから返事があったら、それについて書きましょう。
